石川雅之のレビュー一覧

  • もやしもん(11)

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    ネタバレ

    武藤の酔っ払いぶりにミス農大諮問委員会が召集され、ミス農大失格の嫌疑がかけられる。そして農大は壮絶なミス農大落としが開かれる。
    またしても祭り。樹教授の悪乗りっぷりが清々しい。

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    2013年03月01日
  • 純潔のマリア(1)

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    ミカエルに,あくまで子供の理論でぶつかるマリアが素晴らしい.不遇なインキュバスはこの先どうなるのか.

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    2013年02月23日
  • もやしもん(8)

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    全国の地ビール職人さんと作者のビール愛が感じられる8巻。ビールへの誇りと愛情に感動しました。こんなに情熱ある職人さんがいる日本ビール界、すてきです。ビール飲みたくなることうけあい。特に武藤さん、はなさんの人間味がしっかり描かれているのもよかったです。

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    2013年01月02日
  • 新装版 カタリベ

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    ヤバイ程面白かったです。もやしもん終わったら、これもっかいやってくんないかな…。
    あと何故か主人公のカタリベ見てるとジブリ作品思い出した。
    中性的だからだろうか。

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    2012年09月21日
  • 週刊石川雅之

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    「もやしもん」石川雅之の短篇集。
    もやしもんを読む前にこれに出会えたのは幸せだったと思います。
    もう死ぬかと思うくらい笑いました。
    一本目からもうダメでした。

    もやしもんを読むか迷ってる人がいたら、まずコレを薦めたいです。
    石川雅之ワールドにハマりましょう。

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    2012年06月26日
  • 純潔のマリア(2)

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    菌まんがで有名な「もやしもん」の作者
    ギャクではなくシリアス。中世ヨーロッパ舞台。
    宗教批判的な、ようなファンタジー。
    魔女マリアが、神に変わって人間たちの戦争をメチャクチャにする。
    聞いたことのある天使たちや伝説上の動物とか出てきて面白い。キャラのやり取りも緩くて、なごむ。

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    2012年06月18日
  • 純潔のマリア(2)

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    監視者として送り込まれたはずのエゼキエルの心の揺れ動きがよかった。
    アルテミスとプリアポスとエゼキエルのどつき漫才(つっつき漫才?)も和む。
    1~2巻で垣間見えるのは、宗教批判ではなく、宗教に介在する人間批判とでもいうべきかな?
    それこそ、世界で一番「宗教」にシームレスに寛容な日本ならではの着眼だと思います。

    このところ菌ネタから離れてる「もやしもん」より勢いがありますね。

    最近では、神々のバケーション漫画である「聖☆おにいさん」や、風呂事情に特化された「テルマエ・ロマエ」も海外で好評だそうですが、この作品もぜひ海外に評価を問うて欲しいです。

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    2012年05月23日
  • もやしもん(11)

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    ネタバレ

    今、リアルタイムで連載されている漫画で、単行本が出たらすぐに買うのはこれと『バガボンド』、それに『聖☆おにいさん』ぐらいです。

    漫画だけど醸造や発酵関連の蘊蓄も多い作品なので、酒全般に加えて味噌、醤油、味醂あたりの調味料に興味がある人なら、それぞれのトピックに関してかなり興味深く読めるんではないかと。ただ、当然ながら作者にも得意不得意はあるので、その辺は他の本で補っていきたいところではある。

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    2012年05月20日
  • もやしもん(10)

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    最高傑作!!日常的感情と非日常の世界観。
    これまでの沢木の感情、蛍のミステリアス、様々な伏線が紐解かれてはまた絡んで笑
    スッキリしてにこやかな気持ちになりますよ☆

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    2012年05月19日
  • もやしもん(11)

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    私の中の最高傑作10巻の続き。非日常から日常に戻ります。それでも止まらないみんなの揺らぎ。
    素敵です。蛍がもう、神に近づいてます☆ なんかカオスですが、妙なまとまり感があって嬉しいです

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    2012年05月19日
  • もやしもん(11)

