青木祐子のレビュー一覧

  • これは経費で落ちません!13 ~落としてみせます森若さん~

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    沙名子と太陽が結婚して休暇を取っている間の天々コーポレーションの人々を描いたスピンオフ短編集

    真夕
    鎌本
    亜希
    馬垣
    新発田

    真夕と亜希は純粋に面白かったが
    鎌本と馬垣視点は終始イライラ
    こんなことを考えてる同僚がいたらほんと嫌だー

    それぞれの話で山崎の暗躍が少し見えかくれして面白い
    山崎視点も読みたいけれど、知ってしまうと逆につまらなくなるかもしれないから、これくらいが良いのかな

    次巻は沙名子の話に戻るようなのでそれも楽しみ

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    2026年08月23日
  • 嘘つき女さくらちゃんの告白

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    ネタバレ

    ●前半はどうなるのか気になってそこそこ面白かったけど結局同じことの繰り返しでだんだん飽きてきた。ラストに期待したけどパッとしない結末でいまいち。
    ●行き当たりばったりの嘘でボロでまくりだし実際気付かれてるのにこんなに思い通りになるかなぁ。終始モヤモヤする内容だった。

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    2026年08月21日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 1

    匿名

    無料版購入済み

    ヒロイン

    あんまりヒロインのような無愛想なおんなのひとが好きではないからイマイチでしたね。
    ドラマはそうでもなかったけれども。

    #じれったい

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    2026年08月11日
  • コバルト・プレイバック・アンソロジー part 1

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    コバルト人気シリーズ外伝がずらーり。

    ヴィクトリアンローズテイラー
    四龍島
    流血女神伝
    は読んでないのでさらっと読み。

    リダーロイス
    聖石の使徒
    は、なんとなく読んでたかも。キャラは覚えてた。
    前田先生の、ちゃんと話せば解決する事をぐったぐだにする流れ、懐かしい。キャラの名前がこれまた前田先生らしくてねぇ。
    あ、カル・ランシィシリーズの完結、いまだ信じて待ってますからー。

    マリ見て
    ちょーシリーズ
    ハイスクール・オーラバスター
    めっちゃ読んでた。
    どれも懐かしい世界観。どっぷり浸っていたなぁ。
    それぞれの作家先生でしか書けない、オリジナリティ溢れる作品ばかりだった。
    今回の外伝でも、それをじっくり楽しめました。
    またこういった試みしてほしいです。

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    2026年07月21日
  • これは経費で落ちません!2 ~経理部の森若さん~

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    年間97冊目
    ああ、ああ、さなこさんが尊いぞ。
    クール経理部のさなこさんが恋をするなんてこんな展開まったく予想してなかったんですけども!!
    【やめてくれ、そんなに優しくしないでくれ。こんなにきれいな月明かりの中で。誰もいない公園で。そんなふうに言われたら、泣いてしまうではないか。
    「いいえ。一緒のほうがいい」さなこは手を伸ばし、太陽のスーツの袖をつかんだ。太陽は少し驚いたようだが、すぐに笑ってさよこの手を取った。「だったら、一緒にいよう」ああ、だめだ。わたしはこの男が好きなのかもしれない。人を好きになどなりたくなかった。頼ったり、頼られたり。他人のために自分を削ったり、辛さを人に押し付けようとしたり。そういうことがいやだったのだ。自分以外の人間によって、自分の世界が壊されるのが怖い。頭ではそうかんがえているのに、さよこは太陽の手をふりほどけない。ずっとこのまま歩き続けたいと思い、そう思う自分に戸惑っている。】

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    2026年07月19日
  • 派遣社員あすみの家計簿

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    「結婚したら専業主婦になって、ぼくの収入は好きに使っていいよ」なーんて甘い夢を見て会社を寿退社したら、男はドロン。残ったのは428円の預金残高。
    スタートから「あすみ、バカなのーーー!?」と肩を揺さぶりたくなるプロローグから始まります。もう、滑り出しは読者をイライラさせることに著者が全力を注いでいるのが分かります(笑)。でも、その罠にまんまと堕ちて、笑いながらイライラ読み進めてしまうのがこの本の恐ろしいところ。

