神田昌典のレビュー一覧

  • 仕事のヒント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仕事を通した成長は直線で右肩あがりではない。いい時も、わるい時もある。八方塞がりで苦しんでいる時に、
    ヒントが停滞していた場所から抜け出し、潮目を変える力になることがある。だから、あきらめないことだ。
    まとめると『仕事とは 修行。守破離で レベルあげ』といったところでしょうか?

    0
    2011年05月28日
  • 口コミ伝染病

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めて、神田さんの本を読む。
    口コミがどのようにして起こるか?
    それを誰でも再現できるようにシステム化したハウツー本。
    10年も前の本であり、集客法で模倣した本はたくさんある。
    その元祖となる本かもしれません。

    個人的な観点だが、この本の一番のポイントは、
    「口コミが起こるその一瞬を描写する」という発想がなかったから。今まで口コミをシステム化できなかったというくだり。
    その一点から、その時、どこで、何を、どんなふうに 言い、何をしたのかを分解して、方法をシステム化している。

    ①口コミをしたくなる感情。
    ②口コミが起こる時の、人、商品、場所、きっかけ、メッセージ、道具

    非常に勉強になりました。あとは、やるだけです!

    0
    2011年04月11日
  • 60分間・企業ダントツ化プロジェクト

    Posted by ブクログ

    一説によると、神田さん自身ネタを出し過ぎたと言っているぐらい、相当詰まっている。他の神田本とは一銭を画している。

    0
    2011年03月14日
  • あなたの悩みが世界を救う!

    Posted by ブクログ

    もっと精神を図太くしたくて読書。

    まえがきとあとがきが面白と思う。

    孤独を感じているからこそ、孤独を癒す手助けができる。
    孤独が人間を大きくする。人に優しくなれる。

    自分の弱さを知り、人の弱さを知る。だけどたまに一瞬だけ強くなることがあるから人生は面白く感じるのだと思う。

    日々世界で一番大切な自分と対峙し、魂を磨く修行を続けて、人間の器を大きくして、人もチャンスもお金も引き寄せる人間を目指したい。

    読書時間:約1時間5分

    0
    2011年02月19日
  • 究極のセールスレター―シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

    Posted by ブクログ

    さすがセールスレターのバイブルと言われるだけのことはある本。開封してもらい、読んでもらい、買ってもらうためのノウハウがこの一冊に集約されている。

    ネットやソーシャルメディアが発達しても、この本に書かれている原理原則は常に頭に置いておきたい。

    0
    2011年02月04日
  • あなたの会社が90日で儲かる!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結構すごい神田 昌典の本。

    ・「真面目」と「儲かる」には相関関係は無い。
    ・弱者は不平等条約を結ばされる。
    ・広告にはエモーショナルマーケを使え。
    ・お客を引き寄せる設計図

    と、その実例が載ってる。

    ここでこんなふうに書くとチープに見えるけど、
    とても勉強になった本だった。

    近々、実践してみる予定。

    0
    2011年02月04日
  • 口コミ伝染病

    Posted by ブクログ

    感情マーケッターの神田さん。やっぱり学ぶべきこと多くていつも「はっ!」とさせられる。この本は他のスタッフにもすすめて読んでもらって、自分たちの戦略を練り直したいところ。よし7月にやろう! そうしよう!

    0
    2011年01月21日
  • ビジネスの成功はデザインだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ブランドはどうすれば作れるのか?」

    エルメスはブランドの中のブランドだがマーケティングは行っておらず、職人の手によって最高級の品物を作っているだけ。
    →ブランドは作るなのではなく、生まれるもの。
    →ブランド=ファンの数

    ビジネスの大前提:お金の流れを作ること。
    →顧客は経営者の+−15歳の間で推移
    →目安として年間15〜20%のお客が入れ替わらないと継続的な成長はあり得ない。
    →ブランド企業になるためには少なくとも4年間はかかる。

    【ブランドのメリット】
    →プレミアム価格を設定できる。
    →指名検索により他社との価格競争力に巻き込まれずに粗利を維持できる。
    →広告宣伝費用を抑えられる。
    →事業の水平展開が見込める。

    【今の世の中の傾向】
    人がバラバラの関心事項の中に没入している。

    →今は会社の隣の人と話題を合わせるよりも、Twitterで関心のある人をフォローし、つぶやく方が刺激的。つまりネットではつながっているが、リアルでは分裂している。同じ物理空間にいながら、頭の中は別世界。

