安野モヨコのレビュー一覧

  • 食べ物連載 くいいじ

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    まるで作者本人がすぐそばにいるような錯覚をしました。それはおしゃべりするような優しい、砕けた文体だからでしょうか。

    「文字と楽園」で紹介されたように、装丁が素敵で、紙からは不思議とお香のような良い匂いがするので、本がまるで作者自身のように思えてきて、不思議な愛着が湧いています。

    美味しいご飯を美味しく食べるためにダイエットする、という言葉が腑に落ちました。

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    2021年04月17日
  • 働きマン(1)

    ネタバレ 購入済み

    バリバリ

    主人公がバリバリ働く姿がとても眩しく格好良かった。
    仕事に殺されたくはないけれど、仕事があるから充実していることも実感している。
    主人公のように、一度改めて自分の仕事と向き合い没頭してみるのもいいかなと思わせてくれる漫画だった。

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    2022年09月28日
  • 監督不行届

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    庵野監督、碇ゲンドウみたいな人なのかと勝手に思っていたが、ピュアな乙女だった…!
    夫婦の掛け合いがテンポよくて気持ちいい。見ていて微笑ましい!

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    2021年04月01日
  • 監督不行届

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    NHKのプロフェッショナルを見て、DAICONフィルムからのおつきあいなんで、昔からの友達の話を見ているみたいな勘違いな状態で見てた(笑)
    死ぬのを止めた理由は「痛そうだから」は、らしいなぁなんてね♪
    本棚からごそごそと

    エヴァの映画行きたいなぁ、コロナが落ち着いたらね♪
    ま、BD買うんだろなあ(笑)

    当時、読んでたレビュー
    が、これ♪

    庵野秀明さん・・ありそうな話(笑)結婚されたのは知ってました、まあネタ満載な夫婦(笑)
    なかでも人間ドックの立ち上がったら自動センサーで流れた検便の話は大笑いでした。
    うちの嫁曰く「私も教育された、立派なオタ嫁、気持ちわかる」だそうです。
    たしかに私の車

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    2021年03月25日
  • 監督不行届

    ネタバレ 購入済み

    おたく夫婦の日常

    エヴァンゲリオンも安野モヨコ先生の漫画もあまり知らないのですが、周りで話題になっているので買ってみました。

    素敵なエッセイです。吹き出してしまうようなユーモアではありませんが、つい顔が綻んでしまうようなホッコリとするエピソードばかりで、何度も読み返したくなります。作中でお2人がよくアニメのテーマソングを口ずさんでいるのですが、知識が無いので、用語集は何気に助かりました。(笑)
    そして本編の素晴らしさもさることながら、巻末の庵野秀明さんの文章は安野さんへの大きな愛が溢れていて、じんわりと心に沁みるものがあります。

    全体を通して買ってよかったなと思える作品でした。

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    2021年03月25日
  • 食べ物連載 くいいじ

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    がっちりグルメでもなく、ゆるく、しかしくすっと笑えるエッセイ。久しぶりにまた読み返したくなる本に出会えました。

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    2020年10月29日
  • 食べ物連載 くいいじ

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    食欲の秋シリーズ。
    くいいじというタイトルに納得の一冊。
    著者の食い意地がいちばん冴えて思われたのが太陽、それも夕陽を食べてみたい。という描写。きっと、こういう味がするんだろうな、というとこまで納得で感動を覚えました。
    勿論、それ以外の食材も全部面白いですよ(^^)

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    2020年10月28日
  • シュガシュガルーン(1)

    購入済み

    久し振りに読んだ!なつかしい。やっぱり、絵がかわいくってよいねぇ。小学生の女の子、こういうの好きかなって思ってすすめてみたら、眼が怖いから読まないって言われた…。こんなにかわいいのにぃ。

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    2020年09月12日
  • 後ハッピーマニア(1)【電子限定特典付】

    購入済み

    まさかの続編

    あのハッピーマニアにまさかの続編が出たと言う事で……安定のカヨコ節炸裂で懐かしさとかなんだか色々思い出し、時間が経っている(現実も、作中も)現実をひしひしと感じました。当時読んでいた方も新たに読む方もモヨコ先生のスピード感ある作品を楽しめるのではないかと思います。

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    2020年08月26日
  • 働きマン(1)

    購入済み

    女が働く時代

    男性女性という性別ではなく一人一人の能力.意欲がものをいう時代 という世の中の潮流が続いている。その潮流を先取りしたような作品。
    絵柄やストーリー展開は、そのようなテーマにうまくマッチしている。とりわけスイッチが入った時のヒロインの表情がいい。

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    2020年06月02日
  • ジェリービーンズ(1)

    購入済み

    ポップ&キュートな青春漫画

    主人公のマメちゃんと同年代の十代の頃、宝島社のキューティーというファッション雑誌に連載されているこの漫画を毎回楽しみにリアルタイムで読んでいました。
    とは言え一巻~二巻で卒業してしまい、今改めて読んでみようと全巻購入した訳ですが、懐かしい!の一言です。
    あの頃の青文字系(なんて呼び方、当時はなかったですけど)の流行をそのまんま取り入れて描かれているので、今の若い子が読むと「こんなのが流行ってたの?派手すぎない?」となるかもしれません(笑)
    安野さんの絵は華やか可愛くておしゃれで、かなり見応えがありますし、田舎の中学生のマメちゃんの恋、友情、勉強、東京への憧れ、夢、こういう描写は今も昔も不変的な

