浅野いにおのレビュー一覧

  • MUJINA INTO THE DEEP【単話】 EPISODE_0-2

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    ムジナがどういうものなのかの説明。ムジナになって生きるのも大変だろうけど、普通に生きていくのもしんどいものだ。
    正直、一話とのギャップに戸惑いも。3話に期待。

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    2024年03月27日
  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3

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    おともだちが一人消えたのね

    おともだち一人消えたのね UFOは 近くに浮いてるし 自衛隊はうろついているし本当に東京危ないな~ってか!少女たちは相変わらずの日常

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    2024年03月27日
  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 2

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    今時の?じぇーけー??

    じぇーけー??今時の?じぇーけーよりは幼い感じというか 中二病そのものやんんん!!てかあたくしの高校時代みたくて懐かしい!友だちとバカやって楽しかったな

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    2024年03月27日
  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1

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    何これ?何これ?

    何これ?何これ?何これ?UFO母船が、地球に来て侵略するような話??、ワケわからんそしてー他の住民は ほとんど変わらずの日常ワケわからん

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    2024年03月27日
  • もしも、東京

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    オムニバス作品

    東京を舞台にした漫画やイラスト、エッセイなどのオムニバス作品。
    試し読み増量だったので判断つかず評価は☆3。
    東京に住んでる人や住んだことのある人なら思入れがあって面白いのかも?

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    2024年03月23日
  • おやすみプンプン 13

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    終わり方うへぇ~~??もう終わり???ってなる。
    けどハピエン、バトエンよりもこういう曖昧な方が好き。

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    2024年01月25日
  • もしも、東京

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    好きな作品が多かったかというと、そうではないけど。知らない作家さんのことや、アレを描いた人って他にも受賞作あるのね!と知るのに丁度よいガイドブックになりました。

    私は多摩地区うまれ多摩地区そだち。
    広い東京を、たまにはまた散歩してみよう。

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    2023年10月28日
  • MUJINA INTO THE DEEP 1

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     まだ地盤作りをやっているという感じで、明白に良さを評価するのは、自分には難しかった。
     最近読んだ、『ソラニン』や『おやすみプンプン』に比べると、より顔のデフォルメの強くなった感じはする。書き込みは凄いし、ガジェットも格好いい。
     人殺しがインフルエンサーになるには、少し説得力が足りないような気がする。

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    2023年10月02日
  • 零落

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    暗い…
    だけれども、産みの苦しみが十分伝わってきた。
    生きづらさも。
    そしてそういう人だからこそ、その人にしか生み出されない作品を作ることができるのだなと思った。
    最初から最後まで、息苦しいような作品。
    唯一無二だと思う。

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    2023年08月27日
  • 虹ヶ原ホログラフ

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    一度読んだだけじゃ分からない、けど、
    何度読んでも分からない、のが正直なところ。
    ぶっちゃけ、何度も読み返して読み砕いて、
    細かい部分に目を向けて考察することは出来るけど、
    そこまでする気になれない。そこまで入り込めない。
    自分なりの解釈でいいかとも思うし、
    漂う暗さや怖さ、不気味さや難解さを感じ取れれば
    もうそれだけでいいやと思った。
    言い方アレだけど、雰囲気漫画。好きは好きだけど。
    浅野いにお世界観に酔いしれるのも疲れた年頃。

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    2023年08月21日
  • 世界の終わりと夜明け前

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    浅野いにお氏作品は、短編集のが好きだな。
    続いてもソラニンくらいの長さが丁度良い。
    あまりにも長いといろいろぶっ込み過ぎて、
    ドヤ感が出てしまう感じがして。いいけど。

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    2023年08月21日
  • うみべの女の子 2

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    お話自体はとても好き。
    でもエロ過ぎて手元に置くには躊躇う作品。笑
    若さ故の愚かさは常に危うくて自意識は爆発。
    単純な満たされなさを埋めるべく手にした物によって
    失われてゆくことがあることにまだ気付けない年頃。
    言葉に出来ない感情のみでやりまくる二人の未熟さ。
    何度身体を交えてもスレない小梅が馬鹿で可愛い。
    恋愛とは呼べない身勝手さはお互いを認め合えず、
    ひたすらすれ違ってゆく様子がやるせなくて悲しい。
    最後のシーンの磯辺の解釈はどうとでも取れるが、
    本当に思春期の移ろいやすい脆い想いが既に消えた、
    と捉えても良いと思ってるし(残酷さが妙にリアル)、
    やっぱり小梅のことを想って、の判断としても良い。

