石川雅之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学問としての物理は、難しい。
SFやアニメのネタとしての物理は、楽しい。
なので、月の言うように興味と理解を持とうぜ、ってのはわかるのだけども。学びすぎると、エンタメ上で逃れきれない「ウソ」を気にしすぎてしまいそうなんだよなぁ。
ということで、腰を据えて学ぶ気は、あんまりないです。
ごめんなさい。
ただ、3巻の月はイラつきが感じ悪いです。
太陽登場で、さらに振り回されるS沢たち。地球を救うって、どうすりゃいいのさ。
惑星ハーレムの3光がゲスい。
3巻の表紙は火星。
となると次は木星の出番になるのだけど…
衛星たちでえらいことになりそうだ。 -
Posted by ブクログ
木星を始めとした外惑星たちも集合で、地球蘇生となるかのどうかの瀬戸際。地球を蘇生させるには、地球を愛しているということが大事らしいのですが・・・。
そこで8月が言った言葉が、波乱を呼びます。
地球を助けるためでなく、あくまで自分のために。冥王星に便乗と言われた言葉が突き刺さります。さて、地球蘇生はどうなるのか。惑星たちは太陽の下へ。
外惑星たちが地球へたどり着く合間を縫って、S沢と8月のEテレ勉強会は進みます。こちらとしても楽しい限りです。やっぱり、構えて覚える授業より、こういうので興味持つ方が万倍大事。
表紙は左が水星、右が金星。つーか、バニー月があざとすぎるんだけど。 -
Posted by ブクログ
どれだけ未来のことかはわからないけど、人類が地球を汚染し過ぎてほぼほぼ生存できなくなった時代。主人公のS沢は「外」と呼ばれる場所で、宇宙へ手紙を送る仕事をしています。そこに訪れたのが、表紙の女性。彼女が指定した座標へ手紙を送ったところ、もう一人女性がS沢のもとを訪れます。そして、自分のことを「火星」と名乗りました。ここへ来たのは地球をたすけるためだ、と。
ってところから、お話はスタート。
火星以外にも、金星・水星を内惑星集合して、地球蘇生へのアイデアを考えている中、訪れたのは冥王星。彼女の言い分は、地球を助けるのは人類が滅亡してからがいいんじゃないか、ということ。それは、地球の願いとは違うと