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    2020年02月08日
  • 監督不行届

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    アニメ、特撮監督の庵野秀明氏と、漫画家の安野モヨコ氏の結婚生活をコミカルに描いた漫画。だんだんオタクに染まる奥さんと、一般人に近づいていく旦那さんの対比が面白い。
    どう考えてもその発想は出ないだろというシーンがいくつもあり笑ってしまった。ある程度脚色はあるとは書かれているが、印字じゃない台詞は脚色なしなんじゃないかな。

    全編を通してはお互いに歩み寄りがあり、リスペクトしあっている仲だと感じた。
    あとがきには庵野氏の貴重な(?)惚気もあり、ベタ惚れやんけ!と思いました。

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    2019年08月17日
  • 食べ物連載 くいいじ

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    人気漫画家、安野モヨコさんの食べものに関するエッセイ。
    ご本人は美食家ではないと言っていますが、庶民的なところも、オシャレで高級なところもあって、面白く読めた。職業柄、美味しそうな差入れをもらえるのがうらやましい。
    さすが、人気漫画家さんだけあって、文章の作り方とかが非常に面白く、楽しい。

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    2019年07月12日
  • 新装版 ジェリー イン ザ メリィゴーラウンド 1

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    安野モヨコ氏の作品で一番最初に読んだのがこの作品。登場人物たちの骨格(とゆうか関節)の描き方が好き。かくかくしてて、モデル体型なのがいい。指の節とかごつごつしてて。うろ覚えで申し訳ないが確かファッション誌に連載してたと思う。雑誌の名前は思い出せないが。とにかく好きな漫画。

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    2019年06月25日
  • 監督不行届

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    働きマン以来の安野作品。絵の感じが全く違ってて、器用な作家さんなんだな、ってことを思い知ったくらい。内容的には何てことのないエッセイでした。

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    2019年04月02日
  • 食べ物連載 くいいじ

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    著者の食べ物に対する姿勢が自分と似ているような気がしてスラスラと読めた。くいいじというタイトルからも食べ物に対する執着があるようで、ないようで…漫画家という職業柄もあり毎日繰り返すような家事的に料理をする訳にもいかないようだけどくいいじから作る料理は美味しそう。外食するお店も美味しそう。食べたい、でも太りたくない、食べる為にダイエット…葛藤も同じ。食べたい気持ちと年齢的に食べられなくなってきてる身体、同じだ、共感する。
    漫画家さんだけあって挿し絵の食べ物も美味しそう。エッセイはあまり読まないけれど共感できるとたまにはいいなと思えた。

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    2019年02月09日
  • 食べ物連載 くいいじ

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    ずっとず~っと読みたかった本。とか言って買って積読してた。
    マンガは読んだ事ないけど、美人画報を昔読んで安野さんにちょっとはまった。

    さすが漫画家さんイラストも素敵に上手い。美味しそう。
    歯磨き粉まで子供の頃はさりげなく食べてたみたいで、読んでると本当に食べる事が好きなんだなと。
    そしてさりげないおかずの紹介。素敵主婦!
    文章も上手だと思います。凄く読みやすい。

    やっと読めて面白かった。

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    2018年11月08日
  • 監督不行届

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    安野先生の恐るべき慧眼はいいとして。
     うーん、「招待したレストランで敬愛する人とすれ違ったので感謝する旦那」が、客観的に 自身を込で描かれる。うーん。
     カントクくんが着替へをしだすのが、旦那の「一生かけてオタク教育を施す」のと対照的に、自身からの「一般人教育」をするのではなく、その辺のアレも「自身が旦那の胴長圧力に」と描かれる。更に具体的にさういふずぼら嫁化も描かれる。うーん。
     「暴力機構の補完するための儀礼」としての歌、に関していやぁなものを見てしまったので、山本正之様のお歌で盛り上がるアンノ夫婦のオタップルぶりを何回も読んで何とか持ち直す。

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    2018年10月30日
  • 鼻下長紳士回顧録 上巻

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    20世紀初頭とおぼしきパリの娼館に出入りする様々な男女をめぐる物語。
    まるで文学作品のような格調高さ。
    学園青春もの、ラブコメ、児童向けファンタジー、男勝りに働く女性のお仕事もの等々、非常に幅広い作品を描く作者の範囲がさらに大きく広がったことに驚嘆した。
    まだ、下巻が出てないようだが一日も早い出版を望む。
    あと、本書とは全く別作品だが「監督不行届」も続巻でないかしら・・・。

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    2018年09月01日
  • 働きマン(1)

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    買ったまま1年以上積んでた。
    友人から評判は聞いていたけどやはり面白い、けど分かりすぎてイタイやつ。
    続きはまた積んどこう。。。

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    2018年03月07日