石川雅之のレビュー一覧
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ネタバレマリアの元にミカエルの使い・エゼキエルが使わされる。監視役だ。
しかし、マリアはエゼキエルの目を盗んでは力を揮う(どのように目を盗むかは、問題ではない)。
そしてエゼキエルは知っていく。
神の元に平等である人間たちが、いかに不平等な生活を送っているか。
天界が人間を『平等』にするため、どれだけの『不幸』を見殺しにしているか。
少なくとも、マリアの行為は人間たちを幸せにしている。ごく一部だが。
エゼキエルたちに取っては、自分の目の前の子どもに、足下に花が咲いているのを教えることすら不平等を生む愚行だ。
「敬虔ではないとしても、あの者の行いそのものは断罪に値するのか悩ましいのです」 -
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ネタバレこの漫画の舞台は、イングランドとフランスがドンパチやってた百年戦争時代。
マリアはフランスに住む魔女だが、戦争その物を嫌っており、ぶっ潰したいと思っている。
そこで夜な夜なサキュバスを放って指揮官を骨抜きにし、大きな戦が起こらないようにしていた。
しかし、マリア自身はカトリックが崇拝する処女だ。依頼にやってくる通信兵の青年に惚れているが、告白すらできないガキだ。
だが魔力はバツグンに強く、いつも両軍の戦に乱入して台なしにしている。
その行為は世界の理(ことわり)を乱す――天界がそう判断し、大天使ミカエルに監視されている。
ミカエルがすぐにマリアを制裁しない理由は、マリアの周囲にい -
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アメリカ編が終了し、舞台は農大に戻ってきた。
そしてミス農大落とし編スタート・・・って武藤またおまえか。( ゚д゚)
オクトーバーフェスで主役やったばっかりじゃん。
ところでミス農大って毎年決めるものじゃないのかな?
また武藤かよと思ったらまさかの結城編だったでござる。
「美しい!我らの姫は美しいぞ!」
「聞くがいいド変態ども!」
ありゃー。ヽ(゚∀゚)ノ
11巻丸々使ってミスコンやったわけだけど、今回も見どころ満載で面白かった。
新キャラ登場とか!
綺麗どころが水着披露とか!
沢木と結城が一緒にお風呂とか!
ミスコンの結果は読者投票ってことで、結果はある意味予想通りだったんだけど、かなりの僅 -
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マリーに呼び出されてまた海外へ。
長谷川のお金持ちっぷりがすさまじい。ちなみに130インチリムジンのチャーター料は1時間38000円。12時間で206000円。
飛行機の方はガルフストリームの最上位ってことでG650だろう。販売価格は15億円~60億円。普通に40億円ぐらいはするらしい。
こいつのチャーターサービスはネット上でも検索できるが、価格は明示されていなかった。いったいおいくら万円?((((;゜Д゜)))
ググッた中では、ジェット機を1機チャーターしてニューヨークへ往復すると2500万円以上という情報も。(゚ー゚;A
それはさておき。
この10巻の表紙絵の「うしろからどうぞ」と言わん -
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今回もお酒の薀蓄が面白い。
特に、日本酒が好きなんで、日本酒に関する樹教授の薀蓄が面白かった。
その他、武藤と及川のツイスターな秘め事だったり、シュールストレミングを食べたり、金城優が可愛かったり、黒蛍が登場したりと見所盛りだくさんな三巻だった。
それにしても、なんで結城蛍と同じ顔のキャラが何人も出てくるんだろうねぇ。
実はこのもやしもん、初期のコンセプトから大きく修正された、ということを作者自身が語っている。
初期は人類滅亡に絡むようなヤバイ細菌が登場し、それを主人公の力でどうにかするような内容だったらしい。
なので、1巻の頃にいくつか伏線がはられているんだけど、軌道修正に伴い、なかったこと