石川雅之のレビュー一覧

  • もやしもん(8)

    購入済み

    主人公の存在意義は…

    樹教授の話はためになるしビールの蘊蓄話も興味深いけれど、菌が肉眼で見えるという斬新な設定がほとんど活かされてなくてて残念。それ以外のキャラクターが魅力的かというとそうでもないし、漫画としてはいまいちかも。

    0
    2025年02月10日
  • 惑わない星(9)

    Posted by ブクログ

    ん?
    これ、完結?
    何が言いたかったのかな…?
    俺が内の人みたいに文字化けして見えてるの?
    もう一度、最初から読み直すか…

    0
    2024年09月04日
  • モーニング 2023年1号 [2022年12月1日発売]

    購入済み

    最近のモーニングは、、、、

    もうこれ以上新連載を増やさないでほしい
    核となる作品を(ジャイキリや宇宙兄弟など)をしっかり掲載してくれ!

    1
    2022年12月01日
  • もやしもん(11)

    U11

    え?日本酒づくりは?

    アメリカから帰ってきて、いよいよ日本酒づくりか!

    となったら、まさかのミス農大落としが始まる

    日本酒づくりを邪魔された蛍は?

    となりますが、日本酒づくりのアレコレが少しあるだけで、うぅ〜ん?

    なんか面白みに欠けました

    0
    2022年07月09日
  • ワインは毒か、薬か

    Posted by ブクログ

    ワインは毒か薬かって言うタイトルの本だからワインについてのみかかれているのかと思ったら

    ワインに全く関係ない食に関してのあらゆる疑問点について書かれてあった

    読みやすい うんちくとか大好きだから

    ウコンって二日酔いにいいって言うけど医学的根拠はないらしい

    迎え酒の英語はhair of the dog 犬に噛まれたら犬の毛を取って傷口に塗ると治ることからきた。

    最近健康意識が高まる風潮の中で医学的に根拠のないあらゆる情報が蔓延している。

    ワインが健康にいいのか、悪いのか、それを掘り下げる為に他の食に関しての情報を例に出して紹介している本

    0
    2022年05月26日
  • もやしもん(4)

    Posted by ブクログ

    ゴスロリコスプレした友人に再会

    そして菌が見えなくなってしまった主人公


    個人的にはUFO研との攻防が楽しい

    0
    2022年02月09日
  • もやしもん(11)

    Posted by ブクログ

     農大美女コンテストのドタバタ劇。ん~,大切な日本酒の仕込みを放っておいて,これはないよなあ。読者を巻き込んだ話の展開は,新しい取り組みとして認めるとしても…だ。「もやしもん」でなくてもできるお話だったなあ。

    0
    2021年07月04日
  • もやしもん(6)

    Posted by ブクログ

     全編,フランスでのお話。作者はワインのことを取り上げたかったのだろうな。わたし,ワインなんて自分から欲して飲んだことがない。というわけで,話はよく分かんない。
     第7巻の初っぱなに「もやしもんもフランス編がおわり 舞台は日本へ」「そして腸内へ」と書いているので,ま,著者もそのつもりだったんだろうね。

    0
    2021年05月27日
  • もやしもん(1)

    Posted by ブクログ


    菌が見えるもやし農家の主人公ただやすが農大進学して教授もろもろに巻き込まれていくおはなし。

    酒屋の息子蛍はただやすのいとこ?しんせき?
    酒蔵をヒオチ菌にやられてそのリベンジを果たそうとしている。

    主人公は日本酒醸造時に使用する麹菌、オリゼーとよく一緒にいる。

    菌をキャラクターと面白いストーリーで学べます。

    0
    2021年01月28日
  • 惑わない星(5)

    Posted by ブクログ

    「上から目線まんがサイエンス(天文版)」な、惑わない星。

    結論を急ぎすぎる、自分で思考しない、と言うところが怒られてるんだろうけど、話の行き先がよう分からんし、なんとなくで並行世界へ行っている感じで、大丈夫だろうか。

    というか、どういう読者層が楽しんでいるか、なぞだ。
    月ちゃんかわいいブヒー、とか、天王星美しいですわ、見たいな人がいるんだろうか。

    ナニをしたいかはよくわかるし、是非やって欲しいけど、ナニをしたくてこれをやっているのかは良く若蘭作品になってしまっている気がするワン。

    0
    2020年05月23日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

    Posted by ブクログ

    「もやしもん」が流行っていて、関連絵本とか、ぬいぐるみとかあった頃、買って読んでいなかった本。
    時節柄読んでみたら、なんと、今を時めく、イワケンこと、岩田健太郎先生のご著書でした。
    感染症全般について、広く、浅く、駆け足で書いてある。医者に抗生物質もらった時、どんなんだっけ、とか見る役には立ちそう。
    細菌の感染症の話がメインで、ウイルスはちょっとしか出てこない。コロナは名前も出てこない。
    はじめの石川雅之のマンガで、イワケンいつもTwitterでケンカしてると書かれている。この本、2015年の本なんだけど、その頃からそうだったのね。
    この後、J -IDEOっていう雑誌出してるんですね。もやしも

    0
    2020年04月11日
  • 惑わない星(4)

