浅野いにおのレビュー一覧

  • おやすみプンプン 6

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    プンプンママ編。プンプンの青春と共に同時進行。
    生々しく痛々しい気分にさせられる。
    深く重いようで軽い。そこが生々しい。
    素直であるかと言えばどちらかといえばプンプンママ側かな。
    プンプンみたいに自分に正直になって当たって砕けたい。
    全て読んだ後、カバーを外すと号泣すること間違い無し。
    先に見ちゃだめ。

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    2009年12月31日
  • おやすみプンプン 6

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    胸が締め付けられる。
    苦しい。苦しい。

    いちいち、言葉が突き刺さってきます。
    痛いです。

    私は女性なので…プンプンママに今回感情移入しまくりでした。
    翠ちゃんや愛子ちゃんにも振り回されたけど……。
    どうしてこんなに「リアル」なんだろう。痛い。

    さてコメントし辛いいろいろなシーンもありましたが…。
    プンプンがどんどん大人になるので致し方ないのか……。
    評価できないながら、このシーンあっての『おやすみプンプン』だしなあ。。。

    ハルミンの好青年的成長に乾杯!(前巻も似たようなこと書いていたな…)
    という訳で今日からまた7巻が待ち遠しいです。

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    2009年12月30日
  • おやすみプンプン 6

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    5巻があれ~?っていう感じだったので、あまり期待せず、でも購入。
    でもでも、話が一気に進んでいってすっごく切ない展開に…。
    どうなっちゃうんだろ~?ハラハラ

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    2009年12月27日
  • おやすみプンプン 2

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    おおっと こ、れ、は、、、
    収集へまっしぐらです。
    何度も読み返すことになりそう。先が気になるゥ

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    2009年12月27日
  • おやすみプンプン 4

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    そういえば最近、次の巻が出るのが楽しみな漫画が減った気がする。
    まぁ自分が最近の漫画に疎くなっただけなんだろうけど。

    ただ浅野いにおさんの作品はいつも「何か気になってしまう」ので単行本を買って読んでます。

    雄一おじさんというキャラがいちいち重い。
    だけど彼の言葉や想いは嫌にリアルでもある。

    というか浅野いにおさんの漫画の中の人たちのモヤモヤは自分の中の痛いところを突いてくる。

    でもグイグイ読んでしまうM的快感にも似た読書感はなんだろう。

    人物や背景の描写が精巧なのにプンプンとその身内はラクガキのヒヨコみたいなリアリティーのないルックスをしている。

    雄一おじさんもプン

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    2009年12月07日
  • おやすみプンプン 5

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    最初はなかなかつまらなかったけど
    少年もいいが
    女の子がからむとおもしろい
    どうにもならないこと
    どうしようもないこと
    やるせないこと
    が書かれている

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    2009年10月23日
  • おやすみプンプン 5

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    性描写がリアルすぎて(絵がうますぎて)うわ!っとなってしまいます。
    プンプンは結構人当たりもよくて勉強もできてそこそこかっこいいんでしょうね。
    これからどうなっていくのか期待大です。

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    2009年10月04日
  • おやすみプンプン 2

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    プンプン。相変わらず表紙がシュール。でも見つけやすい。プンプンのふきだしが一つも無いところが面白い。
    筆ペン一発描きのようなタッチが素敵。

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    2009年10月08日
  • おやすみプンプン 5

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    相変わらず人間味溢れるクサい展開がたまらない。
    例のシーンではプンプンが人間だったことを思い出したw
    濃厚な描写力が圧巻。

    人間は弱い。
    帯でネタバレされて、先が読めちゃったせいで編集者を憎んじゃうくらい。

    いつか雄一おじさんの締めの話が描かれることはあるのだろうか。

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    2009年10月04日
  • おやすみプンプン 5

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    これに出てくるどこか守りたくなるけど実はズルい女の子にはどうやったってなれないなあと思った。そんな演技できない。レベル高すぎる。ていうかむしろ対極にいる。続きが気になる。

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    2009年10月07日
  • おやすみプンプン 5

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    プンプンが成長するにつれて、鳥描写であることに違和感を感じなくなってきた。
    翠ちゃんとのHシーンでプンプンが鳥ではなく人間だったと実感させられた。
    とゆーか、ずっと鳥だと思っていたから、そのシーンだけやたらリアル描写でビックリ!
    次シーンの影も人間の形だったし。(唯一?)

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    2009年10月07日
  • おやすみプンプン 3

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    「ソラニン」で認知された浅野いにおの連載中のマンガ。"非常"に写実的だった「ソラニン」からの"真"に写実への進歩が見られる。リアルな世界に垂直平板なプンプンを挿入することで、人間の違和感をド派手に掘り起こすことに成功している。衝立ての向こうの工事現場のようなお話。

    まだ4、5巻しかでてないけど3巻半ば〜4巻半ばにかけての小野寺雄一くんの話は特に良い◎

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    2009年10月04日
  • おやすみプンプン 5

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    プンプンの成長と共に、段々カテゴリが大人まんがになりつつあるw 巻末の昔なつかしJCのよーなおたよりコーナーは何なのだ。

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    2009年10月07日
  • 素晴らしい世界 2

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    一年中つけられたままの風鈴

    それは、僕の季節感が薄れている
    何よりの証拠。

    まさしく階下のコト!!!

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    2010年05月13日
  • 世界の終わりと夜明け前

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    日常でふっとなにかを思う時や不安なことを考える時の、空気というか目に見えないものがこのマンガの中にさりげなく、濃密に存在してる
    短編集でそれぞれ主人公は別だけど、中には同じ登場人物が出てきていてその繋がり方が絶妙
    でもよく考えてみたらこの繋がり方は結構リアルなのかもしれない

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    2019年01月16日
  • おやすみプンプン 3

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    久しぶりに漫画を読んでドキドキしました。
    ワクワクじゃなくて、ドキドキ…

    プンプンの『陰』の部分は、
    裏を返すと『陽』の部分であるわけで、
    いかにも思春期男子っぽくて、
    心を鷲づかみにされる感じになります。

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    2009年10月04日
  • おやすみプンプン 4

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    全てを描写することがここまで恐ろしいとは思わなかった。
    僕達が生きてる中で一瞬でも感じた恐ろしいこと、
    殺意であったり、憎しみであったりが現実になれば、
    人は考えることをやめるだろう。


    こんな世界で、こんな世の中だからこそ、
    現実に目を背けずに生きていく。
    それによって、この世界は捨てたもんじゃないって、
    伝えたいんやろうなぁ。


    翠さん可愛いなぁ。

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    2009年10月04日
  • おやすみプンプン 3

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    2・3巻購入


    読んでるとぞくっとくる漫画だなーいいなーこれ
    なんかこう、読んでると脳が出てきそう(プンプン的な意味で)

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    2009年10月04日
  • 素晴らしい世界 2

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    これを読むと生きてりゃなんか良いことあるかもなーって思える。

    最後のお話は、切ないけどあったかい。

    出てくるのはそう多くないのに、各人物にすごく好感が持てます。

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    2009年10月04日
  • おやすみプンプン 3

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    【冬の夜空は静けさが耳の奥に突き刺さるくらい、 どこまでも透き通っています。】
    【実はコーヒーのおいしさなんてまるでわかっていないプンプンでしたが、】
    【自分の気持ちが少しずつ黒く澱んでいることは、 なんとなく気付いていました。】

    (第25話)

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    2009年10月04日