安野モヨコのレビュー一覧

  • 働きマン(1)

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    ネタバレ

    てっきり表紙の女性の話なのかと思っていたら、彼女を中心には据えているけれど周囲の人間を主人公にしたオムニバス形式でした。

    「女の働きマン」
    メイン主人公の松方弘子の話。
    ガンガン仕事して私生活が若干いただけない感じになっていたけれど、最後の「仕事したなって思って死にたい」に激しく同意した今日この頃。

    「おいしいところを持ってきマン」
    松方の上司の話。
    傍から見ている分には好きなキャラだけれど、こういう飄々とした上司の下で働くのは楽しいのかイライラするのか…。

    「張り込みマン」
    マジ乙。

    「ラーメンマン」
    松方の同僚の話。
    一番強かな人だと思う。

    「あやまりマン」
    松方の彼氏の話。

    0
    2012年10月31日
  • シュガシュガルーン(8)

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    ラストはちょっと大人向けだと思う。
    自分が子供だったら、ショックだろうし飲み込めないかも。
    ちょっと詰め込み感もあります。
    モヨコさん体調不良だったみたいですが、もう1巻くらい足して、じっくり書いてあると嬉しかった。
    あと、最後のほうのピエールもう少しかっこよく書いてほしかったw
    でも好き!

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    2013年09月18日
  • カメレオン・アーミー

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    海の女の話がよかった。
    漫画なのに読んでて「これはないだろ~wまるで漫画だなw」とつっこんでしまう。

    1
    2012年07月26日
  • シュガシュガルーン(1)

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    ネタバレ

    女の子の好きなものがたくさん詰まってる漫画。
    少女向けとしては理想だと思う。
    しかし終盤が残念。
    色々詰めたなら、それ相応に膨らませて欲しかった。
    終盤だけ新たに書き直してくれないかなと密かに思っている。

    0
    2012年05月21日
  • エンジェリック・ハウス

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    安野モヨコの画風結構好きなんですよねー。

    この作品はストーリーが良くわからなくて、いまいちだったかも…。
    でも人間が地球を壊してしまったとか、全てを画一化するとか、なんだか妙にリアリティがあって怖かった。

    しかし中二病的ストーリーだなぁ(笑)

    0
    2012年05月17日
  • エンジェリック・ハウス

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    キャラクターは大すき! でもストーリーは無いに等しい。よくある話というテンプレートに作者のキャラクターをはめこんだだけ。

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    2012年05月07日
  • 働きマン(1)

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    主人公すっごい好感持てる
    女の子なのにこんなにガッツで働いてる姿見ると、俺も頑張んなきゃな!と思えるw

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    2012年04月05日
  • さくらん

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    安野モヨコ作品の中でも、絵はずば抜けて美しい。
    ただ話しがぴしっとしてないというか、設定を生かし切れていない気がする。

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    2012年04月05日
  • 花とみつばち(3)

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    ちょっと自分にとっては受け流す感じの巻だったかな。

    私の場合、25歳ぐらいまで、恋愛とかセックスへの興味が無いわけではありませんでしたが、自分自身の内面の葛藤の方が何百倍も大きくて、その意味では、同性の中でもまれるというか(異性愛者なので)、性愛にかかわらず、人の声に耳を澄ますことが出来たこが大切でした。

    でも、小説もマンガも色々な人の人生に感情移入してみて、体験の幅が広がるのが醍醐味ですよね。その意味で、この巻に出てくる女性はそれなりにリアリティがありました。

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    2012年03月12日
  • 働きマン(1)

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    女の漫画家もいろいろ読んだけどモヨコには特別な才能がある。女漫画家は作家である前に女であることが多いがモヨコは女より作家が前面に来ている。その辺がサプリや君はペットなんかの働く女漫画と完全に一線を画す。働いている女を書くのではなく働いている人間を描いている。その中に男と女がおり、さまざまな生き方や感じ方がある。「女」と主張しすぎる雑味がよくこそぎ落とされている。
    物語ものの連載作品は竜頭蛇尾になることも多いモヨコだが本作はオムニバスとして見事に仕上がっている。

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    2012年02月08日
  • ラブ・マスターX(1)

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    って辛くて、どうでもよくて必死で不安定で、みんなのもがき方が読んでて辛い。安野さんのパワー全開であっという間に読んでしまいました。

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    2012年01月20日
  • シュガシュガルーン(1)

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    とにかくかわいい。
    どのページを見てもきらきらしてて女の子が大好きなものをぎゅっと詰め込んだ感じ。話は少し物足りない感じもするけれど・・・自分が小学生の時に読みたかったなと思う。きっと夢中になったと思う!
    恋に魔法に謎めいたかっこいい男の子・・・女の子が好きなものばっかり!

