浅野いにおのレビュー一覧

  • おやすみプンプン 8

    Posted by ブクログ

    なんか、ぷんぷんが少しだけ幸せになっている。
    でも大人になっていくと自分が思ってもいない経験をしてきた人に出会う。
    心もうまく開けてくる気がするんだな。

    0
    2011年03月08日
  • おやすみプンプン 8

    Posted by ブクログ

    やっぱり、近くにいるから好きになるというか、そうなっちゃうもんなのかな。後半のわくわく感はこの漫画では久しぶりに感じた気がする。

    0
    2011年03月02日
  • おやすみプンプン 8

    Posted by ブクログ

    怠惰にただ過ごす日々にサチさんと出会った事によって、
    微小ながら生きる意味と希望をもてるようになるプンプン。
    しかし最後の最後の一コマで波乱が待ち受ける予感が…。
    サチは強くていい子じゃ。

    0
    2011年03月02日
  • おやすみプンプン 8

    Posted by ブクログ

    小学校編が終わってからしばらくの間、あまりにプンプンがうざったいキャラだったので読む気をほとんどなくしていた。けれど、このイライラを代弁してくれる南条さんというキャラクターが出てきたので比較的心地よく読めた巻。
    しかしラストではあのキャラの再登場……今後どっちへ転ぶのか非常に心配。

    0
    2011年02月27日
  • ひかりのまち 1

    Posted by ブクログ

    浅野いにおのマンガはあんまり好きじゃないけど、なぜか手にとって読んじゃう。常にぐだぐだしてて、ずっともやもや悩んでるところが嫌だ。と、言いつつも読んでしまうので実は好きなんかもしれんけども。

    0
    2011年02月22日
  • おやすみプンプン 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっと読みました。
    おやすみプンプンは巻ごとに周りの人を巻き込んで、
    それぞれ違う人の人生を描いてる本だと思うのですが、今回はプンプンのお母さんのお話でした。

    あんまり家庭内がうまくいってないプンプン家だけど、お母さんも本当はプンプンのことが大好きだったんだなって思ったし、きっとどう接すればいいのかわからないだけだったんだろうなって。
    やっぱり、女の人は結婚して子供が産まれてもお母さんの前に女性であるのかなって思うところもあった。
    でも、女性の前にお母さんである人も世の中にはいるから全てに対して言えることではないけれど、お母さんだって寂しくなったり、悲しくなったり、時々全てのことがイヤになっ

    0
    2011年01月09日
  • ひかりのまち 1

    Posted by ブクログ

    年上の人が、ゆとり世代は…ってぼやくときに読むといいかも。
    これはまだ柔らかい方らしいので、他のも読んでみようと思います。

    0
    2010年12月16日
  • おやすみプンプン 7

    Posted by ブクログ

    ようやくおもしろさを感じ始めてきたのに
    また理解を超えた領域に入り始めた!!

    プンプンが急に△になっちゃって、かなりの衝撃を受けたけど
    もとに戻って良かった。
    あ、でも最後もまだ△になってたっけ。

    プンプンママからの手紙とか、おじさんの言葉とかは
    けっこう良かったかな。

    0
    2010年11月09日
  • おやすみプンプン 7

    Posted by ブクログ

    腑抜けとなったプンプンが過去にすがりつつ怠惰に日々を送る巻。
    人生とはすべてが上手くいくわけではないのさな。
    同時に謎の集団が明らかになっていく。
    プンプンとどうからむのだろうか…。

    0
    2010年10月16日
  • おやすみプンプン 7

    Posted by ブクログ

    はじめの
    「もっと考えるべき
    ことはたくさんあるはずなのに、

    今はただ
    ひたすらに、
    天気と季節にばかり
    気をとられていたい
    プンプンでした」
    っていうコマ?が好き。

    わかる。

    0
    2010年10月14日
  • ひかりのまち 1

    Posted by ブクログ

    浅野いにおを連続して読んでいると、他作品に比べインパクトが薄かったかな。
    別な時期読んだら評価変わるかも。
    救われない世界をさらっと過ごす、現代の日本ってこういうものかも、さみしいけどそう思わせる。

