石川雅之のレビュー一覧

  • 週刊石川雅之

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    【彼女の告白】【仮面で踊ろう】【自分を信じた男2】【ただそれだけで】【趣味の時間】【WILD BOYS BLUES】【テレビショウ】【急げ隼丸】【フランスの国鳥】【よかったね】【バス停】収録。

    漫画雑誌「モーニング」において、2002年35号、46号~2003年4・5合併号まで掲載された読み切り短編を収録。毎回毎回違った切り口ですし、テンポの良い会話劇や落とし方が秀逸です。伏線もしっかり張られており非常に洗練されている印象を受けます。
    ベストは【彼女の告白】。予想の斜め上を行く展開の連続にど肝を抜かれます。シュールな読後感も良いです。
    次点は伏線の妙技が光る【趣味の時間】と、殺し屋の過去と現

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    2015年09月25日
  • もやしもん(1)

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    日頃見えていなかった部分も含めて、
    みんなが息づく世界に、改めて感謝したくなる一冊。
    グルメ本としても。

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    2015年08月02日
  • もやしもん(1)

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    設定が衝撃的で、絶対面白いと思って読みました。
    菌関係の話は面白いですが、キャラの性格が現実離れした人ばかり…。読者を置いて行きがち。基本うんちくだらけのマンガで、上から目線のうんちく語りキャラ達がなんとなくめんどくさい。偉そうな割に、内容は間違ってる事が多い。
    菌しか出てこない話が時々あり、それに癒されます。

    絵があまり上手くないです。アニメの方が絵が上手く、話も暴走してなくて、原作より面白かったかも。

    余談ですが私も生物学専攻なので、菌は見えませんが、少しだけ'感じる'ようにはなりました。蓋開けとくと菌が入るなーとか、これ3日経ってるから菌増えてきてるだろうな、とか

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    2015年06月28日
  • 純潔のマリア(1)

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    英仏戦争の最中、人々からは異端の者と忌み嫌われる魔女でありながら、「ただ見守って何もしないのは自分の流儀に反する」と人々からの依頼を受け戦争を止めに入るマリア。彼女は人々の戦争に対する干渉の仕方、異性という存在、etc.様々なことに対して実に無垢だった。
    そんなある日、人々の前で力を使い過ぎるマリアを見兼ねて大天使ミカエルが見張りの鳩エゼキエルを彼女につける。「純潔を失うとき、魔女の力をも失う」という天の啓示と共に。

    いわゆる「ギャップ萌え」なんだろうねー、な、色々と魔女の概念を変える部分のあるマリア。読みやすい物語の入り口。衣装はこんな感じだしサキュバスの場面から始まるのに読んでてちっとも

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    2015年05月31日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

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    一般人向けの本かと思ってたら結構専門的な内容まで踏み込んでいた。専門知識ないからわからないけど多分。専門的な部分はだいぶ読み飛ばしたけど固すぎない文体ともやしもんのように微生物がキャラクターで描かれているので読みやすかった。

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    2015年05月02日
  • もやしもん(1)

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    無事完結!
    (物語の中の時間が)1年で終わってよかった。
    余韻が残るような、後ろ髪引かれるような、みんなの今後について想像の余地が残る終わり方でよかった。

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    2015年04月18日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

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    これは感染症の研究者であり臨床医でもある著者が「感染症とは何か」「感染症を起こす細菌や微生物にはどのようなものがあるのか」「それぞれの感染症はどの抗菌薬が効き目があるのか」などについて詳しく書いているものだ。一般向けに分かり易く書いているが、細菌名や薬品名が多く挙げられていて、少々消化不良になりそうな所を「もやしもん」でお馴染みのイラストの楽しさが興味を持たせている。感染症を起こす細菌や抗菌薬について、また院内感染や薬剤耐性菌などの問題などについて「もやしもん」ワールドで学べる楽しい本だ。

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    2015年04月13日
  • 純潔のマリア(1)

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    先日お会いした方がアニメに出演されていると聞いたので、原作を読んでみることに。

    百年戦争の最中、カトリックに造反する魔女マリアの活躍を描く作品。
    英仏の人間同士の争いと、大天使と悪魔という人間を超えたものの戦いの二軸が並行しているのが、とても面白い。
    「祈り」の本質について考えさせられる作品。

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    2015年03月04日
  • 純潔のマリア(3)

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    堕天と告知のシーンでほろっと泣いた。ビブがいい奴すぎる。百合本ください!(ダメなこ)テーマがストレートで、3巻というボリュームも考えると勢いで読めるから、とてもいいと思う。

