さくらん
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さくらん

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作品内容

男の極楽、女の地獄。ここは遊郭・江戸吉原――。江戸吉原は男と女、女と女がだまし合う色の街。江戸吉原の「玉菊屋」に売られてきた、ふてぶてしくて意地っ張りだけどちょっと健気な少女。彼女が、ほかの遊女たちの生き様や悲劇的な最期を目の当たりにしながら位の高い遊女である花魁へと成長していく。のちに伝説の花魁となる「きよ葉」の型破りな生き方を描く、破天荒花魁ストーリー!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
イブニング
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
124MB

さくらん のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月13日

    女の芯の強さはこういう時代背景があるからこそ生まれるものなんだろうなと、改めて考えさせられました。遊郭に生きる女性のお話だからこそ、ハッピーエンドに仕上げないところが、粋でした。ラストの台詞は痺れました。

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    Posted by ブクログ 2015年09月11日

    辛らつなところもあり、とても興味深く読みました。
    が・・・。続きが出てないんですか・・・。
    働きマンも続き切望していたのにこれもですか…。グッ・・・
    いつか続き書いていただけたらいいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2013年08月26日

    禿として遊郭へ招かれた主人公が花魁になるまでの話。
    絢爛な画風だが、内容は江戸の遊郭の儚さ、主人公の気強さ等繊細に描写されている。

    てめえで帰ってきましたのさ、の後が気になり実写映画を観ました。手放せない一冊。

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    Posted by ブクログ 2013年05月05日

    安野モヨコさんの代表作のひとつです。
    花魁の世界が大好きで映画もコミックも購入、安野モヨコさんもシュガシュガルーンの時からファンなので「さくらん」は一目惚れでした。
    コミックも映画もどちらも感動「さくらん」の安野モヨコさんの世界観が大好きです!さくらんはきよ葉と清次がすべてですね。

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    Posted by ブクログ 2012年09月02日

    中学生の頃から安野モヨコさんの大ファンで、
    吉原にも興味があって色々な文献を
    読んだりするので、
    この絵で、この時代背景のこのお話が読めるだけでも大満足です。
    せつなさにも共感できます。
    ストーリー

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    Posted by ブクログ 2011年02月04日

    画面のすみずみまで美意識が厳しく貫かれている。やるなら、徹底的に。これこそが、江戸の粋。安野自身が粋な女だからこそ描けた世界。才能と心意気に、小気味よく圧倒された。

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    Posted by ブクログ 2010年02月07日

    愛しくて、切なくて、悲しい。美しく、残酷な花魁の世界。「惚れるも地獄 惚れられるも地獄 色が無ければ生きても行けぬ」というのにはやられました。

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    Posted by ブクログ 2010年02月01日

    やっぱり吉原の舞台は味わい深いです。
    女ってすごいけどこわい。。。男って優しくてお馬鹿だけどこわい。。。
    隠れた人の醜さとか意地汚さがよく伝わってきました。

    値段は高いけど、本を閉じると紙一枚一枚がPink!!かわぃぃ!! デザインにもこだわっててさすが安野モヨコだなぁーって思いました。

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    Posted by ブクログ 2015年11月20日

    吉原に売られた、きよ葉。騙し騙され惚れ惚れられ。勝っても地獄、負けても地獄。たくましく生きる、きよ葉が格好良い。

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    Posted by ブクログ 2015年05月03日

    ショッキングピンクの装丁に惹かれて思わず読んでしまいました。完成度高い漫画だなと思いました。それだけに、未完?なのが惜しい。。

    「昔の女はこんな辛い扱いを受けて…」というような、資料を絵にしただけの単純な話ではなく、かと言って、「華やかな遊郭で生きる、女子が憧れる強く美しい女たち」みたいな勘違い話...続きを読む

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