    小梅は三崎先輩に告白するも、フェラを求められる→
    あてつけとして小梅のことを好きな磯辺と関係を持つ
    (小6で転校してきた磯辺は中1で小梅に振られていた)
    →磯辺の二度目の告白も、小梅は振ってしまう→
    再度三崎先輩に告白する小梅、振られる→
    傷心した小梅を家に誘い、その日から秘密の関係に→
    ある日磯辺からSDカードを譲り受けた小梅は、
    その中に入っていた水着姿の女の子を確認する→
    磯辺のに問うも「拾ったSDだから知らない」→
    しかしその女の子の虜になった磯辺は
    『うみべの女の子』と名付けPC待ち受け画面に設定
    →それを見て気に入らない小梅はデータごと削除→
    データを削除し勝手にPCをいじった小梅に対し、
    怒りを露わにしブログを見たかどうか詰め寄る。
    そのブログは磯辺の亡くなった兄のもので、
    死後は磯辺が引き継いでいたものだった。→
    それから小梅と距離を取ろうとする磯辺に対して、
    磯部に依存し求めるようになった小梅。立場逆転。
    →兄の死に囚われるようになった磯辺は小梅に対して
    冷たく激しい態度を取る。→小梅の親友の桂子は、
    ある日思いを寄せていた鹿島が磯辺を殴っている
    ところを目撃し、怖くなる。鹿島は小梅に片想いで、
    部外者で入り込んできた磯辺が気に入らなかった。
    今までの小梅との関係を自慢げに話す磯辺、
    カッとなった鹿島は兄の死に触れ、磯辺も怒鳴り返す。
    その後先生の事情聴取から鹿島を庇うような嘘を付き
    「野球と仲間を失ったら何も残らない君が、
    そんなことするわけないよねえ?」と嫌味を言う。
    そして磯辺は兄の死は自分と同様に、
    部外者であったが故に周囲に排除されたのだと確信。
    →磯辺とうまくいかなき小梅は三崎先輩に連絡し、
    遊ぶようになるがまたも性的な要求をされ拒む。
    →磯辺の家に押し掛け、様々なプレイを試みる。
    浴室で膝を立てて向かい合う二人(なんと可愛い図)、
    小梅はこの幾度と繰り返される行為の満たされなさと、
    磯辺の好みの女の子を聞き出す。「優しい人」→
    翌朝、磯辺は小梅に打ち明けられない気持ちを呟く。
    家族とも友達とも関係の良好な小梅とは、
    自分とは世界が違うとし、想いを伝えられなかった。
    →その後磯辺は兄の復讐とし、三崎を襲う。
    →小梅の前から姿を消した磯辺。
    書いた手紙を届けられず、そのまま捨てた。
    →後日、小梅は磯辺を発見。
    髪をすっきりと切っていた磯辺は、
    あの『うみべの女の子』と出会い、歳上のの彼女と
    同じ高校へ行く、と嬉しそうに話すのだった。
    →そんな楽しそうな磯辺、見たくなかった、
    と、磯辺への思いを告白するも、断られる。
    キスを迫るもそれをも拒否され、「なんで…やだ」
    と呟く小梅に背を向け去って行った磯辺は、
    三崎への暴行を働いたことにより警察に連行される。
    →高校進学した小梅、
    どこか磯辺と似た雰囲気の大津と付き合っていた。
    →鹿島と再会し、告白めいたことを言われるも、
    相変わらず気付かないふりをしてはぐらかす。
    「見つけた、もっともっと、大きな、うみ!!!」

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    2023年08月07日
  • おやすみプンプン 13

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    巻が出る度に少しずつ読んでいたからか、長過ぎた。
    この狂気と鬱屈と自意識過剰ぷりが
    同族嫌悪感がして読んでて吐き気がした。
    一気に読み切った方が案外すっきりと読めたのかな。
    愛子ちゃんを神格化し過ぎてしまう思春期の男の子、
    て気もしなくもないけど。
    鬱的な漫画を手元に置いておきたくない時期があり、
    既に作品自体は手放してしまったのでまた読みたい。
    浅野いにお作品は短編の方が押し付けがましくなく、
    必要以上に重過ぎず、好きです。

