安野モヨコのレビュー一覧

  • 花とみつばち(6)

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    大田サクラ、かっこよさ全開。安野さん、ダメキャラを何人も用意して、丁寧にダメさを描いて、ど・ど・どーんとかっこいいキャラを際だたせる。別の作品にも同じような傾向があったと思うが、今回の展開が一番、好き。読んでいる時を感じさせなかった。

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    2012年03月12日
  • 働きマン(1)

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    ベタですが、好きな感じ。
    情熱系勤労女子労働者にはうむうむという節まわしかも。オムニバス形式なので話の展開が速すぎてイマイチ、という意見もあったけど、うじうじしすぎず共感できて個人的にはOK。

    ついでに画風が好きなのと、主人公のファッションも見てて楽しいのが◎。
    思わずつられて(?)着まわしのきかない趣味服買っちゃいました。
    間違いなく遠因です。

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    2012年01月14日
  • 働きマン(1)

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    働く女はカッコいい。私はこの漫画を読むとトラウマになる。作中に出てくる駄目社員と自分が酷似しているからだ(笑)とにかく今出来ることは何か。探して自分に出来る精一杯をやらなくては!と奮起させられる。

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    2012年01月05日
  • 働きマン(1)

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    連載時に読んでたのだけど、お借りして久々に読んだ。話うっすら覚えているけど、改めて面白い。「あたしは仕事したなーって思って死にたい」だって。自分も寝る時に今日は仕事したなーって思える時は気持ちいい。眠すぎてそれすら思うまもなく眠り込むことが多いが。最近またストレス多めなんで漫画と映画で気分転換。例え睡眠時間削っても。

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    2011年12月01日
  • ジェリービーンズ(3)

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    え、作者の旦那は庵野秀明(エヴァンゲリオンの監督)なのか。全然知らんかった...本編と全く関係ないけど。

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    2011年11月26日
  • ジェリービーンズ(2)

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    あ、ペンネームの安野は安野光雅から取ったのか。自分も安野光雅好きだったな。「ふじぎなえ」とか「さかさま」とか「旅の絵本」が。本編と全く関係ないけど。。

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    2011年11月26日
  • シュガシュガルーン(1)

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    小物が恐ろしくカワイイ。
    ストーリーも見事にファンタジー。
    ただ”なかよし”向けだったのか、
    恋愛の中身が安野モヨコにしては薄っぺらい。
    本当に”少女漫画”だなーと思った。

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    2011年10月26日
  • シュガシュガルーン(8)

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    絵も話もすごくよかった。女の子の夢をぎっしり詰め込んだ感じです。服や髪型もいちいち可愛い。

    一点だけ、結局ピエールの出生が分からないままなのがモヤモヤします。

    あとお母さんとグラースの関係をもっと詳しく描いて欲しかったかも。

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    2011年10月21日
  • シュガシュガルーン(1)

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    雰囲気が大好きな作品です。
    小物、人物、背景、1つ1つ女の子の好きな物がぎゅっと詰め込まれている感じの作品だと思います。
    作品が開始された時は安野モヨコさんファンタジーなんて書くんだと衝撃でしたが、魔女っ子漫画、また書いて欲しいです。
    ただ、話の展開スピードが速かったというか、人間界でのお話をもっと広げて欲しかったなーと思いました。もっと深くシュガルンの世界を見てみたかった。伏線も1つ残っている気がしますし。。。
    大好きですが、消化不良な漫画です^^;

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    2011年09月17日
  • オチビサン 4巻

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    安野モヨコさんのこのシリーズの、和の漢字とか、構成とか(各章の見返しに北原白秋とかの詩がついてるとか)、色のつけかたとか、内容とか、大好きです。ほのぼのー。

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    2011年08月29日
  • オチビサン 4巻

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    読むと林や山で花を摘んだり、木の実を拾って遊んだ昔を思い出します。
    癒されたい時に読みたくなる本のひとつです♪

    ★-1は装帳がちょっと変わったから!統一して欲しかったなぁ~(´ー`)

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    2011年08月22日
  • オチビサン 4巻

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    秋や冬が早く来ないかなあ。楽しそうなオチビサンたちを見ていると、これからの季節が楽しみになります。新しい友だちが増えて、これからもみんな仲良く賑やかに四季を味わって行くのでしょうね。

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    2011年08月21日
  • ハッピー・マニア 5巻

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    ネタバレ

    ハッピーになりたい→やり逃げされるをエンドレスで繰り返している。
    主人公Mすぎるようなきがする。
    タカハシもよく主人公のこと好きになるな。
    主人公幸せになれるのか。

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    2011年07月31日
  • シュガシュガルーン(1)

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    小物の可愛さが魔法のよう。なんというか、実物より紙に落としたときのほうが可愛く見えるような気がしてしまうほど。

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    2011年06月01日
  • 働きマン(4)

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    お前が編集長になってちゃんとしたやつ作れ…ヒロのお父さんの口下手だけど力強いエールが胸に響いた。自分の父親と重なった。家族の力はすごい、いつでも味方いてくれる最後の砦みたいだと思う。

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    2011年05月13日
  • 働きマン(2)

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    仕事をする上で、自分が大切にするものと周囲から求められるものが一致するわけじゃない、それが現実…
    だけど小さなプライドやこだわりを捨ててしまったらモチベーションは保てない気がする。
    時に周りとのギャップに迷いながらも、私もこだわりマンでありたい。

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    2011年05月12日
  • 働きマン(2)

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    癒す仕事の
    時間が決められていて癒すのを癒せないと悩んでいた人の
    気持ちが、そういうこともありそうだと思えた。

    ドラマと違う内容もあったので面白い。

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    2011年03月19日
  • 働きマン(1)

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    働く女性はかっこいい。

    モチベーション上がるし、色々考えさせられる。

    社会人になったら読み返します。(あと3週間)

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    2011年03月11日
  • 監督不行届

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    オタク夫婦のコミックエッセイ。
    庵野さんの後書に奥さんへの愛をひしひしと感じる。
    才能も、仕事ぶりも、生き方も理解しあえるふたりのやり取りが微笑ましい。

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    2019年01月16日
  • さくらん

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    男の極楽、女の地獄。ここは遊廓、江戸吉原。(出版社/著者からの内容紹介)
    「遊郭」という女の地獄にありながら
    芯が一本通った生き方を貫いている主人公、きよ葉。
    きよ葉をはじめ、自分の意志ではなく遊郭に生きる女性たちを描いているけど
    彼女たちを見て「かわいそう」「悲しい」なんて感想はとても湧いてこない。
    たくましく華やかで、したたかで純粋な彼女たちの生き様は鮮やかで圧倒的。
    騙し騙される彼女たちを見てもなぜかどろどろとした印象をあまり受けないのは、
    騙されれば破滅、というギリギリのところで生きている人間の輝きがあるからでしょう。
    1冊で完結かと思っていたら「第1部完」ってなっててちょっと驚いた。

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    2010年10月31日