犬飼のののレビュー一覧
-
購入済み
恐竜BL??と思って買わずにいましたが試し読みしたら意外と読めそうと思い購入しました。
ストーリーが斬新で新鮮な気持ちで読めました(^^)
2人が徐々に甘くなっていくのがよかったです💓 -
ネタバレ 購入済み
前巻のラストもそうきたか⁉︎で終わり、本作ラストもそうきたか⁉︎で終わりました。面白いのですが、ちょっと突拍子もない展開が続いており、若干モヤモヤしています。ラストの展開には、どうやって?という疑問だけが残るので、次巻を待ちたいと思います。
-
購入済み
この冊もやはり
やはり面白かったです。でも教祖選はちょっと雰囲気重くて、やはり薔と茜と剣蘭がでる学院内の話が少なかったのが少し残念でした。赤ちゃんの薔本当に可愛いですね。
-
購入済み
剣蘭が表紙に!!!
剣蘭が表紙に、剣蘭の活躍を期待しながら一気読みしました。相変わらず面白くて、先が読めないので、緊張しながら楽しみました。剣蘭と薔がくっつくのを期待しています。薔には剣蘭が似合います。絶対お勧めします。
-
購入済み
ちょっと疲れてきましたが、
これまで7巻目、舞台は広がるし、登場人物は続々増えるし、これまでの疲れが一気に押し倒してきて少し疲れましたが、それでも面白いです、止められません。剣蘭可愛いですね、やっぱり薔の相手は剣蘭がよいなとつくづく思います。
-
購入済み
作家様にひざまずきたまえ!!
作家様にひざまずきたまえ!! 作家様は本当に天才だなとつくづく思いました。
常盤は天然たらしなんですね。悪いです。それは、いけないんです。
薔の神子衣装(杏樹の)姿見たかったです。 -
購入済み
作家さんの筆力に参りました。
わずか1か月たりともの期間の話をこんなに長々書けるなんて本当に作家さん凄いです!感心しました。展開も早く、ともかく面白いです。
-
購入済み
おもしろい
評価を見て気になっていたので、キャンペーンの機会に読んでみましたが、世界観がしっかり作り込まれていて、読み応えがありました。最後のシーンが衝撃です!続きも読みます
-
購入済み
続きが待ち遠しい
前巻のラストがえーっっっ!だつたのですが、まだ解決しません。このシリーズ全てを読んでいる人なら思わずポン!と膝を打つ場面もあります。ここでこのネタ?あー、そーゆーわけね!と。そしてラストがまた、えええーっとなって次巻へ続きます。
-
ネタバレ 購入済み
なに?なになに?☆1·5
恐竜かぁ~。ベジタリアンてか生き物だったものが食べられなかったり、動物の声が聞こえるってどんなサイコパスなん?って思ったら…!
びっくり。判った途端、恐竜らしく?凶暴…ほんと暴君だし!嫌、こんなんって思ったけど…。いやいや絆されるんかい!新しいドSMもんなの?とは思わなかったけどもちょっとM?とは疑った。でも同情や憐れみ(動物相手には思いがちだけど。)じゃなく寄り添える潤は素直ないい子って話しだった。たくさん愛情をもらって幸せのお裾分け出来る素直いい子!
この先の可畏の奮闘が楽しみ! -
ネタバレ 購入済み
なかなか☆1·5
いろいろな分野が出てきて、BLも番やら孕んだりも有りの世間感もある中で 妊婦って!
確かに、子どもが生まれる過程で必ず当たり前に通る道だけど…。なかなか、ここに特化したものはない気がする。可畏の原点みたいなもんだから必然だと理解出来るし。一冊まるまるその問題を掘り下げたのはうれしかった!