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    2011年12月17日
  • オチビサン 1巻

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    ネタバレ

    絵もかわいいし、話もおもしろい。毎回オチの方向が違って、しみじみしたり考えさせられたりびっくりしたり。パンクイみたいな人っているよね・・・

    英語が綺麗過ぎる(学校で習う超正式な英語みたい)ように思えたけど、英語学習者用の英語なんだろうか。

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    2011年11月27日
  • さくらん

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    お借りして読みました。この人の漫画は絵柄、ストーリー伴に好きだけど、他作品と比べると普通かなぁ。詰まらなくはないし、読んで損した気にはならないけど。話が尻切れ気味なのがいけないのか。最後に第一部完とあるので未完ってこと?

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    2011年11月07日
  • シュガシュガルーン(4)

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    ネタバレ

    この巻で挫折。

    アニメのバニラちゃんが可愛すぎて原作購入。
    漫画ではバニラちゃんすごく不幸で、そんな時ショコラはピエールといちゃいちゃしてるしで、挫折。たぶん最後まで読んでたら違っていたのでしょう。

    でも服とか小物とかが全部可愛くてよかった!子供の時に読んでたらもっと面白かっただろうな。

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    2011年11月05日
  • オチビサン 1巻

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    面白いとかじゃないんだけど可愛いので癒されます。
    安野モヨコが描くほのぼのマンガはこんな世界っていう感じで。

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    2011年10月16日
  • ラブ・マスターX(1)

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    ネタバレ

    キューティコミック連載時もぼんやり読んでいたんだけど、
    大人になって再読。

    恋って何?愛って何?
    その正体はなんだ?
    っていうのがテーマかな?

    「恋」っていう、よく考えても、経験しても
    正体がよくわからないものを、
    人間のわがままさ・エゴ・生理的な感情と一緒に
    描ききった!って感じがする。

    特に、みんなを傍観しながら時にコントロールするキャラとしてのハミオの描き方がすごい。

    宙に浮いてても、魔術を使っても、いきなりイケメンになっても、
    全然違和感が無く、物語がシラケるどころか、盛り上がるのは、
    やはりハミオのキャラクターに
    しっかりとしたリアルを感じるからだと思う。

    そこが、本当にう

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    2011年10月11日
  • さくらん

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    ネタバレ

    ハッピーマニアが好きで購入。

    最近は吉原も気になってたので…

    “女 女 女… 
    おんなの国で、自分もおんなになるのが怖かった”

    ↑ここで、ギャーっとやられた…

    やっぱり、この人は
    醜くて、はかなくて、もろくて、弱くて、美しくて
    でも奥底から生まれるパワーを放つ、
    『女』をエンターテイメントとして描く能力がすごい。

    そうそう『女』ってそうだよな〜と毎回思わせてくれる。

    吉原についても結構細かく描かれているようで、
    勉強にもなりました。

    だいぶ先になってもいいので、2巻をぜひ!!!!

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    2011年10月04日
  • 働きマン(2)

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    ネタバレ

    【概要・粗筋】
    週刊『JIDAI』の編集長・梅宮の過去と現在を描いた第八話「今も昔も働きマン」から、弘子が通うエステサロンのセラピスト・白川の仕事に対するこだわりを描いた第十五話「こだわりマン(後編)」を収録。

    【感想】
    スイッチを入れて働きマンに変身するというコミカルさは、この巻あたりから影を潜めはじめた模様。アニメを先に見ていた私としては、それはそれで特に問題はない。

    第十二話「逃げマン」の野島がいうように、報われることなんてそんなにない。出版社では裏方であろう営業は特にそうなんじゃないかと思う。だから、たまには報われてもよいよな、と思わせる第十話「報われマン」がよかった。

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    2011年06月26日
  • 働きマン(1)

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    ネタバレ

    【概要・粗筋】
    男性向け週刊誌の編集部を舞台に、編集者・松方弘子やそこで働く多種多様な人々の仕事に対するスタンスやこだわり、悩みなどを描いた漫画。「仕事をしたなーって思って、死にたい」と仕事に打ち込む松方弘子を描く第一話「女の働きマン」から、男とぶつかるのではなく避けて仕事をする野川由実を描いた第七話「お嬢さマン」を収録。


    【感想】
    現在放送中のアニメがなかなか気に入ったので、原作コミックにも手を出してみた。

    大手ゼネコン勤務で、現在現場監督をしている弘子の恋人・新二の第五話「あやまりマン」がよかった。感情を表に出さず何を考えているのか判らない新二が、実は仕事に打ち込めない自分に

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    2011年06月26日