    →もはや年齢や性別、学歴、場所で分類しても顧客像はなかなか浮かび上がってこない。なぜなら「何が好きか」という曖昧な感覚で閉じた空間の中でコミュニティを作っているから。

    【顧客層を広げる方法】
    閉じた空間を作っている壁が存在する中でいかにマーケットを広げるのか??
    1、壁の上を超える方法
    →広告宣伝
    2、壁の下をくぐる方法
    →デザインに徹底的にこだわり、コネクターに受け入れられるようにする。
    →CSR

    【壁の下をくぐる方法とは?】
    気付いてみたらいつの間にか特定の会社や商品に魅せられていた、という状況を作る。
    具体例はディーン&デルーカ。この会社が広告宣伝をしているのを見たことはない。お店に行くことはなくともトートバックはそこら中で見かける。全世界に28店舗展開しているうち、日本は10店舗。
    →広告宣伝がほとんどない、つまり頭で考えさせてこのトートバッグが広がったわけでも10店舗できたわけでもない。顧客はこの会社に魅せられた結果、トートバッグを身につける自分に満足し、そしてこの店舗でコーヒーを飲む豊かさを缶感じる。
    →美しい食材を世界中から集めて陳列した、食に「デザイン」を持ち込んだ事例。

    【静かに密かにムーブメントを起こすには?】
    ムーブメントを起こせるのは非常に限られた人。(芸能人等)彼らにブレイクする流行の最先端アイテムを紹介するのはヘアメイクアップアーティストやスタイリスト。ファッション業界。
    →上記の感性の鋭い少数の業界人に受け入れられるためには「デザインに徹底的にこだわる」
    *コネクター:感性の目利きができる存在
    *メイブン:コネクターから受けた情報をたくさんの人々に影響力をもって広げる存在。

    ・企業の内的イメージを変えるには4年間かかる。
    →ソフトバンクがボーダフォンを買収したのは2006年。キャメロンディアスをCMに起用し、iphoneと提携し、おしゃれなソフトバンクというイメージが定着するまで約4年。
    とにかく安い服を売る、というイメージの強かったユニクロに柳井氏が社長に復帰したのが2005年。佐藤可士和氏がアートディレクターに就任し、ロゴを始めとしたVIを修正、変更、2006年ニューヨーク進出、2009年ジルサンダーと提携。

    →この二つの会社に共通するのがグローバル企業への飛躍とデザインの強化が同時進行でなされている。
    内面の本質がデザインによって外面化された時にその会社は本当に強くなり、幅広い顧客を魅了するようになる。

    【ゲリラ企業がブランド企業に変わるプロセス】
    1、リーダーに触れるもの:リーダーの外見
    2、社員の手に触れるもの:名刺、レターヘッド等
    3、社員のまわりのもの:オフィス空間、ウェブサイト
    4、社外に広がっていくもの:ノベルティ、商品等
    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    現在はデザインのインフレーション状態にあり、何を持ってきても新鮮な驚きがなくなっている。
    このような状況の中、「かっこいいし魅力的」と思わせるデザインの傾向は「ノイズ」ざらっとしたものが人を惹き付ける傾向がある。整合性のあるものの中に何かわけの分からないものがちょっと入っているという異物感のようなものが人を刺激する。きれいなことがいいのではなく、汚れだったり破れだったりに味を求めていくということが人間にとって実は魅力を持つ。
    ex:昭和ブーム、ヴィレッジヴァンガード
    →センスが良い、おしゃれでかっこいい欧米というものが、この間の情報の流通や個人レベルの豊富な海外体験からその幻想が崩れ、また日本もバブルを経て、高度経済主義社会の都市としての成熟を経たことが、日本土着の欲望デザインを貧乏がへばりついた負の記号から解放した。

    【これまでのユニクロ】
    「あなたの等身大の生活を支えるファッション」
    →共感、大衆的なイメージ

    【今のユニクロ】
    アクティブに動く外国人モデルを使ってとにかくユニクロを着た瞬間の楽しさ、ポジティブさだけを瞬間的にたたき込むスピーディーで感覚的なCMを流すことで、日本の等身大のファッションからグローバルな空気をまとった一種の一流感を放ち始める。

    【無印良品】
    1990年に株式会社西友から独立
    →過剰で無駄なモノはいらない、モノが中心ではなく人間が中心のシンプルな生活、というメッセージ。

    【デザインとは】
    その行為の発端にはそれを発注するクライアントがあり、デザインをする対象や目的がはっきりしている。何かをデザインする時にその動機や根拠は必ず社会の中に存在する。つまり先天的に個性的なスタイルを持ったデザイナーというのは言葉の上で矛盾している。

    0
    2011年01月08日
  • 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

    Posted by ブクログ

    本を読みたい!
    だけど何の本がいいのかわからなかった読書初心者の私に
    たくさんの良い本を教えてくれた本。
    大尊敬する勝間さんのオススメだけに紹介されている本は全部読んでみたい!

