石川雅之のレビュー一覧
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購入済み
購入して絶対後悔しない一冊!
もやしもんが好きで、石川雅之先生の作品と言うだけで購入しましたが、日本人は絶対に読むべき作品だと思います。この物語の事件を知らなかったのですが、大変感動し、考えさせられました。
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Posted by ブクログ
なるほど,第11巻で突然現れた謎の高校3年生・西野円の存在意義は,この巻から発揮されるんだ。しかも,この西野の役は,この『もやしもん』にとってとても大切なものだ。これまでの大学生たちの頭の中を再整理させるって感じかな。なぜ,西野を高校生にしたのかってのも,それなりに筋が通っていて,面白いし,話の展開には説得力がある。まあ,いきなり直保をダーリンと呼ぶのはマンガだからだけれども(^^;;
西野円が引き起こす様々なドタバタに,樹研究室のメンバーが巻き込まれていくのだが,最終的には「大人とは何か」がテーマとなっていく。最初は,円を子ども扱いしていた大学生たちだったが,ふと自分たちをふり返ると…, -
Posted by ブクログ
最終巻もなかなか良かった。樹先生,カッコイイ。
純米酒にこだわる必要はどこにある? 二つの樽をあわせて新しい銘柄の酒をつくるのは,良くないことにきまっているの? 第12巻で出された,ある意味,常識的なこれらの考え方に対して,樹先生は,実践を持って一つの答えを出す。もしかしたら,この樹先生の考え方こそ,第12巻で出された質問「大人と子どもの違い」なのかも知れないなと思った。
ある方の講演をキッカケにして読み始めた『もやしもん』。農大を舞台に繰り広げられる1年間の大学生の成長物語。ドタバタばかりだが,いろんな菌たちが出てきてつぶやくのがたのしい。菌の名前はほとんどおぼえていないけれどもね。 -