    Posted by ブクログ

    どんどん説教くさくなってる。やはり「もやしもん」より「純潔のマリア」の路線の方がいいと思うんだけどな。

    0
    2020年03月01日
  • もやしもん(13)

    Posted by ブクログ

    全巻読んでの感想

    菌が見える主人公の大学でのお話
    菌の勉強になるよ
    という話も聞いたが、私としては
    大学でいい先輩、いい同期、かわいい女の子なんかに囲まれて
    色々ありながらも楽しく過ごす青春として読んだ

    あーこんな大学生活送りたかったなあ
    と思いつつ、面白かったのに☆みっつなのは、
    もっと面白くできたんじゃね?という思いから

    0
    2020年02月09日
  • 惑わない星(4)

    Posted by ブクログ

    もやしもんの石川雅之が、まんがサイエンスに挑戦したような、科学物語。
    しかし、科学を知ってる人には当たり前な話だし、提示の仕方が斬新で面白いというわけでもないし、科学を知らない人や興味ない人には上から目線の説教臭い話にしかなっていないようで、科学教育の難しさをこれまでの話で感じていたけど、ミステリー要素が出てきてようやくマンガとして面白くなってきた感じ。
    既刊の分で振りまいてしまった「啓蒙」という言葉の持つイヤな面丸出しな部分は取り返せないけど、とりあえず今後に期待。

    0
    2019年05月23日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

    Posted by ブクログ

    岩田健太郎×「もやしもん」ということで思わず手にとる。しかし、なんでこんな感染症について薬や症状や微生物やと詳しく淡々と総説した本を読んでいるのだろうか。ただ、ひとつ言えるのは、その道の達人が道について説くのを聞くのは、だいたいそれがどんな道であっても面白いものだ。

    PK/PD理論
    PK 薬物動態学、投与した薬がどれくらい血液中に入っていくか
    PD 薬力学、感染部位に達した薬がどれくらい微生物を殺すか。時間依存性の抗菌薬と濃度依存性の抗菌薬とがある。時間依存性なら頻回投与、濃度依存性なら1日1回とかで

    ピペラシリン。日本の添付文書は審査当時の問題で投与量が少なすぎ。これに他の薬を合わせてそ

    1
    2018年11月05日
  • もやしもん(1)

    Posted by ブクログ

    空気中に漂う細菌がキャラクター達のように、目に見えちゃう主人公の農大学の生活。

    細菌の働き、薀蓄。
    発酵マニアなキャラ立した大学生や教授によりおかしく、意外と発酵なども学べてしまう。

    しかし、こんなに常に菌が見えたら相当生きづらいだろうに、主人公は子供のころからのことなのであまり気にしていなさそう。

    女の人と男の書き分けが微妙で、観間違えたりしてしまったので、もう少し髪型などで工夫して書き分けして欲しいと思った。

    0
    2018年08月18日
  • 惑わない星(3)

    Posted by ブクログ

    話が大きくなり、ある意味最後の新キャラが。

    基本的感想としてはやはり2巻の時と同じで、これを読んで面白いと思ってほしい、と想定されているだろう人がこれを読んで面白い、と思うのだろうかとばかり思ってしまう。
    というか、
    面白い!物理知りたい!!科学最高!!!みたいになるのかと。
    まんがサイエンス亡き後、というわけでもないけど、子供向け科学雑誌が死滅して原発デマがはびこる現代で、キャッチーなキャラで非常に魅力的だけど、わー怒られたー、科学って大変だねー、頑張ってねーくらいで終わりそうな感じも。
    なんで科学者ってみんな怒ってるの、って思われちゃうよ。なんで見下すの、バカにするのって。
    作中はそれを

    0
    2018年04月26日
  • もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典

    Posted by ブクログ

    「もやしもん」の副読本的な一冊?オリゼーとか顔なじみの方々が登場するのはともかく、石川雅之のイラスト(描き下ろし?)が随所に使われています。表紙のイラストは描き下ろしだと思うのだけど…。あくまで重きは"菌辞典"側にあるようで、もやしもん的な面白さを求めるとガッカリすること請け合いです。

    0
    2017年05月20日
  • 惑わない星(2)

    Posted by ブクログ

    大好きな作家です。
    もやしもん以上に進まない物語。
    (もやしもんは13冊で1年だったか)
    物理漫画という設定は見えてきたので、
    物語の方向性がそろそろ見えても良いかな。

    0
    2017年04月06日
  • 惑わない星(2)

    Posted by ブクログ

    石川流のまんがサイエンス的流れ。
    一通り太陽系の「惑星」が会して、また解散まで。
    及川の揺れ動きに着いていけないところがあったが、実際問題物理とか数学とかどうでもいい、「人生」に関わりが無いんだからそんなものやってても仕方ない、それで食べてゆけない、とか宣う方々に対して、こう言うただ科学に対して無知蒙昧な事を叱責するマンガを読んで面白いんだろうか、とか思ってしまった。
    説教されて気持ちいい、と言う人もいるだろうし、科学知ってる人から月の立場になって及川S沢を詰ってよしよし、と言う人もいるんだろうが、単純にこれが「次」に繋がるのかよう分からん。
    僕としては専門分野を大好きな漫画家が堪らないキャラ

    0
    2017年03月26日