石川雅之のレビュー一覧

  • 惑わない星(4)

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    ネタバレ

    ワープ航行が可能なアニメに対して、指定した座標に物質をワープさせることが可能なら、敵艦の艦内にミサイルなりをワープさせれば一撃で片がつくという話。確かに目から鱗だけど、物語にならないよなあ。

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    2019年05月23日
  • もやしもん(5)

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    再読 4巻まで省略
    『謎の彼女X』とは違う意味で恥ずかしい作品ということで読み返す
    モーニングとかアフタヌーンとか(この作品はイブニングだが)
    あのあたりによく見られる
    見ていてとてもいたたまれなくなる恥ずかしい作品
    薀蓄と理想の大学生活という本筋でなくキャラクタがかゆい

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    2018年12月08日
  • もやしもん(6)

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    前巻の感想で読んでいて恥ずかしいとしか書かなかったので補い
    好きなひとには怒られそうだが
    弘兼憲史作品を思わせる無理のある(説得力のない)話づくりは
    大変に魅力あるものだと思う
    好き嫌いを超えてそれでも面白く読ませる力がある
    画面構成がそれをわかりづらくさせているとも思うけれども
    たがみよしひさ『軽井沢シンドローム』みたいな
    受け入れ忘れられ方をしそうな作品だ

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    2018年12月08日
  • もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典

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    人獣共通感染症っていつなったのー?
    セパシアも変わってる!
    赤本に載ってない菌名が山ほどあるっ
    臨床検査離れてしまった
    育て方知ってるけど、症状知らない
    うわ、五十君先生の名前載ってる
    もやしもんの絵に釣られて、あっという間に読んでしまいました。

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    2018年09月23日
  • 惑わない星(3)

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    学問としての物理は、難しい。
    SFやアニメのネタとしての物理は、楽しい。

    なので、月の言うように興味と理解を持とうぜ、ってのはわかるのだけども。学びすぎると、エンタメ上で逃れきれない「ウソ」を気にしすぎてしまいそうなんだよなぁ。
    ということで、腰を据えて学ぶ気は、あんまりないです。
    ごめんなさい。
    ただ、3巻の月はイラつきが感じ悪いです。

    太陽登場で、さらに振り回されるS沢たち。地球を救うって、どうすりゃいいのさ。
    惑星ハーレムの3光がゲスい。

    3巻の表紙は火星。
    となると次は木星の出番になるのだけど…

    衛星たちでえらいことになりそうだ。

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    2018年05月08日
  • もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典

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     朝日新聞でやってる作品なので、「らい菌」についてどうのかうのと言ってゐる。厳密には石川先生といふかオリゼーが。文章の方は、「結核」に関してお話のネタになる旨が延々。お話のネタとか以前にハンセン病に関するいろいろがどういふ物であったかを言ってない。
     HPVワクチンに関し、やれともやるなとも言ってない。ものすごくまとも。
     アスペルギルスの病原菌の方を構ふ。うむうむ。

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    2018年04月13日
  • もやしもん(13)

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    読み忘れてた模様でwやっと日本酒造り終わりと沢木たちの一年が終わりました。
    読んでた当時より日本酒にも詳しくなったので、なんか当時と今では受け止め方も違うきがする。
    日本酒もそうだけど、発酵食品今はすごいもてはやされているので、今ならまた違った感じで人気が出そうな作品だなって思います。

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    2018年09月24日
  • 純潔のマリア(3)

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    完結! エゼキエルはミカエルの槍となってもマリアの味方だった。結局マリアとジョセフは相思相愛。ジョセフの放った矢がミカエルを射たシーンは感動的。最後は、やっぱり魔女の力を失っちゃったんだよね。大団円だが、少し残念でもある。「魔女の宅急便」のようにマリアなら人間と共存できる魔女になれそう。

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    2017年08月27日
  • 純潔のマリア(2)

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    イングランドの魔女ビブ登場。まだマリアとの絡みは少ないが、今後に期待。何故マリアが戦を止めさせて人間を救うのかの原点を見せられたエゼキエルの葛藤が人間っぽくて興味深い。冷徹な大天使ミカエルと慈悲深い魔女マリアという着想が楽しい。カバーはいつものマリアと違って可愛らしく「小悪魔」的だ。

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    2017年08月27日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

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    感染症とは何か、薬が効くとは、そもそも薬とは、治療法はどんなものがあるのか、感染症を引き起こす微生物はどんなものでどういった方法でどういう症状を引き起こし、それをどう見つけてどう治療するのか、をもやしもんの石川さんがかわいいが毒のあるイラストを付けた、ある意味最強な感染症学の入門本。
    まあ2年も掛かってしまったので、最初の方の話は忘れかけているのだが、、、。
    とはいえ、まったく何も知識のない状態でふんわりと「病気」になって「治療」しているよりは良くなったのかも知れない。
    定期的にパラパラとでも読み返して、ちゃんと考えていきたいですね。

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    2017年05月16日
  • 惑わない星(2)