未知のものが自分の身体の中に居る。それはモンスターを飲み込んでる感じ。夢や希望ばっかりじゃなくて潤みたいに不安や恐怖だって強い!本来ありえない事だから素直に暴露しても攻められないのが共感!増して本当にモンスターだし!自分には全く感じられないからこそ 一番大事なものがみえない何かに奪われたらどうしようって云 -
Posted by ブクログ
ネタバレあることをした罰により、神力を奪われて人の世界に堕とされた虎神の百艶と、祖母と二人暮らしの対人恐怖症の青年、北原瞬のお話。
百艶は、銀髪に褐色肌、虎耳の美丈夫。そんな神様を、ふつうの人間である瞬が居候させることになったところからはじまる。神様なので俗世離れして、感情の機微なども、最初は理解しないのですが、瞬と暮らすうちに、ゆっくりと変化していく。百艶は神様ですが、変に人間を見下しすぎたりすることもなく、きちんと反省もできて、すなおに瞬の言うことを聴き入れるところが可愛らしい。最後は、百艶の覚悟が壮絶で、ふたりが幸せになってほんとうによかったです。 -
ネタバレ 購入済み
ふぁーあぁあ☆1.5
永いよぉ~ここまで来るのに何巻あるの~!なんとなく一番はじめを知っていたから思いきって最後だけ購入してみました!十分な世界観。一冊でおなかいっぱい。まだ、子は増えそうだし続きの予感しかないけど…。
-
ネタバレ 購入済み
さすがです
シリーズ5作目。
さすがのストーリー展開とキャラクター作り、
満足な作品です。
表題の眠れる森の王、
実はそっちだったのね!というアクセントも利いていてよかったです。
次は何を題材にしてくだされるのでしょうか。 -
購入済み
シリーズの中では…
童話BLシリーズの中では
1番童話とマッチングしていない感じがしました。
もちろん攻めがシンデレラである段階で
毛色は違うのでしょうが、
サブキャラも含めそれぞれの個性がはっきりせず、
しっかりしてるんだかしてないんだか、恐ろしいんだか優しいんだか、嫌みなのか愚かなのか、
モヤモヤする登場人物たちのふるまいが気になりました。
でももちろん、安定の犬飼先生なので
大当たりではないっていうくらいの印象。
読み応えは十分あります。 -
購入済み
安定感
童話物シリーズ。
相変わらず、童話とファンタジーBLの融和が素晴らしい。
赤ずきんの要素をふんだんに入れながら
全く違うお話になっているのは圧巻です。
新作も出ているようなので
是非読んでみたいです。
それと、作品の中に出てくるバターが
あまりにもおいしそうで、食べたくなりました
-
ネタバレ 購入済み
毒々しくも美しい
いろいろ禁断すぎて、もはや普通に感じる笑
兄弟間の近親相姦、父親殺し、死体愛好家などなど、普通ならとても幸せになれそうにないパーツを組み合わせながら
最後は上手くまとまってる!
2人が幸せになれてよかった。 -
購入済み
初めての世界観
某携帯会社のCMを彷彿とさせる
おとぎ話の主人公達の活躍。
かぐや皇子の側近は浦島に一寸、お姉さんの乙姫、桃太郎もちょい役で。キーエリアは月と鬼ヶ島。
でも内容はおとぎ話のはもちろん関係なくて、少し未来感すら感じます。
なかなか男らしいかぐや様をぜひ、読んでみてください。
-
購入済み
結ばれてはいけない二人
前半は「輪」シリーズからスタート。ヘンゼルとグレーテルがベース。鬚もさフェルナン×美人なユリアスとその弟テオ。髭もさな攻は中々見ないかも。フェルナンの雄臭さが良いです。イラストも凄い。
両親に男娼をさせられていたユリアスは弟のテオを連れて家出。森にある木こりの休憩小屋の主・フェルナンが帰ってきてしまい……。
本当はとても優しいフェルナンに惹かれていくユリアス。フェルナンもまた綺麗なユリアスに惹かれます。シリーズ後半はテオがジークと出会い、初恋をして幸せになるお話。
この童話シリーズはメディアファクトリー(by角川書店)から発売ですが、ルビー文庫から発売されている作品と同じ括り?
後半は -
ネタバレ 購入済み
読み終わるまでハラハラ
きっとハッピーエンドになると信じて読み進めましたが、終るまではハラハラして何度か読むのを止めてみたりしつつ。
主人公の人格がもう予想の斜め上をいく感じで。
花屋の裏稼業がまさかの殺し屋で、その稼業に対しての考え方も独自ルールだし、どうなることかと思いましたが、ラブが進むと少しは人間味のある(独自ルールなのは変わらないけど笑)かわいい人になっていってホッとしました。
犬飼ののさんの書かれる本は本当にどれも外れなくて、読後にまた読みたくなります。