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Posted by ブクログ
木星を始めとした外惑星たちも集合で、地球蘇生となるかのどうかの瀬戸際。地球を蘇生させるには、地球を愛しているということが大事らしいのですが・・・。
そこで8月が言った言葉が、波乱を呼びます。
地球を助けるためでなく、あくまで自分のために。冥王星に便乗と言われた言葉が突き刺さります。さて、地球蘇生はどうなるのか。惑星たちは太陽の下へ。
外惑星たちが地球へたどり着く合間を縫って、S沢と8月のEテレ勉強会は進みます。こちらとしても楽しい限りです。やっぱり、構えて覚える授業より、こういうので興味持つ方が万倍大事。
表紙は左が水星、右が金星。つーか、バニー月があざとすぎるんだけど。
Posted by ブクログ
石川流のまんがサイエンス的流れ。
一通り太陽系の「惑星」が会して、また解散まで。
及川の揺れ動きに着いていけないところがあったが、実際問題物理とか数学とかどうでもいい、「人生」に関わりが無いんだからそんなものやってても仕方ない、それで食べてゆけない、とか宣う方々に対して、こう言うただ科学に対して無知蒙昧な事を叱責するマンガを読んで面白いんだろうか、とか思ってしまった。
説教されて気持ちいい、と言う人もいるだろうし、科学知ってる人から月の立場になって及川S沢を詰ってよしよし、と言う人もいるんだろうが、単純にこれが「次」に繋がるのかよう分からん。
僕としては専門分野を大好きな漫画家が堪らないキャラデザセンスで大盤振る舞いしてくれているので、それだけで800円の元は取れてるんですが。
ある意味まんがサイエンスの偉大さが浮き彫りになってしまった形になったのかな、とか。
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