安野モヨコのレビュー一覧

  • さくらん

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    辛らつなところもあり、とても興味深く読みました。
    が・・・。続きが出てないんですか・・・。
    働きマンも続き切望していたのにこれもですか…。グッ・・・
    いつか続き書いていただけたらいいなぁ。

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    2015年09月11日
  • オチビサン 7巻

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    文句なしにかわいいです。オチビサン・ナゼニ・パンくいにいつも癒される。1巻からずーっとそうだけど、今回も季節ならではのお話が満載。オチビサンとパンくいのコンビにほっこりしたり、ナゼニの自然への形容にしみじみとしたり。
    朝日新聞で連載されていたときの作品の収録は今回の巻で最後かな?
    描き下ろしの白黒マンガは4話あるうち、個人的に最初の話が色んな意味で衝撃でした…。
    AERAのオチビサンも毎週楽しみにしつつ、もう一度1巻から読みかえしてみようかと思った一冊でもありました。

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    2014年11月27日
  • オチビサン 6巻

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    私が希求するすべてがここに描かれている。
    「人間って何?」
    「心って何?」
    それらの問いに対して、かつてマーク・トウェインが唱えた高邁なる逆説に生きる指針を得た私が、いま安野モヨコが描く、ありふれた日常の中にこそ真実を見い出すに至る。

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    2014年05月29日
  • 新装版 ジェリー イン ザ メリィゴーラウンド 1

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    待望の新装版

    装丁もぐうかわ
    相変わらず今読んでも全く古さを感じさせないファッションセンスと笑いのテンション安定のモヨコ節

    モモに憧れた中学生
    2巻以降も買います

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    2014年05月08日
  • 食べ物連載 くいいじ

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    食にまつわるエッセイとおいしそうなイラスト♡
    漫画家って忙しい職業だと思うけど、きちんとした食事を作ってて驚いた。
    安野さんに比べたら、全くの暇人である私が外食や出来合いのものばかり食べてちゃダメだよね…

    作ってみたいものや食べたいものがたくさんできた!
    実際にれんこんの梅和えを作ってみたけどおいしかった♪
    生牡蠣派だったけど焼き牡蠣食べてみたいなぁ~。

    2018.9.3再読
    「美味しい物を楽しく食べられる体になりたくて断食のダイエットをし、一生食べたいが為にトレーニングをする」と読んで、なるほどと思った。
    健康じゃないとおいしく食べられないもんねー。

    2020.4.23再読
    大好きな本

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    2014年02月26日
  • 働きマン(1)

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    日経新聞が選ぶ「職業を学びたいなら読むべし オススメの漫画20冊」における第8位の作品(2013/12/29)。

    読むと色々な働き方があることを再認識できると共に、自分はどんな働き方なのか考えさせられる。

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    2014年01月04日
  • ツンドラ ブルーアイス

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    春は3日、夏は10日。
    太陽は滅多に顔を出さず氷に包まれた街のはずれに住む
    しっかり者のカラと、お調子者のノム。

    短い春と夏の真ん中にやって来る"あまのじゃく"。
    いつまでも夜のこない夏の空。
    白フクロウの羽根でつくったおまもり。

    1年間の1/4ずつ気候が違う、そんな国があったら
    すごい幸せで毎日笑っちゃうねと言うノム。

    特別なことよりも毎日を丁寧に、感謝して、
    積み重ねていくこと。
    世界で2番目にさむい国のあったかいお話♡

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    2013年09月07日
  • オチビサン 2巻

    購入済み

    癒されます。

    続きの電子化を早くお願いしたいです。

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    2013年08月05日
  • 働きマン(1)

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    週刊誌を創る女性記者の物語。
    他業種の自分が呼んでも共感できる場面がてんこ盛り。
    出版業界の知識はほとんど無くてもサラリーマンしたことある人ならグイグイ読んでいけると思います。