    客観的に見れば「絶対にやめておけ」という赤信号だらけなのに、元カレ・理空也の携帯代を「使っているのを確認して安心するから」と未練たっぷりに払い続けるあすみには、本当に呆れるしかありません。合コンに集まる「プロ彼女」たちの計算高さからも、秒で枠外にされるほど脇が甘い。

    そんな金銭感覚ゼロのあすみちゃんですが、親友の仁子という最高の友達に恵まれたのが最大の救い。
    「人間、そんなにすぐ変われるわけがない」と思いながら見守っていましたが、泥臭い日雇いバイトを経て、家計簿をつけ続けて金銭の収支が見えてくるにつれて、だんだんと自分の本当の立場(現在地)が分かってきたあすみちゃん。数字という現実の事実と向き合うことで、ようやく少しずつ変わり始めます。
    とはいえ、まだまだ彼女へのイライラと呆れは止まりません。
    ラスト、やっとここから少しは反撃が始まるのか……!?というところでまさかの「続きありき」のエンディング。連続物だったんですね。
    このイライラにこれ以上付き合うのも癪なので、私のあすみ観察はこれにて終了。バカだねぇ〜とツッコミを入れ続けた、エネルギーの要る一冊でした。

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    2026年07月17日
  • これは経費で落ちません!11 ~経理部の森若さん~

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    結婚前のリアルな感情が、男性側女性側ともに見られます。既に忍耐が始まってる感がありますが、2人ならどれだけ喧嘩したとしても大丈夫そうですね。

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    2026年07月08日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

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    経理部の森若さんを中心に、社内で起きるささやかな出来事が丁寧に描かれる一冊。働く人の距離感や気遣いがほどよくリアルで、読んでいると自分の職場での行動を少し見直したくなる場面もある。ただ、難しく構えずに楽しめる雰囲気があって、気分転換に読むのにちょうどいい。シリーズが続いているので、合間にゆっくり追いかけていきたい。

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    2026年07月07日
  • 風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室

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    平和でほっとするお仕事&恋愛小説でした。重めの作品が続いたあとに読むにはちょうどよく、気持ちがゆるむ一冊。実際に入浴剤メーカーへ取材して書かれたそうで、研究室にお風呂が並んでいる光景を想像するだけで楽しい。
    更衣室での会話や職場の空気感も、自分には新鮮で面白かった。
    気疲れせず読める物語ってやっぱり大事だなと実感。
    「これは経費で落ちません」シリーズも読んでみたくなりました。

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    2026年06月22日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    「食」がテーマのSFアンソロジーです。SFを読み慣れない私でも、「食」という身近なテーマで、さらに短編なので、読みやすかったです。

    どれが好きというのはあまりなかったのですが、作家さんごとに描く世界観の違いを楽しめました。近未来な世界観では、どうしても「食」を楽しむという概念が薄れていくものなんですかね。。

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    2026年06月22日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

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    社内でよく見るやり取りが沢山描写されていて、親近感があった。でも、タイトルと中身とオチ?!が、なんとなく一致しない感じ。

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    2026年06月09日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

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    各登場人物の公私混同具合が森若さんとの対比で際立つ。
    10年ほど前の作品だけど、職場内でこんなに見た目とかゴシップを楽しめる時代だったかあと思った。
    それとも単に年をとって私自身興味がなくなっただけか…。

    経費申請とか請求関係とか経理部の日常が細々と描写されていて面白い。
    森若さんのクールな姿勢は公私問わず参考にしたくなった。

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    2026年06月02日
  • コーチ! はげまし屋・立花ことりのクライアントファイル

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    1冊前の本が重たかったので、今回はサクッと読めるものを…と思って手に取った一冊。期待通りの軽さで、あれよあれよと読めました。

    舞台はオンライン専門の「はげまし屋」。非対面だからこそ、相談者たちは本音を全部は話さないし、どこか秘密を抱えている。でも、その距離感がむしろちょうどよくて、ことりが淡々と寄り添っていく感じが心地よかったです。ありそうでなさそうな、ちょうどよい案配のサービス設定で、読んでいて妙にリアルに感じました。

