家政婦がめっちゃ好きだった……!!!
町内ですぐ亡くなった人間が現れる家で家政婦をするようになった女の話なんだけど、トンチキ設定なのに読みやすく、しかもクスッと笑える感じで、なのに最後はこえーー!ってなる。理想的なホラー。
悠川さんは写りたいも面白かった。悪霊じゃないと思っていたのは主人公だけってこと? 最後の文章でぞわっとなる。
それ以外は特に記憶にないかも。
乙一の文章ってなんでこんなサラッと頭に入るんだろう。好きです。
てか乙一、三十周年とかマジ? ずっと若々しい話と文章なのに。もしかして鬼だったりする?