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    2015年03月01日
  • 純潔のマリア(1)

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    ネタバレ

    アニメを見る前にちょっとだけ読んでおこうと思って。
    最初はちょい苦手な歴史物かと思ったら、
    魔女は出てくるし、ゴーレムとか果ては天使まで出てくるとか、ちゃんとしたファンタジーでした。
    とりあえず、こういうのにありがちな凄い重いテーマでもなくて、それなりの重さで安心したり。
    この調子でギャグ含めて3巻とかだったら安心して読めそうだなあとか。
    まあ、続きはアニメ見てからにしようとは思ってますけど。

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    2015年01月30日
  • 純潔のマリア exhibition

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    4巻で完結した「純潔のマリア」の番外編。あくまで番外編なので、ストーリー的には若干物足りない気もする。ただ、描き込みは本編以上に緻密で半端ない。これをアシスタントなしで描くんだからそりゃ佳作になるわ。
    あとは、未完の大作「カタリベ」を再開してくれたら言うことないんだけどな。

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    2015年01月21日
  • 純潔のマリア exhibition

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    ネタバレ

    『純潔のマリア』本編では語られなかった短編集。
    ビブが、まだ駆け出しの魔女で可愛かったなー
    処女だけど。

    アルテミスとプリアポスのあの後も読みたかったな~~
    2匹は、変わらずにマリアの側にいるんだろうな。
    マリアの子エゼキエルの話がほっこり。

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    2015年01月19日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

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    これ、いい!
    ちゃんとした感染症の教科書やのに、ちゃんと面白い。わたしは医師でも何でもないですが、よく理解できました。

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    2015年01月18日
  • 純潔のマリア exhibition

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    「もやしもん」の著者が描く、人間より純粋で誰より平和を愛し真直ぐ生きた魔女の物語番外編。というか日常編?最終巻でジョセフと結ばれ魔力を失った魔女マリアの、本編では語られなかった4つの短編でございます。後日談も良いね。

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    2015年01月18日
  • もやしもん(13)

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    ネタバレ

    西野家の蔵と樹研究室の蔵で酒造が始まる。
    農大の一年間の集大成。美里と長谷川、そして沢木と蛍? の関係はどうなるのか。
    「ビール半分、燗1本の長谷川……メッチャええ……」。
    樹先生の日本酒講座もこの巻が最後。
    これでこの物語も終わりかと思うと寂しい気もするが、潮時なのかもしれない。

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    2015年01月15日
  • 純潔のマリア exhibition

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    ネタバレ

    アニメも始まったし、その景気づけでしょうか?値段の割に薄いなと思いながら買いましたが、買ってよかったです。
    前日譚もよかったんですが(ビブの存在をすっかり忘れてました…)、後日譚もよかったです。あぁ、マリア幸せなんだなーって。ミカエルもミカエルでしたし。

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    2015年01月14日
  • もやしもん(13)

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    何か、もう巻の最初から「終るぞ!」という雰囲気が漂いまくっている。
    みんなで「成長したねえ」と確かめあっちゃったりして。
    でも、ちゃんと「本題」の日本酒造りについては読み応えはあった。
    この巻に限ったことではないけれど、一冊読むのにとても時間のかかるマンガだと、改めて思った。

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    2014年09月27日
  • 純潔のマリア(3)

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    神は薄情だ。それでも人は祈る。
    信仰の違いでいがみ合ったり、戦争の大義に利用されたり、神は厄介者だ。でも無信仰な自分でさえ、正月には初詣、お盆には墓参りに行くし、生活に根付いていることを否定はできない。神は世界を救わないけど、人の心を少し幸せにすることぐらいはできるのかもしれない。
    実現不可能な世界平和より、自分の幸せを取った魔女マリア。それで良いんじゃないかな。
    人は愚かで争ってばかりいるけど、結構しぶとく生きていくと思うよ?

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    2014年09月25日
  • もやしもん(12)

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    たまに読む雑誌時ではよく分からなかった西野さんのことがやっとわかりました。
    頭はたきのあたりが最高で感動。

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    2014年08月23日
  • もやしもん(13)

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    ネタバレ

    最終巻にて主人公パワー発動!少し感動した。
    途中から菌の話を全ては追い切れず、ストーリーだけを追う形になってしまったが、それだけでも十分おもしろい。
    もっと早く読んでいたら人生変わるんじゃないかと思う程楽しそうに見えた。

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    2014年08月18日