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    木星を始めとした外惑星たちも集合で、地球蘇生となるかのどうかの瀬戸際。地球を蘇生させるには、地球を愛しているということが大事らしいのですが・・・。
    そこで8月が言った言葉が、波乱を呼びます。
    地球を助けるためでなく、あくまで自分のために。冥王星に便乗と言われた言葉が突き刺さります。さて、地球蘇生はどうなるのか。惑星たちは太陽の下へ。

    外惑星たちが地球へたどり着く合間を縫って、S沢と8月のEテレ勉強会は進みます。こちらとしても楽しい限りです。やっぱり、構えて覚える授業より、こういうので興味持つ方が万倍大事。

    表紙は左が水星、右が金星。つーか、バニー月があざとすぎるんだけど。

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    2017年05月03日
  • 惑わない星(1)

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    どれだけ未来のことかはわからないけど、人類が地球を汚染し過ぎてほぼほぼ生存できなくなった時代。主人公のS沢は「外」と呼ばれる場所で、宇宙へ手紙を送る仕事をしています。そこに訪れたのが、表紙の女性。彼女が指定した座標へ手紙を送ったところ、もう一人女性がS沢のもとを訪れます。そして、自分のことを「火星」と名乗りました。ここへ来たのは地球をたすけるためだ、と。
    ってところから、お話はスタート。

    火星以外にも、金星・水星を内惑星集合して、地球蘇生へのアイデアを考えている中、訪れたのは冥王星。彼女の言い分は、地球を助けるのは人類が滅亡してからがいいんじゃないか、ということ。それは、地球の願いとは違うと

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    2017年05月03日
  • 純潔のマリア(3)

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    戦火鳴りやまぬフランスを舞台とした、魔女と人と神との物語。いかにも男子読者向けな描写や設定を抱える一方で、話の展開は重く、様々な問いをキャラクターに、そして読者に投げかけてきます。

    宗教とは、愛とは、そして幸せとは一体何なのか。終盤で示された道筋はあまりにも単純で、某登場人物の言葉を借りれば「そんな答えにたどりつく為にこんな大騒ぎしてたんですかっ」と言った所ですが、このあっけらかんとした転回もまた本作の魅力かなと思います。

    最後まで読んでない方には到底信じられないでしょうが、ミカエルちゃんがちょっと可愛らしくて好きです(笑)。

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    2016年09月11日
  • もやしもん(13)

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    文字がやたらと多いのが難点と言えば難点で好き嫌いが分かれるとしたらその辺だと思う。
    男女の関係とかふわっとしてて読みやすいです。
    終わり方も素晴らしいと思います。

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    2016年05月27日
  • 惑わない星(1)

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    擬人化した惑星たちが、瀕死の地球を助けにやってくる…のか? 雑誌「科学と学習」に連載される学習漫画みたいな印象だった。人の命は短いから、自分が生きている間だけ無事に過ぎて得をする事しか考えられないのは仕方ないような気がする。地球の未来のために自分を犠牲に出来る人なんているのかな。私も自分が生きている間はガソリン使い続けると思う。クリーンエネルギーを開発している人もいるんだろうけど。惑星たちのコスチュームはいいアイディアだと思った。

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    2016年04月10日
  • 惑わない星(1)

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    えっ、SF……!おもしろいじゃん!あるいは最近流行り(いやさすがにもう流行りという時期は過ぎたかな)の擬人化。
    主人公がいいですね。うん、こういう感じの主人公の方が落ち着く。
    いやー、方向性的にはわりと理想の未来のような気もしてしまっていかんいかん。
    しかしどこかで見たような外見・どこかで聞いたような名前ですな。

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    2016年03月24日
  • 惑わない星(1)

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    面白いっ‼︎
    まだ地球の意図が見えてきませんがそれでも期待せずにはいられません!

    画風が軽いので勘違いしがちですが結構重くて深い題材なのでは…
    これは連載を追っかけるしかないですね。
    続きが気になって仕方ありませんです。

    残念なのは…値段が高いのと画力が高い石川先生にしては表紙がイマイチなところですかね?

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    2016年03月23日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

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    ややこしく感じる事柄だけどぐっと興味を惹きつけてしまう『もやしもん』とのコラボは最強ですね!
    本文の内容が難しく感じても、その内容を要約した挿絵があるので、そういうことかと何となく把握できる内容になっていると思います。
    医療従事者にとっても復習になるだけではなく新たな興味をかきたてられる興味深い内容になっていると感じました。

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    2015年12月11日
  • 純潔のマリア exhibition

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    番外編、的な。
    本編を読んだ後だからこそ楽しめる一冊。
    読まなくても支障はないけど、読むと、話が本編と繋がって世界が広がる。
    最近はやたらと番外編的なものを発行してるけど、どれもいまいち話の厚みが足りなくて満足出来なかったのですが、久しぶりに楽しめました。番外編ってこうあるべきだよな、と思った一冊。
    平等を貫いたミカエルも、やっぱりポッポちゃんのこと大切に思ってたんだなってわかった最後のお話大好きでした。

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    2015年11月11日
  • もやしもん(1)

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    説明が詳しすぎるところは端折ったりしちゃいましたが、こういうウンチクストーリーは好みです。新しいことを知る楽しさを感じました。菌が可愛いです。シリーズ読んでいこう、と思えました。

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    2015年10月13日