石川雅之のレビュー一覧

  • もやしもん(10)

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    ネタバレ

    今回はアメリカが舞台。それに気付かない沢木は鈍いんだかすごいんだか。 (^^;

    アメリカって、徐々に拡大して今の大きさになった国家で、建国して200年ちょっとの若い国家。

    建国以降いろいろあって「世界の警察官」を自任したり、銃規制がなかなか進まないとか、いろいろな問題を抱えてますが、国民の多くは明るく気さくで楽しいこと好きな人たちです。

    また、カッとなると我を忘れる一面もあったり、スポーツマンシップ好きだったり、未だに日本に(帯刀してる)侍が存在していると本気で信じてたり。


    …とまぁ、10巻を読みながらそんなことを思い出したりしてました。

    舞台はアメリカでしたが、今回は兄弟の絆とか

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    2013年04月21日
  • もやしもん(12)

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    刊行の間隔が長いから毎回話を忘れる。そして毎度の如く専門用語の嵐に少ない脳みそがショート。
    美里と長谷川先輩のニヨニヨ感が素晴らしい。

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    2013年04月11日
  • もやしもん(1)

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    私を日本酒に導いたきっかけになった。菌をキャラクター化する独特な手法で、菌への敷居を革命的に下げた作品。ストーリーなどは二の次にして、枠外などにある説明書きや、「樹先生」による酵母の解説が非常に興味深い。とても勉強になるシリーズ。

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    2013年08月12日
  • もやしもん(7)

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    ネタバレ

    久しぶりに続編読んだけど面白い
    純潔のマリアも早く2巻読みたい
    アニメ2期ってもう放送されたんだっけか

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    2013年02月25日
  • 純潔のマリア(1)

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    もやしもんとは違い、これからどうなるんだろう?という先が気になる感じもあって面白かったです。

    ただ、これは『もやしもん』もそうだけど、展開がちょっと遅いのが・・・。

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    2013年02月16日
  • もやしもん(5)

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    ネタバレ

    結城蛍の正体とうか、ゴスロリ少女が蛍だったことが樹研のメンバーに知れ渡る。
    収穫祭と長谷川遥のフランス行がメイン。沢木たちもついでにパリへお遣いに行き、舞台は初の海外に。

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    2013年02月03日
  • もやしもん(4)

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    ネタバレ

    酒屋の孫娘らしいゴスロリ少女の正体が判明。え、何その展開……という盛り上がりもイマイチのまま、物語は淡々と進む。
    続いて、沢木の菌が肉眼で見える能力が、この少女の登場により消える、というお話し。なんかいつの間にかみんな沢木LOVEになっている。

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    2013年01月28日
  • もやしもん(3)

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    ネタバレ

    いよいよ稼働する発酵蔵。開始から3ヶ月目という設定だが、3ヶ月でここまでの蔵を完成させるとは。恐るべし樹教授。
    今回もほとんどが酒の話。1年生の実習が行われる沖縄で、なぜか研究室の全員が揃い、おまけに休学中の桂そっくりの金城優という人物まで現れる。
    それにしても。このマンガ読むとお酒が飲みたくなってけしからん。けしからんよ、まったく(ぐびぐび)。

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    2013年01月20日
  • もやしもん(2)

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    ネタバレ

    人間の新キャラクターとして、元ミス農大だがどこか粗雑なゼミ生・武藤葵、菌を纏う不思議な能力を持つ怪しい酒屋の隠居が登場する。菌たちのセリフも増えて来て、コミカルな雰囲気が盛り上がってきた。
    第2巻はほとんど全編酒の話。というか、やはり発酵といえば酒の話は避けられないよね。
    農大祭はなんとも不思議な祭りだけど、媚薬を巡って三人が農票集めに奔走するのはちょっとキャラに似合わない気がする。
    女性キャラの顔がみんな同じに見えて、個人的にあまり魅力的に感じない、というのもあるかも。

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    2013年01月11日
  • 新装版 カタリベ

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    人物が非常に魅力的。時代も大航海時代の幕開けのようで良いのだが。若干ナウシカ(もののけ姫か?)入ってる。
    第一話の扉絵ドーン!なんてどれも良いんだけどなあ。いかんせん消化しきれず残念。

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    2012年09月22日
  • もやしもん(4)

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    高校時代に読んだときはピンと来なかったけど、酒が飲めるようになってからだと数倍面白く読めた。ウンチクが大量でたまに嫌気がさすが、全部飛ばしてしまうとストーリーに面白みがなくなるのである程度はがんばって読まなくてはならず、疲れる。作家のゴスロリ趣味とかトランスジェンダー的趣向?をしれっと入れてくる自由奔放さはさすが青年誌。

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    2012年09月16日
  • もやしもん(11)

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    11巻まで読んだ。菌と大学生活の話。1、2巻が出た頃は凄く好きで何回も読みまくっていたけど、ゴスロリが出てきてから急激に受け付けなくなった。特に11巻。とはいえ菌の話は面白いし、もっと大学を楽しんでおけば良かったなあと思えてくる。53

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    2012年07月27日
  • もやしもん(7)

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    醸造シーズン。

    お味噌とかお醤油、日本酒。つくづく昔の人の知恵って凄いよねぇ。農学部ちょっと楽しそうだ。。

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    2012年06月27日
  • もやしもん(11)

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    ネタバレ

    今回は、かもしの話少なめ。
    ちょっと物足りないかも。

    新キャラも登場だが、
    うーん、あんまり可愛くないなー。

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    2012年06月27日
  • もやしもん(10)

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    ネタバレ

    アメリカ編。

    アメリカのイメージ、変わったなぁ。
    わりと沢木と同じように思ってたし。

    あと、マリーと蛍の相思相愛っぷりがおもしろかった。

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    2012年06月23日
  • もやしもん(9)

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    ネタバレ

    オクトーバ―フェスト終わって、
    なんかのんびりー。

    あんまり発酵の話、してないなー。

    今回は、ちょろっとブラックな話も入ったりで、
    個人的には「うっ!」と思いつつも、おもしろかった。

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    2012年06月23日
  • もやしもん(3)

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    酒作りも本格的に。
    シュールストロミングが出たり、沖縄へ行ったり忙しいが、主人公の特殊能力は、あまり活用されず。

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    2012年06月16日
  • もやしもん(10)

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    ネタバレ

    学術書のような漫画。とにかく発酵に関わる知識を存分に入れないと、この漫画は成り立たない。


    良く言えばそれがこの漫画の愛される部分だが、それによって、やや弊害が生まれたような部分も。


    それは、会話のやりとりの中にまで知識を詰め込むがために、3人ともまるで話がかみ合っていない場面である。

    例えば川浜がアメリカの発酵に対する印象を長々語る横で、沢木はクラムチャウダーの話、美里はたばこの話をしている。

    単なる聞き流しか?それともまとめきれなかったのか?

    私はこれを悪く言うつもりはないし、この漫画が大好きだ。

    だが、知識を全面に出しすぎたがために、キャラクターが「知識を伝えるための存在」

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    2012年06月14日
  • もやしもん(7)

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    フランスから戻ってきて、ちょっとのんびり。

    及川ちゃん、頑張ったね!
    なんだかんだ、やっぱりこの子が1番マンガっぽくないね…

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    2012年06月13日
  • もやしもん(5)

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    ネタバレ

    フランス編に突入ですね。

    もやしもんの主役は、もちろん沢木なんだけど
    長谷川さんのある意味主役だよな。

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    2012年06月07日