石川雅之のレビュー一覧

  • 純潔のマリア(2)

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    完全に趣味だなあ。百年戦争と魔女と処女と大天使。2巻になってかなりマリアのキャラクターがみえてきた。

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    2011年10月08日
  • 週刊石川雅之

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    石川先生の短篇集。8割ギャグです
    丁寧で誠実というか、昔からきっちり描かれてたんだなーと思いました
    うなぎかわいいようなぎ!
    タコの話がすごく好きです。なごむなあ

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    2011年08月17日
  • もやしもん(10)

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    アメリカ編。直保の兄ちゃん登場。
    蛍が迷走してます。白ゴスちゃんとこのままくっついてしまうのかーー
    もやしは時間がある時にみっっちり文字読みたいので、また読もうかと。

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    2011年08月17日
  • もやしもん(10)

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    間違って限定版(廉価版)を買ってしまったので改めて。
    一部には迷走していると評されているけれども、沢木自身の迷いや兄に対する複雑な心境がうまく描かれた巻だった。
    菌の話はどうした、って言ったらそれまでだけど、菌が云々以上に、登場人物たちの心境変化を楽しむ作品になってきている。
    今後の流れも楽しみ。

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    2011年08月13日
  • もやしもん(10)

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    完全にストーリーを忘れてました。
    内容に著者の思いというか観方が色濃く反映されてるなーと思いました。

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    2011年07月31日
  • もやしもん(8)

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    なごやオクトーバーフェストの前にビール知識の復習に。
    この巻だけは所有したゃおうかなぁ。
    あ、日本酒のときもよかったしなぁ。

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    2011年07月16日
  • もやしもん(9)

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    ネタバレ

    今回の巻はうんちくだけでなくキャラクターが良く動いたので読みやすかった。うんちく的には自給率の低さの是非についてが結構身近な問題だったので面白かったかなぁ。今いろんな食品の表示が賞味期限から消費期限に切り替わっているけど外食産業よりも家庭からでる食糧ゴミが多いという事実はちょっとショックだった。

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    2011年05月05日
  • もやしもん(5)

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    収穫祭のオバちゃんこえー(笑)! コンセンサスを取らずとも皆が同じ気持ちになって行動出来る樹ゼミはいいチームだなあ。普通に蛍が直保の彼女扱いでワロス。及川さんのコスプレエロス。

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    2011年04月10日
  • もやしもん(4)

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    黒ゴスの気持ちが分からなすぎる。自分の正体を知っている前提で及川さんに語った言葉が本音なのかしらん。美里と川浜はいい先輩だなあ。

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    2011年04月10日
  • もやしもん(2)

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    春祭、内容から女子組のオチまでカオスすぎるw 蛍がいなくても直保は先輩バカふたりと楽しそうだな。直保ちっこいな。

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    2011年04月09日
  • もやしもん(1)

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    ネタバレ

    農大を舞台に、なぜか肉眼で菌が見える体質の主人公と周りの人々との日常を描いた話。

    発酵学には以前から興味があったんだけど、菌は種類が豊富でカタカナが多いってイメージだったので嫌煙しちゃってました。面白いよと友達に勧められたので、読んでみたところ…菌の絵が…可愛い(笑)特徴掴んでる!

    主人公にくっついている麹菌のA・オリゼー(ニホンコウジカビ)やP・クリソゲヌム(いわゆる青カビ)など、よく登場する菌などから徐々に覚えられるし、樹教授の話は知識が広がるし、菌達の目線から描いた世界なども面白くて、漫画なのに勉強になるので一石二鳥です。

    例えば、納豆の菌糸にγ線を当てるとローションのような納豆樹

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    2015年07月12日
  • もやしもん(9)

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    キノコ蜂起のくだり、好き♪
    どうなる!!!美里と遥!!!

    川浜…かわいい彼女と虫喰ったりはできんわ…

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    2011年02月11日
  • もやしもん(9)

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    長いつきあいのマンガだ
    この世界は菌類に支配されていることが勉強になるし
    僕らの大学時代のような世間と隔離された感覚が懐かしい

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    2011年02月07日
  • 週刊石川雅之

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    真面目にバカをやるっていうのはこう言うことを言うのだろうか。
    どれもパンチが効いてて面白いデス

    見所:第1週め

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    2010年11月29日
  • 週刊石川雅之

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    む、ちょっと大人っぽいぞ、と思いながら読みました。
    特に最後の3編がすばらしいです。
    ああ、キラージョーもいいな。
    ....みんなせつなくて、いい話だなぁ。

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    2010年11月10日
  • もやしもん(6)

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    フランス編、なんやかんやで終了!
    ワインが飲みたくなりました(笑)
    美里と遥さんはなんかぎこちなさがニヤニヤしちゃうよ!!

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    2010年10月01日
  • もやしもん(5)

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    表紙をみて一瞬、蛍君が壊れたのかとおもいました(笑)

    収穫祭〜フランスに連れていかれた遥さんを追ってフランス編。

    でも一番のツボはプロフェッサージェノサイド!!!

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    2010年09月26日
  • 純潔のマリア(1)

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    中世、百年戦争の時代を舞台にしたファンタジー。
    戦争嫌いの魔女マリアがそこらで繰り広げられる
    宗教や国に端を発した争いに邪魔しに行くが…

    って感じの話です。
    中々面白いんですが、テーマは結構深いと思う。
    個人の幸福と世界の幸福、偽善、あっちがたてばこっちがたたず。
    そういう世の中のバランス、善とは何かってのが
    根幹にあるんじゃないかなーと思うんだけど
    そんなことはさらーっと当たり前じゃん的な感じで
    流れていくのが石川さんらしいです。
    重苦しくも押し付けもせず。
    絶妙なバランス感覚だと思う。

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    2010年09月03日
  • もやしもん(3)

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    いよいよ武藤さんのお土産、パンパンに膨れ上がったシュールストレミングが開封せり☆お陰で?長谷川さん助けられて良かったね。

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    2010年08月30日
  • 純潔のマリア(1)

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     中世・百年戦争最中のフランス。夜な夜な戦場にサキュバスを遣わし指揮官を骨抜きにし、戦争をかき乱す魔女が居た。その名はマリア。しかしそんな彼女、実は処女。
     超ウブな彼女はサキュバスのアルテミスにからかわれ、インキュバスのプリアポスに泣きつかれ、戦場を駆け回る大忙しな毎日。しかし大天使・ミカエルに目を付けられて、処女がまさの仇になり…!?

     石川氏は「もやしもん」のイメージしかなかったですが、歴史系ファンタジーを描かせても天下逸品です。設定の面白さ、精緻な描写、笑えるギャグ…構成の上手さに舌をまきました。むしろ私は「もやしもん」よりも好きかも?

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    2010年08月30日