青木祐子のレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー5 恋のドレスは明日への切符

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    宿敵(?)アイリスとの決着は何とかつきそうな感じだけど…。根本的な解決にはなっていないので、まだまだ目が離せませんね。もちろん、クリスとシャーリーの恋の行方も( ̄m ̄* )ムフッ♪

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

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    仕立屋「薔薇色」の店主クリスは内気な少女。再起に賭ける女優の衣装を仕立てることになったが、心の闇を映し出す「闇のドレス」の存在を感じる。侯爵子息のシャーロックはクリスを見守るが…。

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    18世紀末イギリスを舞台にしたロマンチック・ファンタジー。主人公クリスも可愛いけど、クリスの恋のお相手(?)シャーリーがモロ好みw久々にときめいちゃった一冊(笑)。

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    望まぬ結婚の前に恋してみたい。没落貴族の娘、ファニーのドレスを作ることになったクリス。ファニーの婚約者バルトは青年貴族シャーロックの友人・ケネスと彼女の仲を疑って…。                    シャーリーに危険が及んでようやくクリスが自分の想いを自覚! でも、クリスは超奥手な上にちょっと訳アリみたいだからなぁ…。まだ当分やきもきさせられる気がする。。。

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    2009年10月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー4 カントリー・ハウスは恋のドレスで

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    素敵なドレスはもちろんのこと、針子のクリスと貴族のシャーロックの恋にじりじりします。むしろシャーリーに焦れる!
    しっかり者のパメラとリルも可愛い。

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け

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    シャーロック、あんた、なんてコトしてくれるんだ!!と、本を読んでて、登場人物に本気で腹を立てたのは10代の頃以来だな。最後の30頁くらい、なんかクリスにとって辛い展開になりそうだなあ、と思ってなかなか読み進まなかったです。幸せに終わってほしいんだけどな。次巻に期待しておきます・・・。

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    2011年07月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    8/13町田アニメイトにて購入。前回1巻だと思って買ったのが2巻だったので今度こそ!と思ったのですが、売り切れてたので替わりに3巻を買ってみました。割と気に入っています。

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    2009年10月04日
  • コバルト・プレイバック・アンソロジー part 1

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    コバルト人気シリーズ外伝がずらーり。

    ヴィクトリアンローズテイラー
    四龍島
    流血女神伝
    は読んでないのでさらっと読み。

    リダーロイス
    聖石の使徒
    は、なんとなく読んでたかも。キャラは覚えてた。
    前田先生の、ちゃんと話せば解決する事をぐったぐだにする流れ、懐かしい。キャラの名前がこれまた前田先生らしくてねぇ。
    あ、カル・ランシィシリーズの完結、いまだ信じて待ってますからー。

    マリ見て
    ちょーシリーズ
    ハイスクール・オーラバスター
    めっちゃ読んでた。
    どれも懐かしい世界観。どっぷり浸っていたなぁ。
    それぞれの作家先生でしか書けない、オリジナリティ溢れる作品ばかりだった。
    今回の外伝でも、それ

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    2026年07月21日
  • これは経費で落ちません!2 ~経理部の森若さん~

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    年間97冊目
    ああ、ああ、さなこさんが尊いぞ。
    クール経理部のさなこさんが恋をするなんてこんな展開まったく予想してなかったんですけども!!
    【やめてくれ、そんなに優しくしないでくれ。こんなにきれいな月明かりの中で。誰もいない公園で。そんなふうに言われたら、泣いてしまうではないか。
    「いいえ。一緒のほうがいい」さなこは手を伸ばし、太陽のスーツの袖をつかんだ。太陽は少し驚いたようだが、すぐに笑ってさよこの手を取った。「だったら、一緒にいよう」ああ、だめだ。わたしはこの男が好きなのかもしれない。人を好きになどなりたくなかった。頼ったり、頼られたり。他人のために自分を削ったり、辛さを人に押し付けようと

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    2026年07月19日
  • 派遣社員あすみの家計簿

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    「結婚したら専業主婦になって、ぼくの収入は好きに使っていいよ」なーんて甘い夢を見て会社を寿退社したら、男はドロン。残ったのは428円の預金残高。
    スタートから「あすみ、バカなのーーー!?」と肩を揺さぶりたくなるプロローグから始まります。もう、滑り出しは読者をイライラさせることに著者が全力を注いでいるのが分かります(笑)。でも、その罠にまんまと堕ちて、笑いながらイライラ読み進めてしまうのがこの本の恐ろしいところ。

    客観的に見れば「絶対にやめておけ」という赤信号だらけなのに、元カレ・理空也の携帯代を「使っているのを確認して安心するから」と未練たっぷりに払い続けるあすみには、本当に呆れるしかありま

