青木祐子のレビュー一覧 霧の街のミルカ 帰らぬ王子と初恋の都 青木祐子 / 佐倉汐 女性向けライトノベル 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ もっとシリーズとして続くと思っていたので、冒頭から大きな情報開示に驚き。 怒涛の展開のまま、すごい勢いで終わった。 とは言え、大体想像していた通りだった。 終わりが物足りないといえばそうだが、どちらを選んでも読み手に不満が残るだろうし、あとは読者にお任せというのも作者の作戦勝ちだろうと思う。 0 2013年01月26日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 「恋のドレスと舞踏会の青」の裏側のパメラ視線の話と、書き下ろし短編二つ。 小さな漫画が入っている。 パメラの魅力満載。 ミニマンガも特徴を捉えてて、ふふと笑えて、良かった。 このシリーズ、ゆっくり読もうと思いつつ、先が気になってどんどん読み進んでしまうのが困ったところ。 0 2013年01月20日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 通称「恋を叶えるドレス」というけれど、確かに必ずそのドレスを着たものの恋が叶うのなら、必ずどこかで歪みが出るだろう。 誰かに好かれるのが一人からだけだとは限らないから。 その人の魅力を引き出すドレスというのは、確かに強力だけど、どこかドーピングに通じるものがあるのかもしれないとも思える。 この巻は、そのことについて描かれてる巻とも言える。 両想いでも苦しい恋を言うものもある。 片想いでも、幸せだということも。 想いというのは本当にままならないものだ。 0 2013年01月19日 霧の街のミルカ 円卓の乙女とただひとりの騎士 青木祐子 / 佐倉汐 女性向けライトノベル 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ミルカの第2弾の話。 これだけ読んでもわかるけど、やはり前作を読んでからが楽しめる。 可愛らしい話。 さらりと読んで、元気が出るそんなお話。 0 2013年01月17日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー14 恋のドレスと舞踏会の青 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 糖度高め。 気になっていた手袋もやっと出番が来ました。 こうして、結構話の中で引っ張っているものがあり、気になるところかも。バーンズ夫人が良かった。 0 2013年01月13日 霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館 青木祐子 / 佐倉汐 女性向けライトノベル 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の青木さんが可愛らしい、誰からも愛される女の子をかきたいと書かれたように、可愛らしくて、誰からも好かれる女の子の話。 ミステリー仕立てだが、けっこう早い段階で、結末が分かった。 まだ、こなれない部分が残っているけど、巻を重ねることで、より生きてきそうな感じ。 0 2013年01月10日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー13 恋のドレスと約束の手紙 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 二人の関係が深まっているのが見てて嬉しいです。 クリスの母親の謎とか、闇のドレスのこととか、気になる部分はさらに気になります。 あと、些細なことだけど、クリスが作る手袋はいつどんな形でシャーロックに渡されるんだろう? 0 2013年01月08日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー12 窓の向こうは夏の色 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 外伝、短編集。 シャーリーの学生時代の淡い恋の話もあり。 ドロシアの話もあり、気になる裏話がわかる。 クリスとシャーリーから考えると、裏話になるが、本人からすると、裏も表もなく、自分の人生が本筋なんだよなとふと思った。 0 2012年12月31日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー11 恋のドレスと黄昏に見る夢 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ここまで来たら、どの巻から読んでも大丈夫はもうちょっと通用しないかも。 ゲストの登場人物が結構巻をまたいで出現してますから。 なんか、沢山の種が巻かれた巻のような。 これから、どう展開していくのか、すごく気になるところ。 今までは、1週間に2冊くらいのペースで読み進んできたけど、先が気になるので、ペースアップしようかと本気で考え中。 0 2012年12月30日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー10 恋のドレスと秘密の鏡 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 作者さんは、この本までは読み切りで大丈夫と書かれているけど、「大いなる賭け」とこの「秘密の鏡」は順番通りに読むべきだと思う。 共通の人物が出てくる上、鏡の主要人物の背景がちゃんと入っていたほうが、小説の世界に入りやすいと思う。 母娘の関係って難しい。 母親は娘を知らず知らずのうちにコントロールしてしまうものだし、娘は母親の感情を読んで、先回りする。 でも人は、誰かの道具となって一生を終えることはできない。 コントロールから逃れることは本当に難しいことだけど、その第一歩が何よりも大切だと思う。 0 2012年12月26日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も、なんとももどかしい。 