安野モヨコのレビュー一覧

  • シュガシュガルーン(4)

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    ネタバレ

    バニラはピエールの元に行ったきりで、ショコラは自分でもダメだと分かってながら、ピエールに惹かれていってます。こういうのって、どうにもならないんですよね。

    今回更にキャラが増えてきて、だんだんごちゃごちゃしてますけど、たまに出てくる迅速配達の通販配達員さんが好きかも。関西弁だからかもですけど。

    最後はバニラの作り出した海にみんなで出かけて、海に沈むショコラを追ったピエールってところで終わり。続き気になります。

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    2014年09月09日
  • シュガシュガルーン(3)

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    ネタバレ

    最初読んだときは、アキラがシュガーの相手かと思っていたのだけど、ここまでくると、アキラも脇役決定です。

    ショコラへの劣等感から、バニラはオグルのピエールの元に行ってしまい、黒バニラに。白っぽいバニラもかわいかったけど、黒バニラもなんかかわいい。

    女王候補の試験では、マンドラゴラを取ることに。マンドラゴラは抜いたら叫び声をあげるとされているけど、マンドラゴラ自身を踊らせるっていう設定はなんかよかった。ショコラらしいっていうか。

    バニラが負けて、最後はピエールの叫び。
    こんなピエールの顔を見ると、吸血鬼っぽいなぁなんて。

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    2014年09月09日
  • シュガシュガルーン(2)

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    ネタバレ

    ピエール登場。
    プリンスとか呼ばれてるけど、なんか黒そうです。早速ショコラのハートを取ろうとしてましたけど、ピエールの真名を知っているデュークに助けられます。
    ・・・デュークって何者?

    魔界がごちゃごちゃしてて、なんか楽しいです。いかにも魔界っていうアイテムがたくさん出てきますけど、おどろおどろしくないし。

    ウーとソールというかっこいい騎士も出てきて、バニラとショコラのどっちが女王になるのか楽しみ。

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    2014年09月09日
  • シュガシュガルーン(1)

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    持ってはいたけど、ずっと積読状態になってたのをやっと読んでみました。

    魔界の次期クイーンを決めるために、人間界にやってきたショコラとバニラ。対照的な二人で、ショコラが優位に思えたのに、人間界では優しげなバニラの方が人気で、なかなかハートを集められないショコラ。

    バニラもショコラもかわいいし、出てくる他のキャラも濃いキャラで、男の子キャラはみんなかっこいいですが、女の子キャラはちょっと手抜きかも。

    それにしてもハートを取るために好きにさせるとか、好きになった気持ちを取っちゃうとか、結構ひどいことしてるなって思いました。

    まあ、まだ1巻なので、次巻を楽しみにします。

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    2014年09月09日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    世界観や、絵がきれいで、それぞれの悲しみを持った登場人物たちが魅力的(見た目も中身も)。
    大人のおとぎ話という感じで、別世界に引き込まれた!

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    2014年06月12日
  • 働きマン(3)

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    漫画喫茶で読みました。
    再読。

    世の中の働きマンに感謝したくなる。
    松方の仕事に対する姿勢にはいつも応援したくなる。

    そんな作品。

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    2014年01月16日
  • 働きマン(2)

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    ネタバレ

    漫画喫茶で読みました。
    再読。

    「面接マン」が一番好き。
    就活中に出会う、たまにいる不機嫌な面接マンはこんな感じだろう(笑)
    この漫画は妙に現実味があって好き。

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    2014年01月16日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    モヨコさんの描く強く可愛い女の子は憧れ。絵とか話がとびきり上手いとは思わないけど、なんとなくたまに開いて読みたくなる。手入れをしている、されている女の人はうつくしい。

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    2013年12月18日
  • 働きマン(4)

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    働きマンと、家庭を持った友達との対比がとても興味深かったです。

    そして、ラストの家族との会話がまたいいなと思いました。
    デスクって大変だな~。

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    2013年10月20日
  • 働きマン(3)

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    どの話もいいな~と思いましたが、ラストの議員さんの話いいと思います。
    こういう方が一人でも多くいてほしいななんて思いました。

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    2013年10月19日
  • 働きマン(2)

