神田昌典のレビュー一覧
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「今の【会社】という形式は、一旦2024年ですべて消滅する」
こんな衝撃的な話から始まる。
確かに、今のこの会社の状態を維持出来ないことを、みんな何となく感じ取っているはずだ。
その漠然とした感覚を明確に説明している。
「社会の変化」「働き方の変化」「グローバル化」「人口増加」「IoT」「人工知能」・・・
あらゆることの未来図を考えると、現在の会社のほとんどが、今の状態を維持出来ないという。
それは当社も同じかもしれない。
普通に考えて、既存業務が8年後も同じ状態とは思えない。
そして今は稼げてない業務が会社の柱になっているとは思えない。
結局、会社は形を変えて、次の状態に変化しているはずであ -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事のヒントが、1ページごとにまとまって、わかりやすく書いてある。職場の朝礼などで、紙の本をぱらぱらとめくり、ぱっととめたところを読んだり、読んだ感想をいいあうのがいいとあったが、本当に役立ちそうだと思った。
印象に残ったのは、
・自然は、真空を嫌う。 顧客リストも、真空を嫌う
・こめつきバッタではなく、 殿様バッタを目指す
・どうしても売り上げを上げなければならないとき、 どうするか? 答え=売上計画書の数字を暗誦する。寝る前に、計画書の数字を暗誦する。数字を達成できている満足感をイメージする。朝起きたら、数字を見る。その繰り返し。やるだけやって一段落すると、今度は幸運が向こうからノックし -
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マーケティングに関する本ですが、ブログをまとめたような形で全体のまとまりはそれほどありません。その中でも、やはり自社の魅力をあらためて見つめる、見つけ直す、社内に協力者を得る、という、どちらかというとマーケティングにおける「守り」の部分は大事だと感じました。
「守り」を高めずに、広告等で「攻撃」に移ると、良い攻撃ができないと思います。
いろいろなワンアイディアは散りばめられた本ですが・・・、その前に、自社・自社商品の分析をきちんとしないと、そのアイディアもピンとこないと思いました。
↓メモ
「ベッドをなくす」という挑戦をして、売上を伸ばしたビジネスホテルがある
覆すべき業界常識はないか? -
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Posted by ブクログ
最近は、営業のようなセールスと呼ばれる「売ること」より、マーケティングのような「売り方」や売るための戦略に興味を待ったので、本書を手に取った。
マーケッターとして成長するプロセスとして、マーケティングの実践を積み重ねると、戦略、戦術、マネジメントを体系的に学ぶことができるので、変化が早いマーケティング分野で成果を上げていくと長期的に活躍できる人材になれると分かった。
仮説や検証を繰り返していき、他部門との調整や協力をしていくうちに、結果を出し始め、成長していくプロセスなのだと思うと、若いうちにたくさん失敗をしていくことも大事なプロセスの一部だと感じた。
社会が変わっていくのに合わせて、自分がど -
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Posted by ブクログ
ネタバレ===読んだ動機===
新任の課長クラスの方に提出を求められた職務経歴書を書く際に購入(今転職しようと思っているわけではない)。せっかく書くので、ついでに自分の人生設計から見直してそれを反映したものになるとよいかと思った。
===どの部分を読んだか(理由)・どれくらいで読めたか===
75分で全部読んで、実践はP122までを2.5時間。
途中で飽きてしまった。
===重要なポイントは何か===
事実ベース、振り返りベースで取り組むこと。
===どんな読み方がよいか===
全部ザーッと読んでから、実践。
===感想===
全部読んだ時点ではいいかもと思ったのだが、実践で躓いた。
変化を求