石川雅之のレビュー一覧

  • テシェキュルエデリム~ありがとう

    購入済み

    歴史

    映画にもなったけれど、こういう歴史こそ日本人として知っておくべき。短くまとめてあるけど泣きそうになった。

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    2018年05月05日
  • 惑わない星(2)

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    辛口の月はヒト型になると異常に可愛い(笑)
    「過去を振り返らず学ばぬ者に 明るい未来が来るわけがない」「何も知らず知ろうともせずただ飯を食って寝るだけならロボットの方がマシだ」「知識欲を持ち世界を学べ 自身に価値と必然性を得ろ」

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    2018年02月22日
  • 惑わない星(1)

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    作成擬人化漫画。

    「夏休みの終わり」が来て、地表に住めなくなった地球で、過去の汚濁と未来の清浄の間に生きる人間世界。S沢は宇宙に手紙を送る仕事をしている。及川は「内」での職にあぶれ、「外」の「防護服を着て過去の遺物である何か分からないが使えそうなものを回収する」仕事をしている。
    そこへ地球(擬人化)がやって来て、他の太陽系惑星に向けて「手紙」を発信してくれ、とS沢に頼み、力尽きて寝込んでしまう。そこへ火星(擬人化)金星の順にやって来る。S沢は聞きかじりの「人間ってのは地球にとっては表面についた病気みたいなもんでさ」「俺らの存在自体が地球にとってはひどく迷惑なんだって」「だから地球を守りたいと

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    2018年02月22日
  • テシェキュルエデリム~ありがとう

    購入済み

    泣きました

    心温まる素敵な実話。たくさんの日本人に読んでもらいたい。日本とトルコの友好がこれからも続きますように。

    2
    2018年01月01日
  • 純潔のマリア(1)

    購入済み

    面白いよ

    全体の幸福と個人の幸福。難しいことに感じるけど、ホントはとっても簡単なことかもってマリアが教えてくれる。最後はエゼキエルがいいとこ取り?カワイイ。

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    2017年07月06日
  • テシェキュルエデリム~ありがとう

    購入済み

    全日本国民が読むべき

    本気で困ったことなど、そうそう起こるものではない。だからこそ、起こったときには助け合うべきだ。
    日本にはかつて「仁義」という美徳があった。
    彼の国はかつても今も東西の間で揉まれ、軋みを上げている。揉み潰されるような軋轢だ。
    せめて、彼らの苦鳴を聞き逃さないように耳をそばだてよう。それが聞こえたときにすぐに手を伸ばせるように。

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    2016年12月01日
  • もやしもん(1)

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    ネタバレ

    農大を舞台に、菌を見ることができる主人公が、活躍するでもなくいろんなできごとに巻き込まれていきます。

    目に見えない菌の世界を今までにない見せ方で表現されているので、酒造りや体調不良に関わるような菌の話が非常に身近に感じられるようになりました。

    農や食に興味のある方にはとてもオススメです。

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    2016年08月29日
  • もやしもん(1)

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    全11巻 学ぶこととは何か考えさせられる作品。中学や高校の頃に出会えていたなら人生が変わっていたと思う、きっと。もっと続いて欲しかった。

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    2016年07月06日
  • 惑わない星(1)

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    未来の地球において、ゴミの捨て場がなくなり、とうとう人類は、ゴミを宇宙に捨てることを決心しました。ところが、ある日、宇宙にゴミを捨てることに失敗し・・・。
    地球は、青く緑の地球から、灰色の地球へ。
    その時、人類は、星たちは・・・。そのような中、日本はアニメで食っていく選択をしたとのこと。十分想像できます。未来を描く作者の感性にも、納得の一冊でした。

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    2016年05月10日
  • 惑わない星(1)

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    話が進まないので、雑誌連載時はストーリーが理解できなかったが、単行本になって読んでみてようやく理解できた。進んでないと思っていたけど、結構時間が経ってた。面白い。

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    2016年03月25日
  • 惑わない星(1)

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    及川さんとS沢の年齢にビビッときてしまって続きがすごく楽しみです。
    惑星たちがことごとく可愛い!
    女子ばっかりだw
    頑張れS沢!!!

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    2016年03月24日
  • 純潔のマリア exhibition

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    緩やかな番外編という感じ。
    作品と同じ空気のまま物語が展開していくので、作品ファンなら読んで損はないかと。

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    2015年07月03日
  • 純潔のマリア(3)

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    神様相手に喧嘩売ってでも譲らなかったマリアが、実はたったひとりの人を戦に取られたくなかったっていうのが何故かストンと納得出来て、良い結末であったと思います。いやこれ、意訳しすぎか?笑

    もともと宗教を扱う上で、哲学的であるとか小難しくなる感じがあって、その分石川先生の絵柄は重厚かつ繊細で素晴らしいと感じました。

    レビューになかなか出てこないけど、わたしはジョセフが大好きです!

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    2015年06月02日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

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    借りたもの。
    感染症の定義から、感染症を引き起こす微生物について、それに対抗する抗菌薬の開発から種類まで、多岐にわたる話が初心者に解る範囲?で書かれた本。
    『もやしもん』とのコラボイラストが合間にあるので、難しい話も何となくすっ飛ばしながら(?)気楽に読む。
    タイトルの「絵でわかる」イラストは図解というより、読みやすくするコミックという立ち位置。
    岩田健太郎氏が斬る、医療界の問題についての言及も散見。
    不必要な抗菌薬を処方することへの疑問、新薬が必ずしも良いというものでもない事、薬剤耐性菌問題、日本の医療が縦割りで感染症も試験官内での検証で症候からのアプローチに疎かったこと等を指摘。
    そうした

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    2015年05月12日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

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    一般向けの本かもしれませんが、医療従事者も勉強になります。むしろ、感染症って楽しいな、勉強してみようかなという気分になる本です。類書は矢野邦夫先生の「ねころんで読める抗菌薬」でしょうか。この本を読んで矢野晴美先生の「抗菌薬はじめの一歩」「感染症まるごとこの一冊」に進むと良いと思います。

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    2015年05月11日
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん

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    書かれている内容はいつも通りで、そこにもやしもんのエッセンスが散りばめられているだけ。でも、十分に新しい読み物に生まれ変わっていると思うし、漫画が付いたからこそ、一般に訴えかけるものもあって、素晴らしいコラボだと思いました。日経メディカルの連載をまとめたものかと思ってたけど、これは全くの別物でした。

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    2015年03月24日
  • 純潔のマリア(3)

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    もやしもんもそうだったけど、たくさん考えた結果とてもシンプルであたりまえで大事なことを結論にしてくれるから気持ちいいしとても好きです

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    2015年03月09日
  • 純潔のマリア exhibition

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    魔女マリアの、本編の前の話と、それからの話。
    本編に出てきたキャラクターの違った一面が見えて面白い。
    単体で成立している漫画ではなく、あくまでも「純潔のマリア」の番外編という位置付けだが、世界観が広がるので、本編のファンなら、読んで損はない。

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    2015年03月02日
  • 純潔のマリア exhibition

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    前日譚に後日譚。

    マリアったらビブより年上だったのか―い! びっくり!

    レヴィアタンを手なずけるマリアに萌え!
    そして、後日譚のエゼキエルとミカエルの再開にほっこり。

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    2015年02月01日
  • 純潔のマリア(3)

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    メンタル的に来ているようで大人買いの一気読み。泣いた!
    ああ、もう戦争なんて犬に食わせてやれとか思ったよ。
    こういう本を自由に読めるって本当に幸せだと思う。

    マリアの可愛いこと、そしてビブがかっこいい!

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    2015年01月28日