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    この中にでてくるセラピストさんのマッサージを一度ぜひ受けてみたい。そしたら、すべてのコリがほぐれていきそうな気がする・・・笑

    どのお話もいいなぁ~と思いました。

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    2013年10月19日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    かわいくてかっこよくておしゃれな女の子が大活躍の、エロ気味マンガ。
    性衝動で頭がいっぱいの男性たちを手玉にとったり蹴飛ばしたりして突き進む。いかにも女性向け。
    ただし好きな人に対してだけは腰砕け。
    うん。女です。

    毒づくと、話は雑でどうということもない!のだけど、眺めているだけで満足できる安野モヨコマジックがあります。

    ダリア好きだったのに後半キャラ変わってきちゃって残念。
    読んでて楽しかったけど続きは別にどうでもいいかな。

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    2015年02月16日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    全くの未完作。
    それを知らないで読んだため驚いたが
    魅せる勢いがある。
    タイトルイメージ通りの作品!

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    2013年03月18日
  • バッファロー5人娘 通常版

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     全然完結していなかったので少しでも描き下ろしがあるのかしらと買ったのですが、全くなかったですねー。話自体は好きなのですが、このがっかり感で星3つです。今思うとよくこの漫画Feelで連載してものです。

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    2013年03月09日
  • ツンドラ ブルーアイス

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    3日間の春と10日間の夏以外は、
    ず~っと極寒の「世界で2番目に寒い国」で暮らすノムとカラのお話。

    「じゃあさ一年のうち1/4はすこし晴れ 1/4はすごく晴れ 1/4がまたすこし晴れて1/4がここくらいっていうのは? もしかあったら、きっとすごい幸せで毎日笑っちゃうね!!」
    というセリフが悲しかったです。
    その気候はまさに日本のことなのに、
    多くの日本人は、このノムとカラよりも不幸せに見えるから。

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    2013年02月15日
  • シュガシュガルーン(3)

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    ネタバレ

    キラキラとハートとチョコとキャンディと甘い物いっぱいと可愛いものいっぱい。
    ショコラが相変わらずお馬鹿だけど可愛い。
    展開が早すぎてっていうか、詰め込みすぎててちと読みづらい。
    状況を把握しにくい。
    けどノリで読む。

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    2012年10月02日
  • シュガシュガルーン(1)

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    アニメから。
    キラキラとハートがいっぱいで少し目が疲れるけど面白い。
    描かれているものすべてが可愛い。

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    2012年10月01日
  • 働きマン(1)

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    働く人を描いた漫画。完結してないが、4巻の終わりで一つの区切りがあり、そこで完結でもそれほど違和感はなかった。現在休載中。主人公は出版社で働く20代後半の男勝りな女性。ただ回によっては、全く別の人物にスポットが当てられっぱなしで終わることもある。

    面白い、というより考えさせられる漫画ですね。仕事、休暇、私生活、恋愛、結婚、人間関係、どうバランスをとってそれぞれと接していけばいいのか、そんな常日頃悩み続けるテーマをまた少し考えてみようか、といった感じでした。

    「誰にでも代わりはいる。それは私達の仕事において誰でも同じことです。だから無理をしないで下さい。どうぞ体を大切に。あなたの出来ることを

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    2012年10月01日
  • 働きマン(4)

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    働きマンな主人公と家庭を持つ同年代との対比がよかった。どの道を選ぼうと別種の経験を積んでいるわけでお互いバカには出来ないのだ。優劣は簡単につけられるものではない。それが大人だ。

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    2012年09月08日
  • エンジェリック・ハウス

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    タイトルの「ハウス」は恐らく音楽ジャンルのハウスで、
    テクノ方面の、多分、発表時期から推測して、いわゆる4つ打ち系を指し、
    天使が奏でるようなハウスミュージックの意かと。
    これは作中では、催眠作用があり、聴く者をトランス状態に陥らせ、
    幸福感をもたらす音楽として描かれる。
    20世紀末の冴えない男子中学生のもとに、この音楽を携えた21世紀人が現れ、
    ゴタゴタに巻き込まれるというストーリー。
    散々バカみたいなこと言っといて、実は意外に深刻なテーマを含んでいる真面目なお話。
    感動はしなかったが「なるほどな~」と感心させられた。

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    2013年09月17日