安野モヨコのレビュー一覧

  • さくらん

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    愛しくて、切なくて、悲しい。美しく、残酷な花魁の世界。「惚れるも地獄 惚れられるも地獄 色が無ければ生きても行けぬ」というのにはやられました。

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    2010年02月07日
  • さくらん

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    やっぱり吉原の舞台は味わい深いです。
    女ってすごいけどこわい。。。男って優しくてお馬鹿だけどこわい。。。
    隠れた人の醜さとか意地汚さがよく伝わってきました。

    値段は高いけど、本を閉じると紙一枚一枚がPink!!かわぃぃ!! デザインにもこだわっててさすが安野モヨコだなぁーって思いました。

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    2010年02月01日
  • シュガシュガルーン(1)

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    私のバイブルです。
    ピエールカッコよすぎ。ロビンにハートをとられたい。←
    カワイイのにちょっぴり毒があって、ファンタジーなのに共感できる。
    世界観もしっかりしていて何気に奥の深い作品だと思います。

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    2010年01月15日
  • 花とみつばち(1)

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    ちょーわらえる。
    この方のギャグは最高ですね。
    「ダメだ!材質が違いすぎる!」
    とかね。
    美男子と不細工が両極端なところがすごい。

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    2010年01月11日
  • ラブ・マスターX(1)

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    安野せんせいの漫画の中で一番すきです。
    映画みたいなカットに、セリフ。
    センスを感じます。
    「恋をしているのは誰だ?」

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    2010年01月11日
  • ラブ・マスターX(1)

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    人間の心(恋愛)って、不安定なんですよねー。

    一人とそれをとりまく周りの人たちの心のベクトルの変化がすごい。
    「好き」のベクトルが、同じ方向(両想い)に向いていても、ふとした瞬間や時間の変化でそっぽを向いてしまったり、一時の思い違いやすれ違いでベクトルが相反してしまったり、まやかしをみているようにそちらの方向に引き寄せられたり・・・。

    そんな、方位磁石のような、恋愛の心の不安定さや難しさを感じるマンガでした。奥深い・・・。

    恋愛って難しいね、もどかしいね。

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    2010年01月09日
  • シュガシュガルーン(1)

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    もうとにかく世界観がカワイイ!!魔法もカワイイ!!私が小学生だったら色々マネするだろーなーと思いながら読みました。

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    2010年01月08日
  • 働きマン(4)

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    週刊誌の編集部が舞台のコミックですが,なかなか身につまされるコミック。読んでいておもしろいのだが,笑えるというよりも,共感する部分が多く,「痛面白い」。

    ちなみに,書店だと自分で買うのは恥ずかしいので,妻に買ってもらっています。

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    2009年12月29日
  • ジェリービーンズ(1)

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    今まで読んだ安野モヨコの作品で1番好き。

    なんかこいう話読むとパワーが出ます。
    あたしも何かやりたい!!って。

    夢を諦めないで追うってすごいことだと思う。
    今は就活中だから本当にそれを感じる。

    こっから得たパワーで、夢につなげていきたいなぁ。
    (2006.01)

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    2009年12月08日
  • 働きマン(3)

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    私は基本的に、星5ツ!!しか載せません。
    (だからなんだっつんだ?)

    働くってキレイ事じゃ、済まないことばっかり。
    何故ならコンピューターでなく、人間がやってる事だから。

    現在は休載中だと思いますが、気長に続きを待っています。

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    2009年12月08日
  • シュガシュガルーン(1)

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    シュガシュガルーン、シュガルーン!とつい言ってしまいそうになります。魔女ッ子好きの女子の心を震わせる漫画。

    甘いお菓子、かっこいい男の子、キラキラした魔法、星、雲、パーティー、これでメロメロにならない女子は多くはいないはず、、!

    超多忙な安野モヨコが自らこれが描きたい!となかよしに持っていった作品だそうです。

    夢の世界にあっという間に飛べちゃいます。

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    2009年12月07日
  • オチビサン 1巻

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    09/12/07
    季節の移り変わりを感じることができる美しい本です。
    漫画のセリフが、見開きの左ページが日本語で、右ページが英語で書かれているので、外国人にも楽しめそう(日本の良さが伝わりそう)な本だと思います。
    オチビサンが可愛い!

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    2009年12月07日
  • ハッピー・マニア 5巻

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    恋の道は茨の道。

    ただ前に突き進んでゆくシゲタの姿は、超たくましいです。
    あまり、憧れはしないけど(汗

    でも元気をもらえる漫画!!

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    2009年11月12日
  • さくらん

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    意地はってなきゃ生きられない。
    生まれた時から地獄。吉原の煌びやかで淋しい遊女達。
    性や恋を仕事にするって、本当に身をすり減らすと思う。
    それでも強く生きる主人公はとても魅力的。

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    2009年11月12日
  • ハッピー・マニア 11巻

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    これも何度も読んでいる本。面白いマンガはどれもそうだけど、キャラがみんな魅力的。
    読むと強く生きていこうと思う。

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    2009年11月04日
  • シュガシュガルーン(1)

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    もーほんっとにかわいい!
    世界がまるごとかわいい!
    断然バニラたん派でした。

    すきなキャラ:
    バニラ、ロッキンロビン先生

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    2009年10月29日
  • シュガシュガルーン(8)

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    数年前に読んでからずっと読んでいなかったのですが、
    この間読み直しました。
    前は終わり方になぜか納得できなかったのですが、
    改めて読んで、これでいいじゃないかってなりました。
    きらきらしていて大好きです。

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    2011年05月17日
  • オチビサン 2巻

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    2巻は毎月、時期の花が載っています。
    一番好きなページは5月の新緑の下でオチビサンがぼーっとするところ。
    緑の下で、影もみどりいろに映って見える、そんな気持ちになるのが
    絶妙に表現されていて、すばらしい!

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    2009年10月04日
  • オチビサン 1巻

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    素晴らしい本です。
    日々暮らす、フツウの毎日が、こんなにも色鮮やかなものだったとは、
    誰も思っていなかったのではないでしょうか。
    好きなページは7月の海のページと、8月の花火やかき氷のページ、
    そして9月の一人芝居のページです。

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    2009年10月04日
  • オチビサン 1巻

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    新聞連載時から気に入っていた作品。
    何気ない日常の隙間に幸せや発見があるんだな〜と再認識させてくれます。
    (購入)

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    2009年10月04日