安野モヨコのレビュー一覧

  • さくらん

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    愛憎劇に終始するのは、モチーフがもったいないというものだろう。性愛技をもっと掘り下げて、即物的に描くとか、ミステリー的手法を組み込むとか、いろいろあるはずだ。作画押し、なのだろうが、元々表情が見分けがつきにくいゆえ読みづらく、それでも女子受けはするのだろうな。

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    2013年05月17日
  • 働きマン(1)

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    基本的に一話完結で、松方さんを中心とする出版に関わるすべての人をフューチャーして描いている。
    販売の人の話とか地味に感動するよね・・・。

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    2013年05月11日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    ネタバレ

    話が中途半端で終了して、続きは発売されないと前評判で聞いていたので、かなり購入に迷ったけれど、読んだ結果、古本屋さんに並んでから買ってもよかった。ただ、安野モヨコの描く女子は、好き。

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    2013年02月06日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    安野さんの漫画が読みたい。
    そういう日がときどきあった。

    それは、いいことがあった日というよりも、どちらかとしたら、もんもんと悩んでいたころ。

    今は思い悩むこともなくなったけど、彼女の漫画を読むと
    「女で生まれてめんどくせぇなぁ、生きづらいなぁ」って思う気持ちと「女に生まれてよかったなぁ」って思う気持ちの両方が思い出される。

    また、そういう漫画描いてほしいなぁ。

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    2013年02月02日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    え、ここで終わり!?って感じではあるれど、まあ、ありか。
    女の弱点って、強さとオモテ裏の関係だなーって改めて。

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    2013年01月21日
  • シュガシュガルーン(8)

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    ネタバレ

    面白かったー!
    すべての者が幸せになった訳ではないけど、みんな収まるところに収まったって感じ。
    ラストスパートがダッシュ過ぎて、勿体ないやら物足りないやら。
    2人が1つになる瞬間、救いが欲しかった。一言でもいいからやっぱり愛だよね☆って思うセリフが欲しかった。
    あれじゃあ一方通行だ。

    最後のおじいが白すぎて魂抜けてる。
    着飾ったバニラはかわいい。
    そして報われないソールが不憫で。

    なにはともあれ良かった良かった。

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    2012年10月09日
  • シュガシュガルーン(7)

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    ネタバレ

    愛と友情と思いやる心が大切!
    でも自分本位の思いやりはダメ。
    カエルがかなり使える奴でびっくり(いや、まぬけでもあるけど)
    あらゆる秘密が明るみに出る。
    次巻最終巻。
    楽しみだ♪

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    2012年10月09日
  • シュガシュガルーン(6)

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    ネタバレ

    盛り上がってまいりました!
    本当の気持ちを隠してまでも冷たくするのに、ころっと素直な行動に出るピエールかわいい。
    バニラに昔からあった劣等感を初めて理解したショコラ。
    いつだって大切だった気持ちを取り戻したバニラ。

    ピエールかロビンか誰だか分からない時あるけど、概ね問題ない。

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    2012年10月09日
  • シュガシュガルーン(1)

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    昔の魔女っ子好きならたまらんと思います。話云々よりも出てくるアイテムが好きになるに違いない。インテリアとか。後々の話がビミョウなので☆4つです。

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    2012年09月22日
  • さくらん

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    吉原遊郭を舞台に苦い初恋を経て大人になる少女を描く。甘酢っぺー。特に感動はないけど、非常にまとまっており美しい。

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    2012年09月12日
  • 働きマン(1)

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    女性の描く、働く女性漫画とは少し毛色が違って、きちんと仕事をテーマにした漫画だと思う。4巻から未だ休載中。

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    2012年08月23日
  • さくらん

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    安野モヨコのいいところが100%出てる漫画だと思う。意外とそれって少ないんだけど、安野モヨコって。毎回、何か全力じゃない感があるというか。ハッピーマニア以来じゃないかってくらいの。でも「さくらん」以降はこれまたとんとないんじゃないかって気もするし。どうしたもんだろか。本気が見たいのに。(10/5/22)

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    2012年08月17日
  • さくらん

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    泣ける。
    これ、でも最後に「第1部完」ってあるのが気になる。続きなんていらないでしょう。この「てめえで帰ってきましたのさ」の後には。

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    2012年07月13日
  • さくらん

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    なにより安野さんの書く女子が好きです。男性も好き。
    細くて目が大きくて美しいけど、漫画的な可愛さじゃなくてリアルにいそうな可愛さ。

    この作品はとにかく遊郭の雰囲気や着物への書き込みがすごく良い。
    一年に一回はふと思い出してさくらんを読んでしまいます。
    読むたび続きが気になって息が止まりそう・・・

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    2012年09月24日
  • ジェリービーンズ(1)

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    あの「ハッピィマニア」に通じる、躍動感あるコマ。とにかくマメちゃんのエネルギーがすごくて、またかわいくて私のような年齢の男性が読んでもほほえましく、楽しめます。

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    2012年04月05日
  • ジェリービーンズ(2)

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    洋服作ること、デザインすること、そして恋すること、憧れること、そのどれもがうまく描かれている。これからどうなっていくか楽しみ~。

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    2012年04月05日
  • 花とみつばち(1)

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    安野さんの作品は、人間の「あがき」「もがき」の描き方がうまい。それにしても、モテたいという欲望にとらわれてしまうと、もうどうしようもないよな~。ある意味、深刻。その描き方がこのマンガのおもしろさなんだけど、笑えない人もいるだろうな。

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    2012年03月13日
  • 花とみつばち(2)

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    二巻にして、すでに安野マジックにすっかりとりこまれ、その世界から抜け出せないっ。おそるべし。

    妄想、フィクションが、リアルに思えてしまう。安野さんの筆力、あらためておそるべし。

    ATOGAKIクンも、ツボです

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    2012年03月13日
  • 花とみつばち(4)

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    飯場がいきなり舞台として出てくるのもすごいが、小橋さんの登場はかなりインパクトがある。外面ではなく、内面。人に対する洞察の深さにすごく惹かれる。小松もどう変わっていくか興味津々。

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    2012年03月12日
  • 花とみつばち(5)

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    大田サクラと小松マサオのそれぞれの行動と受け止め方が、微妙にずれているにもかかわらず、恋心がどんどん大きくなっていく描写がうますぎる。この後の展開は決して順調ではないことを暗に示している。さて、次は?と引き込まれてしまう!

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    2012年03月12日