安野モヨコのレビュー一覧

  • 監督不行届

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    昔、テレビみてたら庵野監督がイベントで舞台に登場。
    その姿に「すごい好みの人がすごい好みの作品を作ってた!」と驚きファンに。
    漫画家の安野モヨコさんと結婚したときはショックだったけど、「まあ、モヨコさんならいいか...」になった(笑)
    このエッセイ漫画はそのWアンノ夫妻の日常を面白おかしく綴ったもの。庵野監督、手がかかるのね...。
    他のかたも書いてらっしゃるように、巻末の監督インタビューは必読。
    モヨコさんへの愛に感動した。

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    2017年09月10日
  • 食べ物連載 くいいじ

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    1971年東京生まれ、漫画家、安野モヨコさん、3歳のキジトラの雄猫がいるそうです。甘えん坊といいたいけど暴れん坊で食いしん坊、「ごは~ん」と日本語が話せるそうです(^-^)「くいいじ」、2013.12発行、楽しいエッセイです。ご主人は野菜が好きで、肉と魚が大嫌い、お好み焼き屋で「豚玉、豚抜きで」との注文とかw。著者はというと、口癖は「お腹減った。」でもただ食べるのが好きというのではなく、食材に対する限りない愛情がこのエッセイからぷんぷん湧き出ています(^-^)「くいいじ」、いい言葉です(^-^)

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    2017年06月14日
  • 働きマン(1)

    購入済み

    スポ根?

    ちょっと違うけど、スポ根もの。
    べたべたしてないし、読後感も気持ちいい。
    もうずいぶん昔の作品だけど、今読んでも面白いと思います。

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    2017年02月15日
  • 働きマン(4)

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    主人公の気持ちが痛いほどよく分かる。
    つらいこともあるけど、嬉しいこともあって、仕事もまた頑張れる。
    最後のシーンは思わず涙が出た。
    清々しい涙だった。

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    2016年09月26日
  • 監督不行届

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    安野モヨコさんが夫の庵野秀明さんとの日々について描いた漫画。うん、確かにこの漫画には、モヨコさんの庵野秀明さんに対する愛情が猛烈に込もっている!!

    愛情って、「イケメンだから」とか「お金持ってるから」好きになる、ことじゃないんだよねきっと。相手のダメな部分を見て可愛いなぁと思えたり、気づいたらそんな相手の特徴が自分の特徴になっていたり…、一緒にいて波長が合って、心地よいっていうのが、理想の愛の形だよね。そんな愛の形をお二人は持っているのだなあと思いました。庵野秀明というと、エヴァを生み出した天才!!シンゴジラもすごい!!ってイメージなんだけど、この漫画を見て「あっ、この人も普通の人間なんだな

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    2016年09月22日
  • 働きマン(4)

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    デスクに昇格しても苦労が絶えないヒロ。
    中々思い通りにいかないものだ。

    連載は、もう10年間近くお休み…
    ここでひとまず完結だろう。

    もう少しヒロの活躍を読みたかった。

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    2016年03月06日
  • 働きマン(1)

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    週刊誌の女性編集者のお話。

    バリバリ働く女性・ヒロ。
    いつも突っ走っているけど、多くの人に支えられているな。

    何をもっての「男スイッチ」なのかは不明。

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    2016年03月02日
  • 鼻下長紳士回顧録 上巻

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    「変態とは

    目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように自分の欲望の輪郭をなぞりその正確な形をつきとめた人達のことである」

    変態ってのは自分の中のニッチな欲望についてとことん追求するある種求道者の様なもんで、往々にしてマジもんの変態は自分で自分をまともだと認識しているし、そうでなく「自分、変態かも」と自覚する人に限って別段取り立てて騒ぐ程の性癖を持たない。よね。

    みたいなとっから話が始まり、基本的には錚々たる変態達が軒を連ねて奇妙なプレイの数々を披露し、同時にその変態性の発露をドラマチックに描く、みたいな流れなんだけど
    同じ娼館モノ(何だそのジャンル)としては今だ未完の「さくらん」同様、性

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    2015年11月29日
  • さくらん

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    ショッキングピンクの装丁に惹かれて思わず読んでしまいました。完成度高い漫画だなと思いました。それだけに、未完?なのが惜しい。。

    「昔の女はこんな辛い扱いを受けて…」というような、資料を絵にしただけの単純な話ではなく、かと言って、「華やかな遊郭で生きる、女子が憧れる強く美しい女たち」みたいな勘違い話でもないのがいい。主人公が性格悪いのがいい。
    ドン底の扱いを受けながら、飄々としている清葉は格好いい。
    映画の方は見事に定石の勘違いストーリーに仕上げてくれてたけど。あの、誰の子か分からないけど、妊娠したからには絶対産むわ!私の子よ!っていうよくある展開、全く理解できません。むしろ理解できる女性いる

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    2015年05月03日
  • シュガシュガルーン(1)

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    はあ、安野モヨコってすごい。
    世界中の女心をくすぐるためにこの世に生を受けたに違いない…違いない…
    女の子はみんな自己中心的でワガママでカワイくて、男の子はみんな女の子の事がだいすきでカッコヨくてピンチの時には助けてくれるし絶対女の子を見放したりしないんだよね。知ってる!この世にはモテモテな男の子とモテモテな女の子しか居ないんだよね。知ってる!
    効果も背景も衣装もアイテムも全部可愛い。「ハートのマシュマロを浮かべたココアだよ」とか「シナモンのコロンの香り」とか安野モヨコ以外がやると笑っちゃうけど、安野モヨコならそれが寧ろたまらない。スナオにココアすてきうっとりって出来る。こんな風に「男の子には

