高橋洋一のレビュー一覧

  • なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか

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    ネタバレ

    ネットやニュース女子で聞いたことある高橋洋一節が満載です。
    ただ、激論!クロスファイアで郷原氏にボロボロにやりこめられてからは話半分で聞いてます。

    そもそも時計泥棒だし・・・

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    2018年04月09日
  • 日本の大正解

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    現在大学教授であり、官省での経験から政界とも深いつながりのある著者が日本社会で問題となっている55の項目について著者の観点から答えた一冊。

    著者が専門としてきた経済の問題はもちろんのこと政治やビジネスや人生に至るまで本質を捉えた切り口からズバっと答えられていて読んでいて刺激を受けました。
    第一線での経験から得られたこともふんだんに書かれており、パチンコ店と警察官僚との関係やインフレと失業率の関係性などが興味深いものでした。
    また、マスコミに対する不信感の原因を知ることができ、学歴の著者の解釈が面白いと感じました。
    そして、集団自衛権と防衛に関することや年金の財源問題などからみた老後についての

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    2018年04月08日
  • 大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実

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    省益を守ろうとする動機が一般人にはわかりづらい政治問題になった
    誤解つぃりつつ、そのポイントしか攻撃できない野党がみにくい

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    2018年01月27日
  • 99%の日本人がわかっていない国債の真実 ―――国債から見えてくる日本経済「本当の実力」

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    国債は借金じゃなくて、未来には大きくなって戻ってくる投資です
    財務省は、日本の資産には天下り先などの権益につながる部分が多いため、国民には資産を見せないようにします
    結果、借金ばかりというバランスシートを無視したいいようでだますのです
    権益が小さくなったら困るもんね
    国債が潤沢に国を潤す時、経済が活発になり意欲あふれる世界が来るのだ

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    2018年01月12日
  • 大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実

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    今年(2017)の流行語大賞の候補に間違えなく挙がるのは「忖度(そんたく)」なんでしょうね。かなり前に安倍首相は記者との質疑応答で「空気読めよ!」と言っていましたが、同じようなモノと思っていましたが、ネットでのやり取りを見ると、「行間を読んで、さらに適切と思われる行動を取る」までがその意味の様ですね。

    忖度の話はこの程度にしていて、この本ですが、今までに何冊もお世話になってきている、高橋洋一氏が今年夏頃に出版された本です。大手メディア・テレビは、真実というよりは、報道しても自分たちに害のない内容を報道すると、ある時期に悟ってから、彼らの流す情報は、ある程度冷静に見る癖はついてきましたが、では

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    2017年11月26日
  • 勇敢な日本経済論

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    第1章「トランプはバカじゃないからこう付添え」
    第2章「円安が国益か、円高が国益か」
    第3章「財政再建はもう終わっている」
    第4章「アベニューミクスをどう評価するか」
    第5章「規制緩和はなぜ進まないか」
    第6章「地方活性化に何が必要か」
    第7章「少子高齢化はチャンスだ」

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    2017年10月03日
  • バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる

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    元大蔵官僚が書いた「財政」の本。仕事柄、勤務先の財務状況を見ることが多いため購入。 前半は国の財政をバランスシートで解説され、結構読み応えがあった。けど、後半は政治・国際問題に。あれ、バランスシートは……って感じ。

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    2017年09月07日
  • 数字・データ・統計的に正しい日本の針路

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    タイトル通り、やったら数字やデータに基づいて、経済や社会を論ずる。
    面白いのだが、その数字データの部分が面倒で全部ぶっ飛ばして検討も理解もしてないので、正否は全く判らない。

    この本だけでのことではないが、マスコミとか、官僚とか、ついでに言えば教育とかその辺の怖さは充分に感じる。
    意図的な言葉の選び方や誘導、民主主義だからこそ、誤った情報を効果的に根付かせれば、どうにでもなる怖さ。

    この人の主張が是なのか否なのか、ネットちょっと見ても色々あるのは承知しているが、色んなニュースに触れた時の感覚を納得させてくれるところも多いので、しばらく追いかけてみたいと思う。

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    2017年08月22日
  • 日本の大正解

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    10年程前に新聞の宅配サービスを辞めました、妻に提案されたときは驚きましたが、あまり紙ベースのニュースを家では読んでいないこと、新聞は会社で数種類置いてあるので、必要な時はそれを読めばよいと思ってそうしました。

    ところが今年4月に末娘が文系の大学に入学したのを機会に、日経新聞を宅配してもらい家に新聞がある生活になりました。毎朝少しの時間ですが、日経新聞を目に通すようになりました、そんな私ですが、この本のタイトルの一部にある「日経新聞には絶対に載らない」ネタが一杯の本、というコピーに惹かれてこの本を手に取りました。

    日本経済の現実について、55の質疑応答に応える形で、「埋蔵金発掘」で有名な高

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    2017年07月09日
  • 勇敢な日本経済論

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    過去のことは、何とでも言えるということはあると思うが、曖昧な議論をするよりは余程ためになるという印象を持った。

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    2017年06月10日
  • 日本はこの先どうなるのか

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    ネタバレ

    日本のマスコミは日本社会は景気低迷が続き、財政破綻の危機に曝されているとか、中国政府の発表する事を鵜呑みにするような論調で日本が世界から取り残されているようなニュアンスを与えたり、いろいろと心配させるような言葉を新聞紙上に振りまいているが、そのような不安を一掃してくれる内容の本です。

    以下文中からのエッセンスです。
    ○金融市場の関係者も、株価や為替相場の短期的な動きだけで政策の効果を論ずることがしばしばある。彼らには本来、政策を語る資格はない。市場の短期的な動きで政策効果を考えることは基本的に間違っている。
    経済政策の効果はGDPや雇用統計などで計られるべきで、各種統計を、第2次安倍内閣の発

