高橋洋一のレビュー一覧

  • この金融政策が日本経済を救う

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    金融政策の仕組みや重要性についてわかりやすく述べている本です。
    この本では、?現在の景気悪化はサブプライム問題から派生しているものではなく、政策金利の利上げからきているもの、?財政政策単独では、自国の景気回復に効果は無い、等の常識と思っていたことを覆すことが述べられています。
    著者の述べていることを全て鵜呑みしないで、あらゆる観点から考えていくことが重要だと思われますが、そのようなきっかけを作ってくれる部分でも良い本だと思います。

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    2009年10月04日
  • この金融政策が日本経済を救う

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    金融政策だけで日本は救えませんが、金融政策を理解するのには素晴らしい一冊であるということは間違いない。

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    2009年10月04日
  • 財務省 バカの「壁」 最強の“増税マシーン”の闇を暴く

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    TVのコメンテーターとしてもメディアに登場されている高橋洋一さんが、官僚の中の官僚で古巣である財務省(旧大蔵省)について書かれた本です。国民民主党が掲げていた「103万円の壁」や故森永卓郎さん、故安倍晋三元首相との思い出話や「財務省解体デモ」等、比較的新しいトピックについても独自の視点で解説されています。金融政策や税制については素人の私にとっては読んでいて難しいと感じるところもありました。自民党との連立が実現しなかった国民民主党及び代表・玉木雄一郎さんについてはどう考えているのかな~?

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    2025年11月05日
  • 正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方

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    国にもBSがあるとは、知らなかった。
    日銀など「子会社」のBSも合算して考えると、決して悪いBSではい。


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    2025年09月18日
  • 財務省 バカの「壁」 最強の“増税マシーン”の闇を暴く

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    財務省の天敵高橋洋一先生の一冊。

    毎度呆れ返るばかりの高級官僚。財務省。保身と自分たちの利益最優先。分かってやってるのか馬鹿なのか、本当に信じて間違ってるだけなのか。

    もうがっかりしすぎて、何も変えられる気がしない。
    それこそ、未曾有の大事件でも起きないとなのだが、最強のバカの壁マスコミがまた官僚の天下り先で害以外の役に立たないから話にならない。

    ヤダヤダ。

    ただ高橋先生。お年のせいか、現場離れて長いせいか、故森卓先生の晩年に通じるような怨念に近いものを感じたのがちょっと気になった。

    MTT理論にも触れてて、ご本人は以前から違うと言ってるのに、一部界隈では確か先生を含んで論じる人たち

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    2025年09月17日
  • お金のニュースは嘘ばかり 厚労省・財務省から外国人投資家まで

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    【真実は闇】
    年金も保険。

    「健康保険の場合、病気にならなかった人のお金で病気になった人を保障する」
    「年金は早く亡くなった人のお金で長生きする人を保障する」

    したがって、年金は65歳以前に亡くなれば、1円ももらえないことになります。
    年金として払った分が戻ってくるわけではないのです。


    インターネット、SNSが普及した現在でもマスメディアをコントロールすることで、真実を闇へ葬ることができることは恐ろしく感じます。

    すべての真実をさらけ出すことが重要だとは思いませんが、真実を捻じ曲げる必要はないと考えます。

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    2025年09月16日
  • 明解 経済理論入門

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    2025/09/13 2025年12冊目。経済学士だが、ちゃんと理解出来てないところあったなぁ…恥ずかしい。氏のYouTubeチャンネル好きなので、セールになっていたら他の著作も読んでみよう。

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    2025年09月14日
  • 自民党財務省政権 崩壊への最終宣告 「増税脳」の呪縛を解く

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    高橋氏の本は今までに40冊以上読んでいます、今回は高橋氏の最新本です。内容は今までの著作に書かれていた内容と重複している部分も多いですが、大事なポイントなのでこの本で復習させてもらいました。日本の官僚機構のエリートである財務省が日本の行先を決めているようですね、それに争おうとした総理は今まで数名のようで、殆どの方は全てお膳立てしてくれる財務省に従っているようです。

    これをヨシとしなかった高橋氏は立派だと思いますが、彼ほどの能力を持っていなければ独自路線を貫くのは難しいのだともわかりました、社会人生活を30年以上経験した者として。日本の本当の姿を具体的な数字で示してくれ続けている高橋氏の発信す

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    2025年09月01日
  • 高橋洋一のファクトチェック2024年版

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    新しい視点も多く参考になった。
    日本は負債多いが、対外資産がそれ以上にあるので問題ない
    政治家は怒っているふりをして実は怒っていない
    民主主義指数と一人当たりGDPはほぼ比例している
    小池さんは社民党より

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    2025年08月31日
  • 日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

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    我々が暮らしている日本の問題といえば、何より少子高齢化に伴う労働人口の減少であったり、国が抱えている債務の問題などが思い浮かぶ。バブル崩壊後、日本は失われたウン10年という言葉をよく耳にするが、私も社会に出てから就職氷河期や年金の記録の問題、今は職場に全く人が足りず、労務管理もギリギリラインで毎日働いて寝るだけの生活になっている。自分の残りの人生について「余生を楽しく」なんて考える暇すらない。これもこの世に何の為に生まれた問題だと認識する。最近の物価高には、多少の給与アップも追いつかず、深夜のスーパーで半額割引シールを見つけると、宝物でも見つけたような喜び=少しの幸せだけが束の間私の心の癒しと