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    2014年10月01日
  • シュガシュガルーン(8)

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    ネタバレ

    最終巻です。
    ショコラのママがいたことだし、ちょっとだけグラースはほんとはいい人なのかもって思っていたのに、普通にラスボスでした。なんでシナモンは、こんなのと子供が作れたんだろうって思っちゃいました。

    グラースとの戦いでは犠牲者も出てて、正直えっ!て思うところはありましたけど、ショコラもバニラもピエールも幸せそうで何よりです。

    それにしても、バニラはいつウーが好きになったんだろう。最後でそれが?になりました。

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    2014年09月09日
  • シュガシュガルーン(7)

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    ネタバレ

    デュークの元の姿が誰とか、ショコラの父親とかいろんな謎が明らかになってきました。デュークがショコラの母の弟なら、叔父さんってことですよね。姉弟なので、彼も結構強い力持ってるし、かっこいいです。

    ショコラは自分の父がグラースと知り、そうするとピエールとは母違いの兄妹かもなんて、新たな心配が出てきちゃってますけど、お子さま向けコミックなので、たぶんピエールはグラースとは血のつながりがないでしょう。

    次巻最終巻、楽しみ。

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    2014年09月09日
  • シュガシュガルーン(6)

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    ネタバレ

    最初の方にあった、人間からハートを取るっていうのはなくなって、ほぼ白魔女グループと黒魔女グループの戦いって感じになってきて、黒ハートをいっぱい作るのを阻止してる感じです。

    バニラは海の件から寝たままになってましたけど、ショコラが起こして、しかも黒ハートを取って元のバニラにやっと戻って仲直り。黒ハートなんか取ってどうなるのかと思ったら、ショコラは黒ハートを白ハートに浄化できるってことでした。

    ピエールは自分の立場とショコラへの愛で苦悩してます。それゆえちょっと暴走気味で、仲間達からも不審がられてしまってます。

    だんだんどうラストに持っていくのか、楽しみになってきました。

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    2014年09月09日
  • シュガシュガルーン(5)

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    ネタバレ

    閉ざされた空間の中でピエールと二人きりになったショコラ。後悔しながらもショコラに惹かれていくピエールの心情が書かれているところが好きです。確かに予想通りの動きはしないですから、ショコラは・・・。

    両思いになったピエールとショコラですけど、敵同士の二人。なかなか好きだと言えない状況、どうするのかなぁ。

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    2014年09月09日
  • 働きマン(4)

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    ネタバレ

    漫画喫茶で読みました。
    再読。

    「家庭の働きマン」と「会社の働きマン」の立場が違った比較がとても共感する。
    隣の芝生は青いと云うけど、それでも揺れ動くのが人間。

    「鍛えた筋肉が違うだけよ」

    自分の足元しか見えなかった時に、この言葉が背中を押してくれた気がしました。

    今は兼業主婦双子の子持ちですが、これからも色んな場所の筋肉を鍛えていこうと思う。

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    2014年01月16日
  • 働きマン(1)

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    漫画喫茶で読みました。
    再読。

    連載再開待ってたのですが、漫画喫茶では「完結」扱いになってました。

    菅野美穂さん主演でドラマ化にもなりましたね。
    でもイメージと違ったので見てません。

    一番好きで、共感したのは松方ではなく「お姫さマン」(笑)
    けっして媚を売るわけではないけど、女性ならではの扱いってのもあると思うので。

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    2014年01月16日
  • さくらん

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    安野ワールド。けっこう好きです。発売当初に読んだけど、映画観て再読。

    女性の身体をとってもきれいに描きますよね。

    本の装丁もインパクト大。小口(って言うの?ページのふちのとこ)がショッキングピンク。

    ってストーリーについてほとんど触れてませんが。…粋です。秀逸です。

    『…でありんす』とかの花魁言葉の印象深い。昔の花街って独特だったんでしょうね。花魁道中とか実際に見てみたい。

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    2014年01月13日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    安野モヨコらしいキュートでセクシーなかんじ♡
    ストーリーどうこうより、安野モヨコの絵を見てるだけでシアワセなきもちになれる!女子力あがる!
    やっぱりこれって未完作なんですね。

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    2013年08月11日
  • 働きマン(1)

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    安野モヨコが初めて青年誌(モーニング)での本格連載に取り組んだ作品。女性編集者の主人公が男以上に男らしく働き続ける様子を、各話完結形式で描いている。現在は長期休載中となっており、コミックスは4巻までで止まっている。安野モヨコの従来作品と比べると、青年誌向けに思い切って絵柄を変えており、話も面白い。私にとってマトモに読めた初めての安野モヨコ作品であり、連載復帰が待ち遠しい。

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    2013年07月21日
  • オチビサン 1巻

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    可愛くてほんわかする。
    1ページごとに完結するので読みやすい。
    右側が日本語で左側が翻訳された英文なのも面白い。
    夜、寝る前にさらっと読むのに良かった。

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    2013年06月01日