    ”頑張りたい”時の一冊。
    何度読んでも効きます。

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    2013年06月10日
  • さくらん

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    安野モヨコさんの代表作のひとつです。
    花魁の世界が大好きで映画もコミックも購入、安野モヨコさんもシュガシュガルーンの時からファンなので「さくらん」は一目惚れでした。
    コミックも映画もどちらも感動「さくらん」の安野モヨコさんの世界観が大好きです!さくらんはきよ葉と清次がすべてですね。

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    2013年05月05日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    かわいいかわいいかわいい
    ただひたすらにかわいい
    よく考えたら今まで単行本化されてなかったんすね

    読み返して見るとキャラ造形がほんとすきすぎる改めて
    ダリアかわいールビーかわいー

    女子!

    エイジらの番外編もくそ萌える

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    2013年03月06日
  • シュガシュガルーン(1)

    購入済み

    続きってあるの?

    面白かったです
    続きがあるなら、読みたいです

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    2013年02月28日
  • オチビサン 5巻

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    「友達の哀しみによりそうことはできても、立ち入ることはできない」 (作中、ナゼニの言葉より)
    忖度の極み。哀しいとかさみしいとか、我々はなぜそう感じるのかをあらためて考えさせてくれるエピソードの数々。
    嗚呼、私は豆粒町の住人になりたい。

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    2013年01月23日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    ずっと読んでみたかったから単行本化とても嬉しい
    もう続きは描かないのかな

    灼熱地獄兄弟つらい
    たまらん

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    2013年02月07日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    ふと「大奥」にインスパイアされたのかと思ったが(根っこにジェンダー的要素があるように見えて)発表年代的にはこちらがぜんぜん先ね。何度も読み返したくなるマンガ。

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    2013年01月13日
  • オチビサン 5巻

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    豆粒町に住む、オチビとその仲間たちが大好き~
    今回はストーリーマンガもあって、堪能しました。
    オチビの親友ナゼニの言葉、
    「友達の哀しみによりそうことはできても 立ち入ることはできない」
    「笑う手伝いはできても 流したなみだを消すことはできないんだ」
    共感!!

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    2013年01月11日
  • バッファロー5人娘 通常版

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    最高!!
    セクシーな女の子と男の人が盛りだくさん。ベビードールにウエスタンブーツなんてもう、これ以上ない程にかわいい。

    こういうの読むとDQNネーム仕方ないかもって思っちゃうね、キャンディって最高にかわいい名前だよね!!

    安野モヨコさんが本格的にマンガを描かなくなってずいぶん経った気がするけれど、やっぱり一番好き。
    また新作が読めるのを、ずっと待ってる。

    「ラブと命どっちとる?』「あたしラブ』

    あー誰も彼もを誘惑できるような色気が欲しいぜ

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    2013年01月11日
  • オチビサン 5巻

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    今回は英語のページがなくなり、描き下ろしの三作がモノクロで付いている。
    絶交、ちいさなお魚、からすうりが良かった。

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    2012年12月30日
  • ラブ・マスターX(1)

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    ネタバレ

    「恋をしている奴は誰だ!?」

    上記のメッセージをテーマに錯綜する恋愛模様をモヨコ節で描いた傑作。

    主人公の野沢ナオは先輩のアラタに恋をする。
    そんなアラタは学年一のマドンナ、秋山ユリナに恋をしている。

    誰かが誰かを、その誰かがそのまた誰かを好いている、恋しているという恋愛の縮図を見事に「整備された団地」(ニュータウン)に透過させて描いている。

    目を引くのは作品の随所に込められた緻密な背景の描写。
    綺麗に整備され建ち並んだ団地を遠景から描き、この一つ一つの部屋にそれぞれの人生、恋が詰まっているという作者ならではの感性で「追い、追われる恋の連鎖」を表現。

    蝋燭の周りをぐるぐる回る様に、恋

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    2012年11月08日
  • シュガシュガルーン(1)

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    女の子の好きなものがめいっぱい詰め込まれてる。これを読むと、昔大好きだったきらきらした世界が思い出せる。

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    2012年10月18日