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    2023年08月07日
  • おやすみプンプン 1

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    ネタバレ

    重い腰を上げて読んだが、やはりしんどい。

    メインの登場人物がだいたいみんな自分勝手で、でも時折優しくて、葛藤を抱えてる。プンプンを呪って絶望に叩き落とすのも、気付きを与えるのも、引っ張り上げるのもそういった身勝手な人たちの葛藤の上での行動なわけで。ある意味お互いが相互依存して成り立ってる図式。
    そんななかで「普通で順当な」人間性を持っている三村ゲス美、大家のおっちゃん、晴見くんの清涼感ったらない。特に最終話の晴見くんは、すぐそばの幸せに気づけてイージーに幸せな人生を歩んでいる代表として、近くの幸せに気づけず呪われ続けたプンプンとの強烈な対照になっていた。でもそんな晴見も衝動的に「誰か殺さなきゃ」なんで頭をよぎる一面もあったり、たしかに人間ってそんなものかなーと思わされる。

    でも愛子ちゃんは終始こわすぎる。プンプンに取っては呪いでもあり、生き続ける(絶望ごっこ)を続けるための理由(依存先)にもなっていた。
    プンプンを死なせない(依存しきっているので一緒にいるため)に母を最終的に殺したのは自分といったり、自分が自主するといっておきながら1人でに首を吊ったり身勝手の極意すぎる。
    終盤になってさっちゃんがプンプンがまともに努力を続けてたことを知っていく展開との比較で異常性が際立つ。

    身近な幸せに気づいて素直に反応できる人間でありたいねー。

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    2023年07月16日
  • 虹ヶ原ホログラフ

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    難解な世界観が好きになった。
    1回読んだだけでは理解できなかったが、ページを捲る手が止まらなかった。
    浅野いにおの作品を機会があったら読んでみようと思う。

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    2023年05月26日
  • 戦争×漫画 1970-2020

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    戦後生まれの私達は、映像や語りでしか、戦争を知らない。それをどうにか理解したい。アプローチは異なるが、どの漫画も不条理な戦争を知らせてくれた。

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    2023年03月23日
  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3

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    日常生活は変化がないようで……

    進路を考えて大学の入学試験を受けたり、一方では都内で先頭状態が続いていて……意図的にそうしている部分もあるのでしょうが、TV等のマスメディアがまだこの作中では相変わらず影響力が大きいみたいですね。列車内の中吊り広告とかもまだありますしね。
    最後にでかい文字で期限が切られていましたが、作品世界、そうなってしまうんでしょうかね?

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    2023年03月09日
  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 2

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    SNSその他が鬱陶しいです

    匿名掲示板も出てきますが、これ、核兵器使用後の都内っぽいんで、そのままいるのはまずいでしょうにね、そこは出てこないのでしょうね。Twitterっぽいのも出てきますが。
    絵柄のせいか、メインの女の子が中学生くらいに見えてしまいますね。

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    2023年03月09日
  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 1

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    まだ始まったばかりですが

    どうやら日常生活と侵略SFものが両立しているような作品世界ですね。
    冒頭の作品とかは昔の藤子タッチっぽまったですね、割とあからさまにドラえもんっぽいですし。
    巨大UFOがちょっとエメリッヒの某映画みたいで、やたら精緻に描かれていますね。あの映画は内容が空疎な駄作でしかありませんでしたが、こちらはどうでしょうか?
    細かいことですが、女の子が借りた本が某古市氏の本でしたので……この辺の記号、どうかな?といったところですね。

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    2023年03月09日
  • 零落

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    浅野いにおさんの漫画は大好きなので、
    そもそも飽きずに最後まで楽しめた。

    ちふゆ、可愛かったね。

    漫画家、何かを作り上げる人の葛藤がよくわかる作品。

    だし、ビジュアルも浅野さんに似てるから、完全に浅野先生のほぼノンフィクションだと思って読んだ。
    浅野さんの漫画のファンだから、そういう意味でも面白かった。

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    2023年01月18日