安野モヨコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
漫画家安野モヨコさんが、自らの「喰い意地」を描いたエッセイ集。
私もおいしいものが好きで色々と食べている自覚はありますが、これは勝てない。デリバリーや外食、自炊まで、とにかくおいしいものが食べたい! という情熱にあふれています。
読めば必ず、「私もおいしいものが食べたい!」と思ってしまう一冊。
また、毎日料理するわけではないと言いつつ、料理スキルもかなりのもの。土鍋でご飯を炊いたり、黒豆を煮たり、家に砂糖がないと言いながらみりんやはちみつを使って料理をしたり、旦那さんの友達が訪ねてきたときにおもてなし料理を作ったり……。
元々雑誌に連載されていたエッセイだそうで、登場する料理に季節を感じな -
Posted by ブクログ
ネタバレハーレム系やけど現実的?というか、女性が盲目な感じじゃなくて、嫌な時はちゃんと嫌て言うし、中身がある感じがして良かった、入り込みやすかった。共感できるかと言われたら微妙やけど、笑 エステの二人組が「女はナントカだよ!」てまとめて言うから、私は違うけどな… て思うのが何回かあった笑 時代もあるんかな、まあ毎回「フィクションです」ってこれでもかってくらい書かれてるし、大体二人に都合良い事を言うてるらしいから、「あ、そうだよね」ってなるけど笑
サクラちゃんが可愛すぎて、主人公がほんまに好きになるのわかるわ〜て感じで、私の好みやったから更に面白かったってのもあるかな
山田が整形だけであんだけ違和 -
無料版購入済み
イライラしながら面白い
お財布落としてもお金貸してくれる男友達がいて、仕事紹介してくれる女ともだちがいて…シゲカヨ、お前は何が不満だ!でも幸せになれない主人公。
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Posted by ブクログ
ネタバレ女性の美しさ。男の溢れ出す欲望。
名言出まくりの全身ビリビリ漫画。
舞台は20世紀初頭のパリ。
変態達が集う娼館
"メゾン・クローズ「夜の卵」"
「変態とは」
目を閉じて
花瓶の形を両手で確かめるように
自分の欲望の輪郭をなぞり
その正確な形をつきとめた人達のことで、、
(1巻 CHAPTER1)
ページをめくるたびに吹き荒れる名言の数々。
そして、、 安野モヨコ先生のステキな絵に
引き込まれていきます。
「本当の変態とは
名付けることのできない
欲望を抱えた人間のことを言うんだ」と、、
あっぱれです。
ここまで