石川雅之のレビュー一覧

  • もやしもん(12)

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    ネタバレ

    大人になるってどういうこと?

    青春スーツをばっちり着込んだ女子高生・西野円ちゃんが父親&家業の日本酒とぶつかり合うという、沢木やマリーでお馴染みのパターン。
    このパワフルガールと衝突したおかげで、ゼミメンバーも考えて答えを出そうとする(出ないけど)。

    色々な人の意見が出てくる中で、個人的に自治寮レジスタンスと立花助教の言葉が印象に残った。
    “立派な大人”という完成形はないと思うが、この2人のように後進に道を示せるようになりたい。

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    2013年05月18日
  • もやしもん(12)

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    ネタバレ

    おとなとは。こどもとは。
    面白かったけど、大反省した樹研の面々とは違い、切っ掛けの最初の一手を出してしまった沢木君が、西野さん殴ったことに一回謝って仕舞いというのは、なんとなくにょんもり。

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    2014年05月03日
  • もやしもん(11)

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    ネタバレ

    ここまで一気に読んでしまった。
    穏やかな雰囲気のまま、山場がきたり終わったりする。
    お酒の話も多く、酒好きの自分としては面白い。

    確かに、主人公があまり目立たない。
    主人公が持つ力も活かしきれているとは言い難い。

    ただまぁそれも許せてしまう。

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    2013年03月23日
  • もやしもん(11)

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    年の瀬,ミス農大の武藤葵にミス農大の査問が.
    泥酔して構内で寝ている女はミス農大に相応しくないんじゃないか.
    ということで
    ミス農大落としという祭りが.

    生徒に推薦された上位5人が元ミス農大と競う.
    そこに美里の陰謀で結城蛍(男)も出場することに.
    樹先生はまた別の候補を擁立して暗躍.

    面白かったよ.
    なんか遥ちゃんもだいぶ丸くなっちゃったし.

    次回は樹先生の擁立した毒舌メガネさんメインだそうです.
    一応主人公ということになってる沢木惣右衛門直保は本当に薄いなぁ….

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    2013年03月06日
  • もやしもん(10)

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    ネタバレ

    マリーを尋ねて某国編。キャンピングカーコロニーの話が出たあたりでようやくなんとなくわかったけど、たしかに某国は食事がおいしくない先入観がある。個人的にはウイスキーの話をもっと読みたい。今回初めて沢木自身にスポットが当たったような気がする。

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    2013年02月21日
  • もやしもん(9)

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    ネタバレ

    今回は比較的真面目な「農業」の話など。沢木が珍しくメインになる話もあり、いつもに比べて一味違う。
    次巻、マリーがフランスからやってくるらしい。

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    2013年02月17日
  • もやしもん(7)

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    ネタバレ

    今回はまじめにお酒以外の発酵物のお話し。醤油と味噌(おまけにみりんも)を発酵蔵で仕込みつつ、地下通路の発見で盛り上がるチーム及川。
    各キャラクターの個性が安定的に際立って、物語に深みが増してきた。長谷川と美里の今後も気になりつつ、沢木は今回もまたほとんど活躍しない。それも個性か。

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    2013年02月07日
  • もやしもん(6)

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    ネタバレ

    フランス・ブルゴーニュ編。白い結城蛍こと、マリーが登場。
    今回は長谷川遥のストーリーとマリーのストーリーに深みがあって、ワインの蘊蓄とも調和してちょうどいい味わい。
    主人公のはずの沢木は相変わらず影が薄い。

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    2013年02月03日
  • 週刊石川雅之

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    未レビュー消化。この短篇集を見ていて思ったのは石川先生は本当にオチがうまい。どの話もしっかり段階的にネタが進んでいってオチがストンとくるから思わずフッと吹き出してしまいます。趣味の時間の展開の持っていき方が好きです。

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    2013年01月15日
  • もやしもん(8)

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    オクトーバーフェスティバルって実は良く知らなかったんだけど、そう言う事が、由来だとわかり勉強になりました(^-^)/

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    2013年01月03日
  • もやしもん(6)

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    フランス編。ワインについては無知だったのですごく面白かった。美里が長谷川さんを押し倒すことでも有名。

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    2012年12月30日
  • もやしもん(8)

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    ビール編。フランス編と並んですごく勉強になる個人的に好きな巻。武藤さんのうんちく噛み付きキャラはここから?

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    2012年12月30日
  • 新装版 人斬り龍馬

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    人斬り龍馬を筆頭とした、時代モノ短篇集。
    面白す。二本松少年隊の話って前にドラマかなんかなってませんでしたっけ…?

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    2012年09月21日
  • もやしもん(9)

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    オリゼーがラブリーすぎて大好き。
    話の内容もすごく面白いしタメになるんだけど、オリゼーの可愛さが絶対一役買ってる。この漫画の良さに対して(笑)

    一度サラッと読んで、2回目熟読。
    なるほど~~~~。

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    2012年09月19日
  • もやしもん(10)

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    アメリカ編。
    だんだん女の格好をしている人達の顔が似てきてる…
    字も極端に多くなる部分があって疲れるけど、面白いので頑張って読みます。

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    2012年09月10日
  • 純潔のマリア(2)

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     ジャンヌダルクが火刑になった年から22年後、百年戦争は終結する。ってことは、この漫画は、その22年の間の話です。

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    2013年02月07日
  • 純潔のマリア(2)

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    1巻に引き続き、魔女マリアが争いを止めるために魔法を行使しまくる物語。天使に目をつけられ、お目付け役の鳩が常駐するようになったにもかかわらず、自分の力を使うことを厭わないマリアだが、本巻の最後では……これからどう展開していくのかが気になるところ。

    石川雅之は長編になればなるほどぐだぐだしていく印象があるのだが(短編のクオリティは短篇集で証明されている)、『純潔のマリア』ではどのような決着が描かれるのだろうか?彼に実力があることはわかりきっていることなので、中編・長編をもっとうまくまとめあげてくれると嬉しいなと思う。

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    2012年08月11日
  • 純潔のマリア(1)

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    『もやしもん』でその名を轟かした石川雅之が描く魔女物語。魔女といっても主人公のマリアは処女だし、魔法の使い方ももっぱら人間の争いを止めるために用いられる。ただ、あまりにも魔法をおおっぴらに使いすぎたマリアに対して、強力な力を持つ天使が舞い降りてきて警告を下す、というのが一巻。

    石川雅之の凄いところは、絵柄もテンポも、本当に彼らしいと思わせる独特のものがあるところ。あとマスコットの可愛さは『もやしもん』にかぎらず本作でも充分に出ている(フクロウと鳩)。こういう独自の色を出せる人はやっぱり強いなあ。

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    2012年08月11日
  • もやしもん(11)

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    現実離れした農業大学のお話です。
    ミス農大落としおもしろかったと言えばそうだったんですけど、
    一歩引いて読んだ気がしないでもないです。

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    2012年07月30日
  • もやしもん(10)

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    マリーと蛍の相思相愛っぷりがおもしろかったです。
    主人公が主人公らしくメインになるところもあってよかったです。

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    2012年07月30日