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    2025年08月10日
  • お金のニュースは嘘ばかり 厚労省・財務省から外国人投資家まで

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    20年以上お世話になっている高橋氏による最近で出された本です、定年退職から1年以上経過した現在、世の中に流れる「お金のニュース」には耳を傾けざるを得ません、不安になる内容が多いです。そのニュースに関して、高橋氏が「真実はこうである」という解説をしてくれています

    。30冊以上読んでいるせいか、重複している部分もありますが、その部分は重要な事柄という認識で読みました。今回も参考になる内容で、これらの情報を基に今後の生活の仕方を考えてみたいと改めて思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・国民が期待した103万円の壁はどうなったのか、国民民主が主張する178万円は今回実現しなかった、自公

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    2025年08月04日
  • お金のニュースは嘘ばかり 厚労省・財務省から外国人投資家まで

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    本の表紙に書かれている
    「消費税は社会保障のため」
    「高齢者こそNISA」
    ウソです!

    という文言に惹かれて購入。

    そのほかにもトランプ関税、年金破綻はない、円安のメリットなど今の経済に関するニュースを鵜呑みにせず自身で咀嚼する力をつける事ができる

    ただ用語など難しい言葉も多いので初心者向けではないですね。
    ある程度経済がわかり、深める(間違いを正す)には良いと思います。

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    2025年07月20日
  • 60歳からの知っておくべき地政学[電子版特典付き]

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    高橋先生の解説が凄いのは、、、

    上辺だけの国際情勢を語るのではなく、過去の歴史、遺恨を知りながら、その上で統計的な「数字」で語るから、説得力があるし、的を射てるんだなと再認識。。

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    2025年07月06日
  • 国民のための経済と財政の基礎知識

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    言葉の意味をきちんと理解する重要性がよく分かる。

    「川を上れ」と「海を渡れ」。

    物事を考えるにあたって、まずは上記2点を押さえること。前例がないかどうか。海外と比較してどうか。

    きちんと原典にあたる重要性も、なんだか大学時代に学んだことのような当たり前の話だが、きちんとできていない、というより面倒だからやらなかった。

    言葉の定義をきちんと丁寧に明確にして、曖昧な表現や感情的なメディアに踊らされず、自分の頭で考えることを大切にしたい。

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    2025年06月12日
  • 財務省亡国論

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    挑戦的なタイトルである。財務省悪玉論は巷で流布されているが、実態を把握している人は少ないだろうと思われる。かくいう自分も断片的な情報だけで是非を判断している。著者は財務省に在籍し業務を通して内部の仕組みを熟知した経験と、得意の数学を駆使した分析から、観念的な議論に対し、合理的な説明を試みている。著者の弁によると、財務省から見ると不都合な真実を暴露しているようだ。本来は数式を交えた解説が望ましいが、数学アレルギーの読者が本書離れするため、図表による視覚的理解を誘う手法で解説している。そのため、数理的な理解を望む読者には、本当か?という疑念も残り、少し物足りない部分もあるかと感じる。ただ、本書を通

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    2025年05月27日
  • 99%の日本人がわかっていない新・国債の真実

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    「統合政府バランスシート」子会社日本銀行を加えた考え方はグループ連結経営の考え方にも繋がり参考になった。ただ、国家運営は経済成長のみの会社経営だけでは無い筈なんだけどなぁーこの本は仕方ないか、そこにしか焦点あてて無いから…

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    2025年04月29日
  • 日本の「老後」の正体

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    著者お得意のバブル崩壊以降の金融政策と財務省問題が主たるテーマで、タイトルに見合っている年金問題は少しだけ論じられていました。

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    2025年03月31日
  • 米中貿易戦争で日本は果実を得る

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    米中貿易戦争で日本が漁夫れるってのは読んでて面白かった。なるほど、共産党体制は徹底的な管理を旨とするから自由主義と相容れない、だからこれ以上の経済成長は見込めず頭打ちになるということなんだな。これからの中国が政治的、経済的な観点からどのような様相を示し始めるのかすごく興味深い。

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    2025年03月14日
  • 高橋洋一のファクトチェック2024年版

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    高橋洋一氏の本は頻繁に出版されて、その度に目を通すことにしていますが、昨年(2024)3月頃に購入したこの本は読みかけになっていました、おそらく次の高橋氏の本を読んでいて忘れてしまったのだと思います。

    2024年版であり、おそらく今年の分もそろそろ出版されることになると思います。トランプ氏が大統領になる前に書かれて本ですが、当選することを見越して様々な予測が書かれています。興味ある内容が盛りだくさんでした。

    以下は気になったポイントです。

    ・IMFの分析によれば、日本の資産は100兆円ほどの資産超過、G7の中ではカナダについで2番目に良く、日本の財務状況はかなり良い(p23、69)

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    2025年02月10日
  • 戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点

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     戦後の日本経済は「奇跡」と称されるがそれは本当だろうか。政府やメディアが語る経済成長の物語に疑問を投げかける。
     高度成長は官僚の手柄ではなく民間の努力によるもの。財政危機をあおる議論も欺瞞に満ちている。しかし正しいデータを基にすれば日本の未来は決して暗くない。
     過去の誤解を解き真実を見極める視点こそがこれからの日本を導く鍵となる。見極める力を持とう。

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    2025年02月01日