石川雅之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
フランス・ワイン編が終わって、謎の地下道編スタート。
この7巻の薀蓄は、味噌・醤油。
学生時代、味噌作りはやったんだが、正直あまり綺麗なもんじゃない。
暗く、じめじめした倉庫に置かれたどでかい樽にみっしりと味噌の元(ぐちゃぐちゃになった大豆)を保管してたんだが、樽の上部や隙間にゴキブリがチラホラもぐりこんでてゲンナリした。
すげー臭うし、ぶっちゃけやわらかいウンコにしか見えないし、まったく食欲をそそられない。(; ´∀`)
まあ、もやしもん的に考えれば、ゴキブリの持っている大量の雑菌も、味噌で行われる薄幸の際にほとんど駆逐されてしまうから問題ないってことなんだろうけど・・・食品作りはきれいごと -
Posted by ブクログ
フランス、ワイン編突入。そして白蛍ことマリー登場。
これまでは日本酒に力が入っていたが、この巻ではワインでたっぷりと薀蓄が語られている。
正直、ワインはそんなに好きじゃないんだけど、酒の知識は面白い。
赤よりは白の方が好き出し、渋いより甘くフルーティでジュースっぽいワインが好きだ。
でも肉をガッツリ食うときは、なんとなくイメージ的に赤ワインの方が気分が乗る。気分って大事だよね。
美里とデート中の長谷川カワエエ。( ゚д゚)
そういや、ずいぶん前に長谷川が「デート中に手もつながない男は好きになれない」とか言ってたが、ありゃ伏線だったんだなぁ。
つまり、ここでいきなり美里に手をつながれちゃった遥ち -
Posted by ブクログ
巻頭、日本酒の薀蓄が凄い。
それにしても、日本酒というのはそれほど人気がないんだろうか。
いや、周りを見渡せば日本酒の人気が低いのはすぐにわかることなんだけど、大の日本酒党としては寂しい限りである。
日本酒好きの俺から見ても、日本酒ってのはよくわからない世界だったりする。
大吟醸だ、純米酒だ本醸造だと、意味はわかるがそれが味にどれだけ影響しているのか、なんともはっきり断言できない。
とりあえず、大吟醸は口当たりが良くて飲みやすい。そんで高い。
純米酒は、なんというか、米っぽい甘さが口に残って苦手な印象。個人的には、純米酒が一番癖があると感じる。
で、本醸造は酒の等級的には比較的低いので、価格も -
Posted by ブクログ
第二巻。お酒に関する薀蓄が面白い。
良いことも言ってる。だけど、ちょっと説教臭い気もする。
飲み屋のねーちゃんに説教されながら酒飲んだら不味いだろうなぁ、なんて思った。
いや、これは何度も読んでるからそう思うだけなんだけれど。
美味い酒を求めて飲み屋に行って、そこで「お前体調整えてきたのかよ。美味い酒を飲み炊きゃ、いい酒よりも良い仲間と健康が大事だろ」とか言われたらすげー気分悪いだろうなぁw
こちとら、それなりの労力と情熱と金力をかけて美味い酒を探してるってーのに、冷水をぶっ掛けられようなもんだ。それも店のねーちゃんに。( ゚д゚)
気のあう仲間と飲む酒が美味いのなんて当たり前だろ。そんなとき