シャーロックは思ったより、不器用かもしれない。 この回の大いなる賭けが、どんな結果につながるのか、とても楽しみなところ。 0 2012年12月24日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー8 あなたに眠る花の香 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 番外編の短編集。 それぞれいい話だった。 一見、イマイチそうに見えて、あ、いい人だったんだなってことも多い。 だから、読んでいて、よかったね~とほのぼのできるので気持ちいい。 最終話のパメラとクリスの出会いも、良かった。 人の出会いって、やっぱり大きい。 0 2012年12月04日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー7 恋のドレスと運命の輪 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ もどかしいふたりの関係がちょっと進んだとは言え、シャーロック、ずるいぞ~。 それを女性に言わせて、自分はだんまりか!?と、非常に不満。 アイリスも出てこないし、闇のドレスもチラリと話の中で出てくるだけで、今回はほんわりと柔らかい内容の巻。とは言え、上にも書いたが、シャーロックの対応に不満。 0 2012年12月03日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー5 恋のドレスは明日への切符 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.8 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 物語に大きな進展あり。 この時代の身分関係って本当に大変だったんだろうなと思う。 身分が高くても、低くてもそれなりの苦労というものはあっただろう。 この身分の違いがこれからどう展開していくのか乞うご期待!といったところ。 0 2012年11月26日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー6 恋のドレスと硝子のドールハウス 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ そっくりな姉弟の物語。 姉弟って、また微妙だと思う。 それぞれの関係と、そして親の想いと。 得てして親の想いっていうのは子どもから誤解を受けやすい。 それは親も子供に甘えているからだと思う。 でも、親子というのも一つの人間関係だ。 大切な関係だからこそ、より大切に慎重に扱っていかなければならない。 クリスの関係は、ま、少し進展ありというところ。 0 2012年11月26日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー4 カントリー・ハウスは恋のドレスで 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.7 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 人の想いは複雑だなと思う。 時代によっては、身分やいろんなもので、自分の想いを殺して生きなければならないことがたくさんあっただろう。 今は、そういう縛りがなく、いくらでも自由に生きられて、本当にいい時代だと思う。 人は自由でいいはずなのに、自分でいろんな制限をつけて、自ら箱に入って、出られない窮屈な生活に甘んじたりもする。 本当は、そこを出て、自由に生きられるのに。 せっかく生まれてきたのだから、自分らしく、真っ直ぐに自由に生きたいものだと思う。 0 2012年11月19日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 二人の仲がもどかしくも、見ていて楽しい感じ。 この距離感がいいんだなー。 チラチラ出てくるアイリスの影、母親の謎。 これらのミステリーがどのように解かれていくかも楽しみの一つ。 0 2012年11月14日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ ローズテーラー2作目。 シャーロックとクリスの想いの行方が気になるところ。 少しずつ近づいている様子が、もどかしくも嬉しい感じ。 恋を叶えるドレスと、闇のドレスの対比も面白い。 次へ次へとガンガン読み進みたいところだ。 人の心の光と闇。誰もが両方持っているが、それを選ぶのは自分自身だ。 0 2012年11月14日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ミステリーは香り付け、ドレス作りの女の子の話。 1つ目のお話だけに、これからどう展開していくのか、メインキャラはどう変わっていくのか、恋の叶うドレスと対極にあるドレスの意味は?など、これからの展開に期待。 かなり続いているシリーズなので、追いかけていくのが楽しみ。 0 2012年10月27日 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー28 宝石箱のひみつの鍵 青木祐子 / あき 女性向けライトノベル 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 結婚したのに、シャーロックに余裕が無さすぎる!! 氷の男はどこへ行った?! そんな、シャーリーもかわいいから、ま、いいか。 アディルの結婚の顛末もあったのだから、後は、パメラの幸せな結婚生活とかインドでの様子とか読みたかったな。 パメラのことだから、大丈夫に決まってるんだけど。 中編のワーズワースのお話は、物語としては秀逸。 ただ、ヴィクロテファンとしては、前述のようにもう一編ヴィクロテの話が読みたかったというのが本音。 0 2012年10月14日 <<<31323334353637383940>>>