高橋洋一のレビュー一覧

  • 日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

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    全体的な評価としては、読みやすい本だったように思う。
    この本は約30程度の政治トピックスに関して解説や著者の意見が述べられているのだが、
    1:個別トピックスの説明はわかりやすく、また自分の意見を基準を示して述べているので読みやすかった
    2:大きな構成として、トピックスが五月雨式だったりレベル感がバラバラだったので、全体像をとらえるのが難しかった(もしかすると無いかも)

    文章の書き方としては、民主党の政権獲得以降の政治的なトピックス(高速道路無料化や子供手当などの財政トピックスから成長戦略)に対して、マスコミが取り上げるような国民視点の疑問をスタート地点として、著者の解説とそれに対する意見・視

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    2010年07月18日
  • 日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

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    とにかくテンポよく日本の大問題を面白く解説している。

    感情論ではなく、世界標準の方式を導入すれば、こういう決着の方法もありだろうと説く。

    いいか悪いかを論じるのではなく、コストとベネフィットを計算すればこうなるのだと。

    東大理系卒の元財務官僚。

    とにかく、明快でした。

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    2010年07月12日
  • 日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

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    日本が抱える様々な問題に対し、コスト・ベネフィット分析(投下するお金に見合った利益が得られるか)と、世界標準というアプローチで筆者の考えが述べられています。

    コスト・ベネフィット分析もそうですが、筆者は問題を倫理的、情緒的に捉えるのではなく、はっきりとした数字を提示しながら論じるので説得力があります。

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    2010年06月20日
  • この金融政策が日本経済を救う

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    ちょうど一年前に書かれた本だけど、いままさにデフレ宣言、財務相の「為替介入しない」発言(否定してたけど)、国債乱発など、激しい環境下にある日本経済についても十分耐えうる内容だと思う。
    奇抜な理論が使えてあるわけではないし、バカヤロー経済学などでも触れている経済理論の話をしているだけ。きちっと読んできちっと理解できれば最近の政府・日銀の政策をきちんと自分なりに判断できるようになると思う。

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    2009年12月01日
  • この金融政策が日本経済を救う

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    最初に金融政策とは一体どういうものなのかという説明もあり、その次からの章がとても読みやすかった。今まで、日本の不況はすべてアメリカのサブプライムローン問題のせいだと思っていたのだが、この本を読んで日本経済の不況とはそんなにかかわりがないといいうことを知った。この本は金融のことはあまり分からない、だから知りたい、でも読んでも分からないというひとでもわかるように書いているので、ぜひ最初からつまずいている人には、この本を読んでほしい。

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    2009年11月12日
  • この金融政策が日本経済を救う

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    金融政策の仕組みや重要性についてわかりやすく述べている本です。
    この本では、?現在の景気悪化はサブプライム問題から派生しているものではなく、政策金利の利上げからきているもの、?財政政策単独では、自国の景気回復に効果は無い、等の常識と思っていたことを覆すことが述べられています。
    著者の述べていることを全て鵜呑みしないで、あらゆる観点から考えていくことが重要だと思われますが、そのようなきっかけを作ってくれる部分でも良い本だと思います。

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    2009年10月04日
  • この金融政策が日本経済を救う

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    金融政策だけで日本は救えませんが、金融政策を理解するのには素晴らしい一冊であるということは間違いない。

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    2009年10月04日
  • 財務省 バカの「壁」 最強の“増税マシーン”の闇を暴く

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    他の著書と同じ辛辣に財務省を批判している。個人で何が出来るかは未知だが、私利私欲にまみれた人間たちにより政策が出来る状況を理解して生活していかないと。
    少なくとも子供にやってはいけないと伝えることを、大人がやってるって感じ。

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    2026年05月10日
  • データから真実と未来を見抜け! プーチンショック後の世界と日本

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    ネタバレ

    伯父に借りた頃は最新の内容だったが、今となっては答え合わせに近い感覚で読んでいた。
    国連(安保理)と岸田政権に対する批判が強烈。
    中国は台湾に侵攻するのか!?

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    2026年05月06日
  • 円安好況を止めるな! 金利と為替の正しい考え方

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    三年前の本なので岸田政権に対する話とかは古い話に感じました。

    円安がGDPを上げてくれるというところには同意しますが、株などの投資の話については何とも納得できないところがありました。

    金融機関が手数料の高いものを勧めてくるというのはそうだろうと思いますが、最近だと手数料の低い投資信託も出ていますが、この本を読んでいると手数料が高いもののみという印象になったのでそのへんがモヤっとしました。

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    2026年05月05日
  • 高橋洋一のファクトチェック2026年版 日本は「高市」でオセロのように変わった!