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    2016年11月25日
  • 【図解】図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本

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    焦点になるのは9条だとは思いますが、日本では憲法を修正することは難しいとされています。本当にどの程度難しいかは、それらに関連する法律を知らないのでわかりませんが、今から70年前の状況に即して決めた規則(憲法)は、その状況が変わればそれに応じた対応が必要なのではないでしょうか。

    そんな状況な中、昨年(2015)9月に、安保関連法が可決されたようで、多くの改正がなされたようです。最も話題になたのは、いわゆる「集団的自衛権の行使」ですが、この本の著者による高橋氏によれば、同法施行の3月29日からは、戦後日本の安全保障政策の転換点となるようです。

    この本では、それらのポイントを25枚の図解を通して

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    2016年10月10日
  • 「マイナス金利」の真相

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    今年(2016)1月に我が国でもマイナス金利が導入されました。日銀のとったこの措置に対しては世の中では様々な議論がなされている様ですね。

    この本を書かれた、元財務相官僚で「霞が関埋蔵金」を発掘したことで有名な、高橋氏によれば、新聞などで書かれている内容には正しくないモノもあるようです。この本は、世の中にはどのような俗論があって、それに対する「真論」が何かという解説からなっています。

    高橋氏は現在進行中の、新アベノミクスを支持しているようです。現在の日本に活気を与えるためには何かをしなければならないのは事実ですが、批判は楽ですが、今までとは違った方策を考えて、実行して成果を得ることは大変な事

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    2016年08月29日
  • 中国GDPの大嘘

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    今やアメリカを凌ぐ勢いの中国の実際のGDPは、三分の一とか。にわかに信じられないが、様々な統計と照らせ合わせるとそうかもしれない。

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    2016年06月24日
  • 戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点

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    今後の経済を見ていくために、歴史をしっかり振り返る必要がある。
    そのような視点で、これまで当たり前に思っていたような戦後の経済史の実態を著者の視点で解説していきます。

    本文では、いかについて、すべて間違っているとしています。
    ・高度成長は通産省の指導のおかげ
    ・1ドル=360円時代は為替に介入していない
    ・狂乱物価の原因は石油ショックだった
    ・「プラザ合意」以降、アメリカの圧力で円高誘導するようになった
    ・バブル期はものすごいインフレ状態だった

    一面的にみてしまうと、信じてしまいがちなことが、よくよく見てみると、異なっていた、そんな話はたくさんあるものです。
    報道もそういう面があるかもしれ

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    2016年06月04日
  • 中国GDPの大嘘

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    日本のGDPが中国に抜かれてからかなり経過しましたが、一部には中国のGDPは多目に発表されているという話もあります。この是非はともかく、私が明らかに記憶しているのは、あの崩壊したソ連も長らく、アメリカに次いでGDP(当時はGNP)が世界二位でした。

    それがロシア連邦になった後には何位になったのでしょうか。あのころのデータはインターネットを見る限りありません。この本の帯に書かれていますが、旧ソ連のGDPは発表値の半分程度だったそうです。

    中国の本当のGDPがどの程度か分かりませんが、発電量が伸びていないなか、経済成長がいまだに6%を超えているのは、本当なら驚きです。

    ただし、中国を実際に足

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    2016年05月05日
  • 経済政策の“ご意見番”がこっそり教える アベノミクスの逆襲

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    筆者はリフレ派の経済学者。アベノミクスの下の金融政策を評価する一方で、消費増税が景気浮揚を阻んだとして財務省や日銀の過去の施策を非難する。
    自分は現在の経済状況をかなり説明できていると感じた。一方で他の経済学者や官僚への批判が一方的すぎ、文章として気分のいいものではなかった。敬意が欠けていると思う。

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    2015年10月15日
  • リフレが正しい。FRB議長ベン・バーナンキの言葉

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    ネタバレ

    バーナンキ議長の声明を上手くまとめてる良書
    2:デフレーション
    ①デフレに強いアメリカ
    ②デフレの原因=総需要の崩壊
    ③デフレ予防=インフレ率の設定・経済資源の完全利用(完全雇用)
    ④ゼロ金利下での状況=
    3:インフレ目標
    ①インフレ目標=全世界でいま用いられている
    ②コミュニケーション戦略=政策の達成目標の明確化・政策の枠組み議論の公開・中央銀行の経済見通しを公開すること→中央銀行の透明性を高めること
    ③中央銀行は信頼されるべき
    4:中央銀行の独立性
    短期的な政治的な視点から影響されるのを防ぐため

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    2015年02月03日
  • バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる

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    バランスシートによる客観的なものの見方を教われました。私生活にも役立つと思います。ただ最後の国際政治は、当時読んでおけばよかったと。旬の本を読むべきですね。

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    2014年08月18日
  • こうすれば日本はもの凄い経済大国になる 安倍内閣と黒田日銀への期待と不安(小学館101新書)

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    インフレ率=-2.1+0.62✕2年前のマネーストック増加率
    この相関係数は0.89

    物価連動債でマインドを可視化できる。
    2年位のタイムラグがある。

    ハイパーインフレは、お金の量に関係なく、財不足、生産能力不足でおこる。
    オイルショックのときは、為替介入を不胎化しなかったため狂乱物価になった。

    デフレ時は、マイナスのインフレ率より賃金の下落時が大きい。80年代のインフレ時は逆であった。

    BFI(ブレークイーブンインフレ率)

    デフレは賃金が決める。は因果関係が逆。
    日本のCDSは上がっていない。10年国際利回りは上昇していない。

    マネタリーベースの増減で、マネーストックのコントロー

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    2014年08月13日