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今回もおもしろかったです。ドキドキハラハラしました。可畏と潤の絆が強くなってますね。2人のラブラブをずっと見ていたいです。リアムは切なかったです。救われるといいなと思います。今後に期待します。
2巻目は二人のラブラブに親父と弟参戦。お母さんも強烈キャラの毒親でお父さんも個性あるー。
こんな人達から生まれた可畏くん。お気の毒。可畏もそいやけど簡単に殴ったり人を殺そうとするし。将来嫁として頑張っていく潤君には修行なるね。
読み出すと止まらない。いい流れで好みです。カイ父マッドサイエンティストのクリスチャンとカイの兄弟リアムの登場で二人の身の回りの緊張感が高まり、
カイと潤との関係に目を向け出し、どんどん人間に・・・人を愛する心を潤によって引き出されて行く機微が素敵でした。
Posted by ブクログ
1巻の時に感じた構成力の素晴らしさが、この2巻でも遺憾なく発揮されていて、序盤から感動の嵐でした。
1章から3章までで、
・1巻のおさらい
・世界観の説明
・主要キャラの性格・立ち位置・関係
・現在の問題の焦点
・新キャラの登場
・色っぽいシーン
のすべてが過不足なく入っていて、本の中に入りながらも舌を巻きます。鮮やかすぎる。素晴らしい…!と唸りつつ。
1巻の時に、潤の楽観的性格がシリアスな局面において安心材料だと書きましたが、今回は彼の芯の強さや、物事の本質を見抜く力に心打たれました。こういうのを本物の強さっていうんだろうなあ、とか思います。
メインカップルが素敵なのはもちろんなのですが、個人的にはクリスチャンが…。悲鳴が出るほどツボで…。年齢も外見もマッドサイエンティストっぷりも、たまらなかったです…。極悪非道なのではなく、あくまでも非常識で研究バカなだけ、に加えて人間の倫理観がよく理解できていない、という感じがよく出ていて、ひどいことをいっぱいするのに憎めず、最後のメールには笑わせられました。すごく彼らしい。リアムと幸せになって欲しい。というか、リアムを幸せにしてあげて欲しい。
まだ続編があるのが幸せです。次も楽しみです。
Posted by ブクログ
恐竜BL第2弾。笠井あゆみセンセとの強力タッグで続きが読めて嬉しかったです。
恐竜社会を現在の学園モノに融合した、ファンタジックな弱肉強食ラブ。今回は可畏と敵対する純白の麗人翼竜リアムやら、可畏の父親でマッドサイエンティストのクリスチャンやら濃い新キャラが、これでもかと言うくらい可畏と潤の恋路を阻んできてドキドキハラハラの連続でした。学園内だけに留まらず竜人の島も登場して、さらにスケールアップしていました。
弱肉強食の恐竜社会のオキテの中で、潤はいつも前向きで暴力に屈することなく意志を貫いていて、かわいいけれど頼もしい受です。
獰猛な可畏をまっすぐな愛で飼いならしたツワモノですね。
家庭の温かさを知らずに育った可畏が潤の実家を訪問、お泊りするシーンがよかったです。人間らしさに目覚める暴君ww
そんな甘いラブに浸っていた潤も、今回は家族をとるか恋人をとるかという究極の選択を迫られてとても辛い目に遭ってしまいます。…オジサン無茶苦茶な思考回路。
竜人である可畏の親子関係は、人間社会の常識でははかり知れないものがありますね…母親がああだったから、せめて父親はと思ったら、これがまたとんでもなかったです。
…リアムは卑劣なところもありましたが、生い立ちとかその身に起こった変化とかを考えれば同情するしかありませんね。幸せになってほしいです。一刻も早くオジサンの節穴だった目が治りますように…w
可畏は潤を愛したことで、将来の一族のボスとしての確固とした強さを得たと思います。愛する者を自分の弱点として排除するのではなく、守り抜こうと決意してさらにカッコよく成長。ステキです。
エロ的にも甘くて濃厚で、イラスト込みでとても萌えました。
獣人BLはちょっと苦手なので、1巻読んで、少し迷ったんですが、でも先生の作品なので頑張って挑戦しました。
まだ、作品の良さがしっくり来ないんですけど、まあまあ面白かったです。
暴君竜シリーズ
第二弾。今度はカイの父やらが、ぷっつんなことしに、近づいてきます。父が作ったカイの兄弟を 潤に接近させます。潤は脅されカイとの別れを伝えますが…
みんな傷つきながら、でもやはり、互いを信じてる二人。潤の母もカイには理解者のようです。
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