安野モヨコのレビュー一覧
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ネタバレ1巻は顔見せに過ぎなかった。
2巻でいよいよ仕事にまつわる悲喜交々が描かれ、シリアス度大幅UP。前半は仕事にまつわる典型的な”いい話”。「攻め」とか「仕事の醍醐味」といった熱いセリフが飛び交い、仕事に情熱を持ってやれば最後には報われる、というよくある図式。これはこれで面白い。
が、世の中いつもそう上手くいかない。後半、vol.11「一人前の働きマン」で松方は初めて(実質)編集長を勤めることになる。そんな時に限って風邪を引いて体調は最悪。さらに頼りにしていた記者は体壊して入院するわ、仕事を振ったスタッフにばっくれられるわでにっちもさっちも行かないどん底に突き落とされる。
人間の底力が試されるのはこんな時だ。そしてそんな時、最後の支えになるのは・・・。
続くvol.12「逃げマン」の主人公は松方をどん底に叩き落した張本人、野島。仕事からバックれた彼は彼で凄まじい後味の悪さに苦しめられていたりする。何度も自問自答を繰り返した末、仕事場に舞い戻る逃げマン。
しかし、逃げ出した人間に居場所が残っているほど世の中甘くないのだ。オチの着き方が容赦ない。この2話はいくつか思い当たる節があって非情に重い。文句なしの5点満点。
これから社会に出る人、自分を含め出て間もない人はこれを読んでおくと精神的な予防接種になるんじゃないかと思う。修羅場がやって来ても「あ、これ漫画で読んだような状況だわ~」と思うと気持ちに余裕が持てる。
ちなみにこの他の話もいいです。とっても。
特にvol.13「面接マン」は就活中の学生さんは必見。 -
Posted by ブクログ
仕事で失ったもの
それを想い泣いた夜
でも 仕事に救われる朝もあるから
「働きマン(3)」より
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4年間塾講をしてます。
無茶苦茶なシフトで働く内に、喋りすぎてのどをこわしました。
言ってしまえばたかがバイトなのに、吐くほど悩んで苦しんで泣いて、
それまで必死に繋いできたものがふっつり切れてしまった気がして、
もう、誰のために何をしているのかがよく分からなくなって、すがるように読みました。笑
それがちゃんと分かってるから、大人はみんな働けてるんだと思ってました。
読後、みんなそれが分からないから働いてるんだとも思うようになりました。 -
Posted by ブクログ
わたしの大好きな大好きな作品
もう出てくる服、小物から全部かわいい!
わたし しょうこ という名前なのですが、
ショコラと名前が似てて他人事に思えないんだ!
え?そんなに似てないって?
ハイ、じゃあアニメ シュガシュガルーンのテーマソングをうたってみてください
♪♪シュッガシュガルーーーーン しょこしょこルーーーン♪♪♪
ね!しょこ→しょうこっていってるでしょ!
だからデスティニー・・・運命を感じてるんです!
というわけだけでなく
ラブをパワーにするというところが
すきなの
実際わたしは好きなひとが起爆剤になって
なにかをやりとげることがすごく多くて、
でもそれをこの魔女っこの世界でうまく表現したモヨ子様天才なのだ!
ドキドキすると心臓が・・・出る!!”!!
って気持ちも痛いほどにわかるもん。
魔法グッツほしい!
ショコラのコスプレしたい! -
Posted by ブクログ
少女コミック系はほとんど読まないのですが、何故かどこで出会ったのかも覚えていない(たぶん表紙買い)ですがはまりました。
前代未聞、新感覚ラブファンタジーコミック!!
小さな魔女、ショコラとバニラが、恋するハートをめぐって大かつやく!
かわいい魔女のショコラとバニラが、人間界にやってきた!魔界の女王(クイーン)の座をかけて、恋するハートをめぐる、ラブバトルが、いよいよはじまります。「なかよし」で大人気連載の、話題の魔女ストーリー!!(紹介より)
お話もデザインも、でてくるものがみんな可愛い、そして個性的です。
魔法がからむお話って楽しいですよね