    0
    2010年12月25日
  • 口コミ伝染病

    Posted by ブクログ

    まず、著者の語り口が大変読みやすく、またわかりやすいです。しかし情報量は案外多く、現在でも十分通用する内容だと思いました。ただし「60分間・企業ダントツ化計画」でも十分でしょう。

    0
    2010年11月07日
  • 口コミ伝染病

    Posted by ブクログ

    著者は経営コンサルタントの神田昌典氏。

    初版は2001年3月であるが、
    書いてあることは、今日から実践できる商売の「本質」。

    「お客がお客を連れてくる」


    究極の実践マーケティング本。


    商売に行き詰ったときに読み直す価値のある本ですね。

    0
    2010年11月07日
  • 60分間・企業ダントツ化プロジェクト

    Posted by ブクログ

    ○戦略とは選択すること、その次に選択したものの優先順位を決定することである。(12p)

    ○広告費を回収するためには、粗利率が高く、なおかつ購買頻度が高い商品か、もしくは粗利率が極端に高くなければ、とても採算ベースに乗らないのである。(215p)

    ○結局、戦略構築とは、質問するプロセスである。(338p)

    ★顧客を買う、という発想は分かりやすいと思った。

    ★この本は、起業しようとする人や新規事業を起こそうとする人にはとても参考になると思う。

    0
    2010年10月17日
  • あなたの悩みが世界を救う!

    Posted by ブクログ

    気楽に読めて、それで居て中身が深いというオススメ本。自分の悩みと直接連動して無くても、質問・回答を読むだけでなんとなく人生が楽しく生きられそうな気がする。

    0
    2010年10月13日
  • 究極のセールスレター―シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

    Posted by ブクログ

    非常に良著。
    最近の持論ですが、磨き上げた腕をさらに磨けば商品が売れるというのはそろそろ時期ハズレなんじゃないかな。って事。

    良いですよ!という下品なくらいのアピールが無ければせっかくの磨き上げた腕を披露する場所も与えてもらえない現代。このテクニックは経営者は全員必要なのでは。と思います。

    0
    2010年10月02日
  • 究極のセールスレター―シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

    Posted by ブクログ

    勉強になりました。
    ~人が買うのは「物」そのものではなく、その物が「提供してくれること」を書く~
    作成の手順例も参考になりました。

    0
    2010年09月20日
  • ビジネスの成功はデザインだ

    Posted by ブクログ

    利益を出したかったらデザインに凝る。
    これが、これからの時代の真実だそうだ。
    デザインという創造物が現金に変わってゆく。
    まさに、感性の競争なのである。
    神田さんのオフィスの会議室の例をとってみても納得のゆくものであった。
    社員が反対していた豪華さが神田さんご自身、会社のレベルを引き上げてくれる環境を提供してくれたのである。
    始めから馴染んでいるものは、既に古いのだという考えが斬新であった。
    とても面白い気づきの書だ。

    0
    2010年08月31日
  • 60分間・企業ダントツ化プロジェクト

    Posted by ブクログ

    新サービスを考えているときに、お勧め頂いた本。
    ダイレクトマーケティング、と加えて考え方、発想方法、
    モノの見方を変えてみる、ということを具体例を伴って
    分かりやすく書かれている。
    新サービスを考えるときに参考にしました。

    0
    2010年08月15日
  • 60分間・企業ダントツ化プロジェクト

    Posted by ブクログ

    ビジネスモデルをあらゆる角度からチェックしたいなら。

    慣れると本当に60分でできるようになります(たーみー)

    0
    2010年07月22日
  • 60分間・企業ダントツ化プロジェクト

    Posted by ブクログ

    数回読むべき本。自分の場合であるが、1度読んだくらいでは役に立たないというかもったいない。いろんな読み方ができそう。
    中小企業向けといった感じであり、泥臭くていい。

    0
    2010年07月19日
  • 人生の旋律

    Posted by ブクログ

    人それぞれ様々な人生がある。

    誰がすごいとかはない。

    でも、おじいちゃんにもっと話を聞いておくべきだったと思う。

    0
    2010年06月30日