安野モヨコのレビュー一覧
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購入済み
長田!
わたしもチンパン長田殴りたい!そして、細谷はなんか色気あるよね。まさかシゲタとどうにかなる展開はないよね?やめてね?伊澤がボロボロになっちゃうよ。
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購入済み
伊澤!
そうか、伊澤さんみたいに奥手過ぎると女もいよいよダレるよね。話おもしろくないならなおさら。しかし、せっかく決まった勤め先の人とどうにかなっていくシゲタ流石である。
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購入済み
モテテク
とかまったく使えないシゲタが大好き笑
高橋2は話おもしろくないままのキャラでいてほしい。そして高橋2がシゲタみたいな人物に惹かれてしまうのも意外とリアル -
Posted by ブクログ
ネタバレ
カントクの言い間違いシリーズに
毎回笑ってしまう。
ベネ様のエピソードは夜中に読んで大爆笑してしまった。
本の中のカントクはまるで子どもみたいで、子育て日記を読んでるみたい。でもその文章からは、淡々としてるように見えて深〜い愛(なのか?)が伝わってきた。
きっと現実はたくさんぶつかることやイラッとくることがあるんだろうし楽しいだけの日常ではないかもしれないけど、それを差し引いても、この2人のような、ひとりの人間としてお互いを尊重しあえる、なんでも言える関係を築きたいなと思った。
安野さんの作品集に載ってたカントクのコメントでボロ泣きした経験があるけど、今回のインタビューでも泣きそうになる -
Posted by ブクログ
安野モヨコさん目線で、庵野秀明監督との生活を描いたエッセイ。
前作の監督不行届が2005年だから、18年ぶり!だ。
本屋でたまたま見つけた時、嬉しすぎて即買いしてしまった。
前回はマンガがメインだったけど、今回は文章がメインで、
それがとても私の好み。
安野さんの文章は、端的でシンプル。
こだわりが強く奇才な庵野監督をフラットな目線で表現していて、だからこそ安野さんの器の広さというか、さすが庵野監督と家族になれる人だなと尊敬。
読みやすい文章でも、必ず監督への尊敬や愛や、感情のオチがあって、
どのエピソードを読んでも、じんわりとした感動を覚える。
巻末の監督のインタビューも同じで、淡々と