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    2026年07月17日
  • これは経費で落ちません!11 ~経理部の森若さん~

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    結婚前のリアルな感情が、男性側女性側ともに見られます。既に忍耐が始まってる感がありますが、2人ならどれだけ喧嘩したとしても大丈夫そうですね。

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    2026年07月08日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

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    経理部の森若さんを中心に、社内で起きるささやかな出来事が丁寧に描かれる一冊。働く人の距離感や気遣いがほどよくリアルで、読んでいると自分の職場での行動を少し見直したくなる場面もある。ただ、難しく構えずに楽しめる雰囲気があって、気分転換に読むのにちょうどいい。シリーズが続いているので、合間にゆっくり追いかけていきたい。

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    2026年07月07日
  • 風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室

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    平和でほっとするお仕事&恋愛小説でした。重めの作品が続いたあとに読むにはちょうどよく、気持ちがゆるむ一冊。実際に入浴剤メーカーへ取材して書かれたそうで、研究室にお風呂が並んでいる光景を想像するだけで楽しい。
    更衣室での会話や職場の空気感も、自分には新鮮で面白かった。
    気疲れせず読める物語ってやっぱり大事だなと実感。
    「これは経費で落ちません」シリーズも読んでみたくなりました。

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    2026年06月22日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    「食」がテーマのSFアンソロジーです。SFを読み慣れない私でも、「食」という身近なテーマで、さらに短編なので、読みやすかったです。

    どれが好きというのはあまりなかったのですが、作家さんごとに描く世界観の違いを楽しめました。近未来な世界観では、どうしても「食」を楽しむという概念が薄れていくものなんですかね。。

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    2026年06月22日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

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    社内でよく見るやり取りが沢山描写されていて、親近感があった。でも、タイトルと中身とオチ?!が、なんとなく一致しない感じ。

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    2026年06月09日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

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    各登場人物の公私混同具合が森若さんとの対比で際立つ。
    10年ほど前の作品だけど、職場内でこんなに見た目とかゴシップを楽しめる時代だったかあと思った。
    それとも単に年をとって私自身興味がなくなっただけか…。

    経費申請とか請求関係とか経理部の日常が細々と描写されていて面白い。
    森若さんのクールな姿勢は公私問わず参考にしたくなった。

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    2026年06月02日
  • コーチ! はげまし屋・立花ことりのクライアントファイル

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    1冊前の本が重たかったので、今回はサクッと読めるものを…と思って手に取った一冊。期待通りの軽さで、あれよあれよと読めました。

    舞台はオンライン専門の「はげまし屋」。非対面だからこそ、相談者たちは本音を全部は話さないし、どこか秘密を抱えている。でも、その距離感がむしろちょうどよくて、ことりが淡々と寄り添っていく感じが心地よかったです。ありそうでなさそうな、ちょうどよい案配のサービス設定で、読んでいて妙にリアルに感じました。

    「いやいや、世間狭くない?」とツッコミたくなる展開もあるけれど、軽めのお仕事小説として読むとむしろそれが楽しい。ことりの言葉の端々には、自分にも使えそうな視点があって、読

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    2026年06月01日
  • これは経費で落ちません!2 ~経理部の森若さん~

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    経理部の森若さんシリーズ第2段
    経理の仕事は深いですね。
    森若さんと山田太陽くんも近くなりました^_^

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    2026年05月29日
  • 派遣社員あすみの家計簿 4

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    通帳残高428円から始まった物語。ここまで来たあすみに、心からエールを送りたい。

    ベンチャー「リモバス」に引き抜かれ、派遣と副業を掛け持ちする多忙な日々を送るあすみ。豊加から改めてプロポーズされ実家への挨拶も決まるが、仕事と家庭の両立をめぐり関係に暗雲が――。働く女子のサバイバル小説、第4弾です。

    好きなシリーズの最新作です。1巻から振り返ると、よくここまで来たなという感慨があり、成長した姿にエールを送りたくなります。1巻の頃はレビューを見るとあすみの行動や考えに苛立っている方が多かった印象がありますが、もしかするとあすみの気持ちを理解できてしまうからこそ苛立つのではないかと邪推しておりま

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    2026年05月20日
  • 派遣社員あすみの家計簿 4

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    あすみは2度の失敗をしたが、元気よく働いている。随分と遠回りするようだが、それがあすみと思う。だんだんとたくましくなって男は要らない気がする。派遣の仕事は大変そうだけど、応援したく、あすみが成長していく姿を見守りたいと思う。

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    2026年05月13日