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    対決ストーリーってやっぱり楽しいですね(・∀・)。P72の2コマ目で『美しい! 我らの姫は美しいぞ』と言っているのは、風の谷のナウシカ6巻P36の4コマ目で、意識を失ったナウシカを神として欲する蟲使いのセリフ『美しい 我らの神は美しいぞ』へのオマージュですね。あと、ポリオの不活化ワクチンは、この巻発売から一ヶ月ほど後の先月の終わりに、製造販売が承認されたようです。

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    2012年05月06日
  • もやしもん(11)

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    これだけみんなが力を合わせて学内行事が行われたらどんなに楽しいだろうか。

    菌が見えたり酒作ったりしてるだけなのに、ちょっとした謎だったり、ちょっとした恋だったり、最高に楽しそうな祭りだったりが青春を感じさせてくれるのが良い!

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    2012年04月29日
  • もやしもん(10)

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    白ロリと黒ロリの邂逅.
    直保が兄と久々の再開.
    川浜ブラザーズも勢ぞろい.
    次回,日本酒醸造開始か?

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    2012年04月25日
  • もやしもん(10)

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    ネタバレ

    昨年の秋に1-10巻をまとめて読み始めて、なんせ一冊を読むのに時間が掛かるので、通勤時間に他の本と平行して読み進めていたら、通して二回読むのに三ヶ月以上掛かってしまった…。
    この巻というよりも作品全体の評価。意欲的だし、あれだけの画をたったひとりで描いているというのも大いに賞賛すべきことだと思う。日本人にとって身近な食材のことばかりだから愛着も沸くし。とにかくお酒が飲みたくなるマンガ。
    ちなみに長谷川さんと美里さんを大いに応援しております。

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    2012年01月18日
  • 純潔のマリア(1)

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    ネタバレ

    もやしもんも講読してるが話のおもしろさはこっちに軍配。
    ・・・年一冊の刊行ペースが憎い(;□;`)

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    2012年01月14日
  • もやしもん(10)

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    実は限定版のコンビニコミック的なものを買ってしまい……。
    こっちも買おうかなぁ。内容は同じなので別にいいっちゃいいんですが。

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    2011年11月19日
  • 純潔のマリア(1)

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    キリスト教があんまよくわからなくても読めるよ!魔女マリアの話。ミカエルが女性ぽく描かれてるのには驚いた。エゼキエルも女の子…(宗教画だと天使は大体男性の姿で描かれているような)アルテミスとプリアポスが可愛い。

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    2011年11月10日
  • 純潔のマリア(2)

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    読み応えありましたわ。

    様々な登場人物達のそれぞれの思惑と信条、葛藤、そして洒落た駆け引きからバカな演出まで、まぁ、面白く楽しく。
    第2巻全体を通してドラマがダイナミックに描かれます。
    ラストの場の緻密な描写。そのラストの更にクライマックス、まぁ、最後の最後まで見逃せません。

    まだ物語がどこに向かうのかはわかりませんが、既に断然次巻を読みたくて仕方ありません。
    おもしろかったぁ~!!!

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    2011年10月16日
  • 純潔のマリア(2)

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    面白かったです。1巻はギャグが多かったですが、今回はもちろんギャグも有りましたが、それ以上にストーリーに考えさせられます。後半のエゼキエルとマリアには泣きそうになりました。特にマリアの台詞たちが重すぎて辛くなります。次回…エゼキエル、頑張って。

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    2011年10月09日
  • 純潔のマリア(2)

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    今巻はマリアが魔女の力を行使しないようにお目付け役としてやってきた大天使ミカエルの名代エゼキエルが、異端だとされるマリアの戦争を止めるという行為が、人の願いを聞くという筋の通った慈善行為に思えてしまって、、、でもそんなマリアを裁かなければならない。その葛藤に悩む話でした。

    なにが正しいのかわからない、と悩むエゼキエルには共感出来る。天界のやることには矛盾を感じるし、マリアが聖人に見えて仕方ない。

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    2011年10月09日