    「いやいや、世間狭くない?」とツッコミたくなる展開もあるけれど、軽めのお仕事小説として読むとむしろそれが楽しい。ことりの言葉の端々には、自分にも使えそうな視点があって、読んでいてちょっと背筋が伸びる瞬間もありました。

    前向きになれる読後感で、気分転換にぴったりの一冊。
    続編、出てほしいです。ことりのその後をもっと見たい。

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    2026年06月01日
  • これは経費で落ちません!2 ~経理部の森若さん~

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    経理部の森若さんシリーズ第2段
    経理の仕事は深いですね。
    森若さんと山田太陽くんも近くなりました^_^

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    2026年05月29日
  • 派遣社員あすみの家計簿 4

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    通帳残高428円から始まった物語。ここまで来たあすみに、心からエールを送りたい。

    ベンチャー「リモバス」に引き抜かれ、派遣と副業を掛け持ちする多忙な日々を送るあすみ。豊加から改めてプロポーズされ実家への挨拶も決まるが、仕事と家庭の両立をめぐり関係に暗雲が――。働く女子のサバイバル小説、第4弾です。

    好きなシリーズの最新作です。1巻から振り返ると、よくここまで来たなという感慨があり、成長した姿にエールを送りたくなります。1巻の頃はレビューを見るとあすみの行動や考えに苛立っている方が多かった印象がありますが、もしかするとあすみの気持ちを理解できてしまうからこそ苛立つのではないかと邪推しておりました。ここまで成長できるのがあすみのすごいところだと思います。それでもまだつまらないことでくよくよしたり、心が引っ張られたりするところは彼女の愛嬌であり、人間らしく人に好かれる部分なのだと感じます。良い友達や先輩に恵まれているのも、本人に魅力があるからこそですね。次回作に続くのか何とも言えない終わり方でしたが、これからもあすみの成長を見守りたいと思わせてくれる一冊でした。

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    2026年05月20日
  • 派遣社員あすみの家計簿 4

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    あすみは2度の失敗をしたが、元気よく働いている。随分と遠回りするようだが、それがあすみと思う。だんだんとたくましくなって男は要らない気がする。派遣の仕事は大変そうだけど、応援したく、あすみが成長していく姿を見守りたいと思う。

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    2026年05月13日
  • 派遣社員あすみの家計簿  other girls

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    あすみの周りの女の子にスポットを当てた番外編。
    本編だけ読んでいたらわからなかった登場人物の心の内がわかってゾワゾワする部分も。
    頼りなくで流されやすくて危なっかしいあすみが1番まともでは?と思った。
    読まなくても本編に影響はないだろうけど、本作踏まえた上で本編読んだら感想が違うかも。
    もしかしたら、本編全部読み終わってから本作読むのが正解だったかも。

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    2026年05月07日
  • これは経費で落ちません!13 ~落としてみせます森若さん~

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    13作目。真夕ちゃん成長してるとか亜希さん素敵とか、山崎さんカッコ良…とか、部長達の関係好き、とか良いところあるんやけど、圧倒的鎌本の気持ち悪さと馬垣のストレスさ。特に馬垣は害しかなくて嫌いで一緒に働きたくないけど、後書きの言葉に救われる。

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    2026年04月30日
  • これは経費で落ちません!4 ~経理部の森若さん~

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    何でも言ってしまうが仕事の出来るタイガーさんという新しいキャラクターがなかなか気に入った。正しいことを正しいと言えるタイガーさんは素晴らしいけれど、時と場合によっては言わない方がいいこともある。そこを学べば最強になるのでは?!でもやはり今のままのタイガーさんの方が可愛らしくていいのかもしれない。

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    2026年04月22日
  • 派遣社員あすみの家計簿  other girls

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    あすみの周りの人達の話。
    幸せになるって、難しいのかなぁ。
    社会に出る前の若い子たちが、酷い目に遭わないといいなと思う。

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    2026年04月21日