犬飼のののレビュー一覧
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購入済み
ファンタジーですね!
受けの赤ずきんの少年、太腿が見えるホットパンツに編み上げのブーツ、赤のコートが無性にエロく感じました。
攻めは狼ですし、設定自体にやられました
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購入済み
短編がいくつか入っていて、どれも面白かったです^ ^
人魚姫は読んでて辛い部分もありましたが最後は幸せに暮らせてよかったです🥺
個人的にはテオとジークが再会してからのお話も是非読みたいです💕 -
購入済み
お疲れさまでした
あとがきに一区切りとありましたが、まだまだこのシリーズは続くのかな?
まだまだ可愛い子どもたちの姿を見てみたいです。
一気に読んでしまいましたが、面白かったです! -
購入済み
ん?
暴君竜様がパパになってて涙です。
最後に潤くんが吐き出した白いものが気になるところですが、みんなのところに帰れて本当に良かった。
まだまだ気になります! -
購入済み
ここで終わるの!?
続きが気になるー!!
今回は本当に痛々しいシーンが凄くて読むのが辛すぎて飛ばしまくりましたが、やっぱり面白いんです。
あのラストは何!?
お買い得な日にまとめ買いしなかったことを後悔しています。 -
購入済み
良かったです
人として成長している暴君竜様に感動です。
毎回こんな感じで敵役が出てくるのかな?
今回は切なくなる話でした。
相変わらずエグいシーンもありますが…
次巻も気になるので購入しようと思います! -
購入済み
想像以上でした
他の人のコメントを見て覚悟してましたが、想像以上にエグかったです…。
前から気になっていてまとめ買いをしてしまったのでコレはキツイなと思って頑張って読み進めたところ、結局面白かったです。
不思議です…。
読み返すかどうかはわかりませんが、このシリーズを追っかけてしまう気がします。 -
購入済み
潤はいつもの潤できれいで魅力的だったし、可畏はいつもの可畏で格好よかったし、双子はいつもの双子でかわいかったです。素敵な作品を読ませていただきました。
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Posted by ブクログ
「薔薇の宿命シリーズ」スピンオフ2作目です。
何でしょう……自分でも意外ですが、このカップルが一番好きかも知れません。
ルイ×紲にしろ、蒼真×ユーリにしろ、会えない期間は長かったけど、お互いに素性は分かっていたし会えば心置きなく愛し合えた訳ですよね(まあ蒼真の場合は出会いに限り堕天させてしまうリスクがありましたけど)。
でも今回の馨と理玖は逆のパターンですよね…。
いつでも会えたけど、お互いに素性を隠していて、そしてお互いに背負っているものが重すぎて、さらにお互いに真に理解してくれる人がいなかった……攻受両視点で書かれているので、どっちの気持ちも切ないし苦しいし悲しいしでたまらなかった。
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Posted by ブクログ
シリーズ4作目、ついに最終巻です。
不穏な空気満載で終わった前巻、いよいよ魔族全体を巻き込んだ大きな出来事に発展していきます。
紲(受)の想い、ルイ(攻)の想い、馨の想い、蒼真の想い、ノアの想い、女王の想い…いろんな人のいろんな想いが錯綜しますが、行き着くところはみんな「愛するものを守りたい」なんですよね…。
ずっと孤独で生きてきた女王に対しても、最後はなんかちょっと切なくなりました。
ラストのお茶会がたまらんです(≧∀≦)
“反骨精神と選民意識が混ざり合って自己顕示欲で塗り固めたような格好”って表現には笑いました。
あー、私も蒼真をモフモフしたいんじゃああああ!!
ネコ科はいいのぅ( -
Posted by ブクログ
シリーズ2作目です。
気持ちを伝えあったはずなのに、攻受ともに考えて考え過ぎて、臆病になって誤解を生んだりするのがじれったい!!!
などと思ってたら事態は急展開!!
まさか受が……そしてそれが意味すること……いやぁ〜一気に不穏な空気ビンビンです。
ここから導かれるのはバットエンドですが、きっとそうはならないと思っているので、なら何が起こるのか…?
続きが楽しみです。
でも…はぁ……やっぱ蒼真がカッコ良すぎてモフモフしまくりたい(≧∀≦)
攻受お互いの気持ちも揺るぎませんが、それを見守るようにさりげなく支えているのが蒼真です。
ただでさえ参謀体質が大好きなのに、貴族なのに気ままな一匹狼(豹 -
Posted by ブクログ
貴族の吸血鬼と亜種(隔世遺伝みたいな)の淫魔との再会愛feat.貴族の獣人といった感じのお話し。
プロローグはいきなり攻と受の決別から始まります。タダゴトならぬ緊迫感のある場面ですが、最初はもちろん何が何やら?です。
ファンタジーは現実にない世界感を捉えて入り込むのが大変で私は苦手としているジャンルなのですが、そういう拒否感を感じる前に、不穏な流れの方に惹きつけられました。
攻も受も肝心な部分で臆病になり過ぎて誤解やすれ違いが多く、特に攻視点での買い物の場面は切なかったし、それでも受に笑ってもらいたいと黙って付き従う攻が、もはやどっちが貴族だよ!?ってレベルで健気でした^^;
でもそんな -
Posted by ブクログ
殺し屋と殺し屋の生きるか死ぬかのタイトロープなお話し。
死にたがりで無感動無表情で刹那的に生きる受、殺しももし捕まりそうになったら死ねばいいという感覚で続けています。
そんな中で出会ったのがプロの殺し屋である攻。本物の殺し屋が纏う空気に受は圧倒されると同時に、その闇に魅了されます。
「この人なら自分を綺麗に殺してくれる」と。
そんなあらすじからも分かるように、全編通してシリアスで緊迫感のある展開となっています。
続く緊迫感の中で、あることから絶望し、絶叫しながら悲痛な言葉を投げかける受の姿には涙が出てきました。
これ続編が読んでみたい気がします。2人で殺し…はないとしても、攻受が覚悟を持っ