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    先日神戸へ帰郷した時に読み終えた本ですが、高橋氏の本はこれで35冊目になります。前回の衆議院選挙で大勝した自民党ですが、参議院ではまだ気を遣わなければならない状況ですが、自民党主導の政策が今後展開されていくことになりそうです。

    そんな状況下における日本及び諸外国との関係における最新情報を踏まえての解説を行なってくれています。今後の日本の見通し及び資産保全の面からも有益な情報が記されていたと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・為替介入しなくてもドル債は満期がどんどん来る、今まではその分を乗り換えていた、 満期で戻ってきた時 円に変えてまた ドルを買うというやり方でも、円安になっ

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    2026年04月25日
  • お金のニュースは嘘ばかり 厚労省・財務省から外国人投資家まで

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    財務省の過去の様々な提言は「国民の立場」で検討されたものでない、と言うことが多く載せてある。例えば無駄使いしても明細なしで使える莫大な一般予備費と食料品の消費税減税による年金破綻説、社会保障費用増大に伴う財源問題など、次々と増税案を法的化させ国民から毟り取っているとしか見えない。また、年金積立金管理運用独立法人(GPIF)が2023年度運用実績収益が45兆4153億円、4年連続最高資産額となり258兆6936億円もあると言う。年金目減りなどあり得ず、蓄えすぎている独立法人は近年の物価高に対応した更なる増額分配をすべき段階にあるはずだ。一方、規制緩和に関しても一向に日本という国は進展しない。タク

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    2026年04月04日
  • 財務省亡国論

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    お金は大切。しかし,国家運営におけるお金と家計を同レベルで考えてはいけない。p.292「個人レベルの道徳心など,経済政策に持ち込むな」を正しく理解する。家計レベルでは借金はダメなこと,持っているお金でやりくりすることが美徳。国家レベルでは国債発行(借金)で資産を形成,資産形成過程で経済活性化(成長・税収),失業率の低下(抑制&税収)。国の借金は国民の資産。財政出動と同時に金利政策も。借金なしの美徳はまだあるのだろうか。カードローン(銀行)のCMが多いこと多いこと。国家も個人も遠きをはかって金を使うべし。

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    2026年02月07日
  • 60歳からの知っておくべき政治学

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    60才からではなく、もっと若い方が読んで学ぶべき教養書。
    石破政権時に執筆された一冊、高市政権、総選挙後の続編が読みたい。

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    2026年02月02日
  • 財務省亡国論

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    延々と財務省の「悪口」が続くのかと思ったが、そうではない。経済の基礎知識を教えてくれる本でもあった。

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    2026年01月29日
  • 財務省 バカの「壁」 最強の“増税マシーン”の闇を暴く

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    TVのコメンテーターとしてもメディアに登場されている高橋洋一さんが、官僚の中の官僚で古巣である財務省(旧大蔵省)について書かれた本です。国民民主党が掲げていた「103万円の壁」や故森永卓郎さん、故安倍晋三元首相との思い出話や「財務省解体デモ」等、比較的新しいトピックについても独自の視点で解説されています。金融政策や税制については素人の私にとっては読んでいて難しいと感じるところもありました。自民党との連立が実現しなかった国民民主党及び代表・玉木雄一郎さんについてはどう考えているのかな~?

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    2025年11月05日
  • 正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方

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    国にもBSがあるとは、知らなかった。
    日銀など「子会社」のBSも合算して考えると、決して悪いBSではい。


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    2025年09月18日
  • 財務省 バカの「壁」 最強の“増税マシーン”の闇を暴く

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    財務省の天敵高橋洋一先生の一冊。

    毎度呆れ返るばかりの高級官僚。財務省。保身と自分たちの利益最優先。分かってやってるのか馬鹿なのか、本当に信じて間違ってるだけなのか。

    もうがっかりしすぎて、何も変えられる気がしない。
    それこそ、未曾有の大事件でも起きないとなのだが、最強のバカの壁マスコミがまた官僚の天下り先で害以外の役に立たないから話にならない。

    ヤダヤダ。

    ただ高橋先生。お年のせいか、現場離れて長いせいか、故森卓先生の晩年に通じるような怨念に近いものを感じたのがちょっと気になった。

    MTT理論にも触れてて、ご本人は以前から違うと言ってるのに、一部界隈では確か先生を含んで論じる人たち

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    2025年09月17日
  • お金のニュースは嘘ばかり 厚労省・財務省から外国人投資家まで

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    【真実は闇】
    年金も保険。

    「健康保険の場合、病気にならなかった人のお金で病気になった人を保障する」
    「年金は早く亡くなった人のお金で長生きする人を保障する」

    したがって、年金は65歳以前に亡くなれば、1円ももらえないことになります。
    年金として払った分が戻ってくるわけではないのです。


    インターネット、SNSが普及した現在でもマスメディアをコントロールすることで、真実を闇へ葬ることができることは恐ろしく感じます。

    すべての真実をさらけ出すことが重要だとは思いませんが、真実を捻じ曲げる必要はないと考えます。

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    2025年09月16日
  • 明解 経済理論入門

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    2025/09/13 2025年12冊目。経済学士だが、ちゃんと理解出来てないところあったなぁ…恥ずかしい。氏のYouTubeチャンネル好きなので、セールになっていたら他の著作も読んでみよう。

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    2025年09月14日