    0
    2010年10月05日
  • ひかりのまち 1

    Posted by ブクログ

    題名につられて買ってみたのだが、題名が読後に自分を嘲笑っているかんじがした。少し苦手な雰囲気だったが、これも一つの世界なんだと思う。自分の知らないところで、現実に起きていると思わせるような人間の心理描写は純粋に凄いと思った。

    0
    2010年10月03日
  • おやすみプンプン 2

    Posted by ブクログ

    いまさらながら初・浅野いにお。

    なんだろう。
    周りの、わりと評価に信頼をおいているようなひとたちのあいだでも、
    それに最近は映画化された作品なんかもでてきちゃってて、
    大絶賛されてる浅野いにおさん。

    絶賛するほどしちゃう理由は、正直、よくわからないかも・・・。
    とりあえず小学生編(?)を終えたところまでなのでまだ。

    なんつか。
    例えば灰谷健次郎の『兎の眼』だとか・・・

    家族の問題が降りかかってきているときの子供を描こう、みたいな。
    (『兎の眼』だったら先生の視線から子供が描写されているわけで、そういう違いはあるのだと思うけど。

    ぷんぷんは、「子供の目から見た・・」みたいなのじゃなくて

    0
    2010年06月06日
  • 素晴らしい世界 1

    Posted by ブクログ

    大阪は京橋のネットカフェなんて言う退廃的なところで、
    退廃的な漫画を読みました。

    もう引きずられなかった?
    まだ引きずられなかった?

    どこまでもおちていくのは簡単で、
    何回かの、おちそうになった瞬間のときを思い出して、
    だけど、
    意地でも落ちなかった過去の自分を少し讃える。


    だけど、
    あの空間にいると何かがだんだん崩れていきそうで、
    どこまでもおちてしまいそうだったので、
    3時間パックがもったいなかったけれど、途中で出た。

    変わりに、約束の時間までを過ごすために入った、
    京阪モールの無印良品がとてもキレイだった。

    シンプルかつスタイリッシュに暮らしたいと

    0
    2010年06月03日
  • おやすみプンプン 6

    Posted by ブクログ

    小さな世界(自分とその周辺のみの世界)から成長と共に広がってきたら、だんだん内面にえぐりこむような内容になってきた

    一言で言うと、「痛い」

    思わず布団をかぶりたくなるような
    或いは思考を止めたくなるような

    次巻を読むのが正直怖い 文科系だから

    0
    2010年06月02日
  • おやすみプンプン 4

    Posted by ブクログ

    このへんからもう「ただのエロマンガ」と言われても仕方がない気がするのですが。でもね、こんだけぬるっと出されると逆にキレイゴト書かれるより、いいと思う。

    0
    2010年05月27日
  • おやすみプンプン 6

    Posted by ブクログ

    「最も泣ける巻」とされているけれど、そうかなぁ?そりゃ泣けるかも知んないけど、「泣ける」ってラベルを貼らないでほしい
    .

    0
    2010年05月27日
  • おやすみプンプン 6

    Posted by ブクログ

    2巻以降の感想を忘れていたので。浅野いにおがこのままどこに行こうとしているのか、この作品の最初の方はあまりわからなかったのだけど、徐々にわかってきた。ような気がする。どこまでも正しいことを言っている。それは間違っているのかもしれないけれど。感情グッチャグチャ、それが人間。てことなんじゃないかなって思う、つまるところは。(10/1/5)

    0
    2010年05月15日
  • 素晴らしい世界 2

    Posted by ブクログ

    なんだか1巻が良すぎて変な方向に行ってしまった感じ
    方向性が変わってしまって寂しい終わり方になってしまった
    期待してたのに残念

    0
    2010年05月12日
  • 素晴らしい世界 1

    Posted by ブクログ

    オムニバスのショートストーリー。
    好きなタイプの話じゃないけど、読んだらそれなりに面白かった。ぼんやりと読むには、良いです。生きるって、むずかしいけど、なんとなく、それぞれ生きていけちゃったりするんだなぁみたいな話かな。

    0
    2010年05月07日