犬飼のののレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
残酷
もう、本当に潤を殺めるなんて酷すぎ。
まさかラプトルの方達が実行するとは思わなかった
殴ったじゃなく、カチ割ったんでしょ?
読みながら「酷過ぎるよ!!」と声に出た。
それなのに、可畏を許すなんて神だよ
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購入済み
クリスめ!
ホント、可畏同様、クリスには苛つきました。
「あのオヤジ〜!」っと叩きのめしたい感情爆発‼︎
これから可畏、潤、双子ちゃんがどんな事に巻き込まれるのか心配で、次作いまから読みます
Tレックスの上に乗ってる潤と双子ちゃんの絵、幸せそうで大好きです
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ネタバレ 購入済み
ドキドキ
一作目から読んでますが、今回は読みながら、誰か
二人を助けて〜と叫び、こんなに酷い仕打ちを書いた作者様を恨んだり、闘い終わるまでヤキモキでした。
とりあえず、一気購入したので、次も早く読もうと思います
双子の奴ら、私は許せん -
購入済み
暴君竜シリーズ
第二弾。今度はカイの父やらが、ぷっつんなことしに、近づいてきます。父が作ったカイの兄弟を 潤に接近させます。潤は脅されカイとの別れを伝えますが…
みんな傷つきながら、でもやはり、互いを信じてる二人。潤の母もカイには理解者のようです。 -
購入済み
初めて
読んだ作家さんでしたが、人気の通り面白かったです。恐竜と人間とのSFっぽいですが、濃密な二人のラブ全開でした
最初はカイの暴君ぶりに 恋になるのが不思議でしたし、カイがいつ潤をそこまで愛したのか、わかりませんでしたが、潤の優しいけど、さっぱりしてる、なのにやっぱり愛情深いのが、伝わります。カイは最後は溺愛ですね(笑) -
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『人魚姫の弟』『白雪姫の息子』『シンデレラ王』に続く、官能童話BLシリーズ第4弾。
相変わらずおとぎ話をベースにしっかりとした筋立てで、ただのエロ話では終わらせないストーリー構成です。次々とBL化してくる度に、今度はどんな風におとぎ話が料理されてくるのかと期待度も高まるのですが、そこを裏切らない面白さです。
赤ずきんちゃんは、言いつけを守らないと危険な目に遭ってしまうよ!という教訓が秘められたお話なので、この話の主人公であるヴァルセント王国の王太子リルも言いつけ忘れて危機一髪の災難に遭ってしまいます。
でも、そこへ颯爽と?現れた謎の青年クラウスに救われ、無邪気でピュアなおこちゃまだったリルは -
購入済み
挿し絵が
ストーリーはかなり良かった❗
ただ、挿し絵がキャラと合っていない。
小山田先生の描く遥がどうにもゴツく、15歳のルキも、美少年という感じじゃない。ゴツめ。
18歳のルキはイイ男に育って、まあ許容範囲内ですが。
できればもっと華奢で儚げなイラストを描く絵師さんが良かった(ノД`)
小山田先生の、麗しくも骨太な絵とはイメージが合わなくて、それだけがスゴく残念。
脳内で別の絵師さんに変換しながら読み返してます。 -
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購入済み
逆玉の輿?
シンデレラが攻めって新発想で面白い。しかし王子とエラルドが双子云々はありがちーと思いつつ、おい殺しちゃあかんでしょ(汗)事故死で良かったんじゃないのか?受けのシャロンが兄にもっと虐げられてたりしたらまあ殺っちゃっても良かったんじゃね?エヘとか思えたかもしれないですが(笑)。まあ無論ハピエン、終わり良ければすべて良しかな。
笠井センセの絵は毎度はう〜と変な音が出るほど耽美か秀美か言葉で褒めきれない美しさで今回もしっかりガン見(笑)。 -
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ネタバレほんとこのシリーズは新刊発売当日に即買ってしまう。続きが気になりすぎて。今回は南条家がメインの話なので、薔よりも楓雅の方がいろいろわかって見方がちょっと変わった。あと、物語的には重くて緊迫感がある話が続くので、薔と常磐のイチャイチャする場面を作るのに苦労するのか、かなり強引にねじ込まれてる感。普通に夜中に贔屓生宿舎に正面切って押しかけるとか、龍虎隊隊長、好き放題しすぎじゃない…?なんかもう、自分の部下にはバレてもなんでもいいやって感じなのだろうか。月1回関係持つのに苦労していた時代は何だったんだろうっていう奔放な逢瀬を重ねる2人に、油断するなと釘を差したい。
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ラルがいい!
幼馴染みのラルが良い!彼の純粋さ、本質を見抜く力、真っ直ぐな言葉が頑ななヒーローの心を動かします。あれ?それじゃまるでヒロイン…。こちらの作家さんは初買いでしたが、人物の掘り下げが上手くてどの人物にもグッとくるセリフや設定がありました。絵描きさんは今では大好きで絵師買いするほどですが、この時代はヒロインの描き方がまだゴツくて骨格や顔が男っぽいのが…残念でした(^_^;)
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Posted by ブクログ
犬飼さん、初読み。何から何まで不思議な話。受の人権を無視した、やりたい放題の攻。高校生にして愛人扱い。いつでもセックスできるように、転校までさせる始末。でも、不快さや悲惨さがないのは、受が情に厚く男の子らしいから?
背景になる竜人がいる世界観は、アウトラインだけの詳細はぼかしたままで話が進み、最後の最後に実体化したものの、身内のごたごたとして収束する。ともすればチープ。でもこの不可思議さ、悪くない。
不思議設定なのに攻と受の恋愛に絞ったところが勝因なのか。溺愛に近い執着なのに、攻がそれに気づいてないところもいい。とにかくありがちな話ではないので、巻き込まれ攫われていったような読後が強かった。続 -
Posted by ブクログ
昨今はやりのオメガバースがどうにもダメで、今回のタイトルと表紙からして、展開としては読めてはいたのですが、犬飼先生の書かれるものならいけるかも!と思い。結果、やっぱり子作り云々のところはダメでした…。
1巻から比べると、どのキャラも深みが増したなあと思いますが、やはり特に可畏は成長したなあと感慨深いです。1巻の彼だったら、海彦は血祭りにあげられていますよね、きっと。
欧州を手に入れ、アジアも手に入れた可畏が次に敵にするのは、北米とかでしょうか?このシリーズ、戦闘シーンが楽しみなので、今回はアクションはそこまで…だったので次巻に期待しています。
決して嫌いなわけではありませんが、個人的指向 -
Posted by ブクログ
大好きなこのシリーズですが、一番3巻が読んでいて気分が滅入りました。
もともと恐竜の中だったらプテラノドンと首長竜(は厳密には恐竜じゃないのかもしれないですけど)が一番好きなので、スピノサウルスが出てきた瞬間から、蛟のことが好きだったので、後半ぎりぎりまで蛟がかわいそうな目に遭うのが辛く…。
もういっそのこと、蛟に一瞬の幸せをあげておくれよ潤くん、みたいな気持ちになっていました。
ただクリスが「真打ち登場」と出てきてくれてからは気持ちも回復。
そしてラストの可畏目線で、一気に萌えを供給してもらいました。最後の数行が、とにかく可愛い。
今のところ、クリスと蛟がお気に入りなので、蛟には幸せ