おやすみプンプン 5
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おやすみプンプン 5

少年・青年マンガ
759円 (税込)

3pt

受験に合格し、この春から高校生のプンプン。だが、雄一おじさんが謎の失踪。残されたプンプン、プンプンママ、そして翠は?さらに、プンプンにあまりにも突然の…童貞喪失!?

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おやすみプンプン の一覧

全13巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~13件目 / 13件
  • おやすみプンプン 1
    完結
    759円 (税込)
    ある日のこと、プンプンはクラスにやってきた転校生・田中愛子に一目惚れ。彼女から「もうすぐ地球は人の住めない星になる」「別の星に移住しないと人類はメツボーしてしまう」という話を聞いたプンプンは、今日出された「将来の夢」の作文に、「宇宙を研究する人になりたい」と書こうと思い立つ。だが翌朝、プンプンが起きると家の中が大変なことに…?
  • おやすみプンプン 2
    完結
    759円 (税込)
    夏休み。人気のない工場に、肝試しで入りこんだプンプンたち。途中、この場所に入り浸っている女子学生から「この工場の社長が焼身自殺した」と脅かされるが、彼らは死体と幽霊の恐怖に震えながらも、夕暮れまで宝探しを続けていた。そんな中、プンプンの頭の中はオシッコと愛子との鹿児島に行く約束でいっぱいで…。
  • おやすみプンプン 3
    完結
    759円 (税込)
    放課後、関は幼なじみの清水がカツアゲにあっているところを目撃した。その光景に怒りが込み上げた関は、カツアゲした不良カップルを呼び止め、男のほうをボコボコにする。だが、女のほうがタバコに火をつけるのを見て、工場爆発の記憶がフラッシュバックして身動きが取れなくなってしまい…。
  • おやすみプンプン 4
    完結
    759円 (税込)
    プンプンの叔父・雄一は5年前、陶芸教室の教え子・八木の高校生になる娘と親しくなっていた。デートの最中、彼女は妊娠・堕胎を経験し、そのことで今は母親に軟禁されていると打ち明け、雄一に助けを求めてきた。考えのまとまらないまま、雄一の部屋で2人きりになったとき、彼女は突然雄一の体を求めてきた。少女の若い体にそそられつつも、冷静さを保とうとしていた雄一だが…
  • おやすみプンプン 5
    完結
    759円 (税込)
    受験に合格し、この春から高校生のプンプン。だが、雄一おじさんが謎の失踪。残されたプンプン、プンプンママ、そして翠は?さらに、プンプンにあまりにも突然の…童貞喪失!?
  • おやすみプンプン 6
    完結
    759円 (税込)
    祖父の訃報を受け、プンプンとプンプンママが実家に行ってきた日の夜。プンプンママは妻子ある男を家に誘い込み、「朝まで家に帰ってこないで」と言われたプンプンは、ひとりゲーセンで時間を潰すことに。同級生の蟹江さんとの週末デート、そしてその先に待つ破廉恥なストーリーを妄想し、孤独を退けていたプンプンだけど…。
  • おやすみプンプン 7
    完結
    759円 (税込)
    プンプンママを亡くし、一人の身になったプンプン。そこに長年別れて暮らしていたプンプンパパが現れて…!?胸揺さぶる、衝撃の悲喜劇(トラジコメディー)。必見の第7巻!!
  • おやすみプンプン 8
    完結
    693円 (税込)
    世間から頑なに心を閉ざし、「三角形」になってしまったプンプン。そして、今までに出会ったことの無いタイプの女性・幸と急接近。この出会いがもたらすものは……!?切なく、苦い、衝撃の悲喜劇。待望の第8巻!!
  • おやすみプンプン 9
    完結
    693円 (税込)
    幸との出会いによってようやく自分の居場所を見つけたかに思えたプンプン。そんな時、ある事件が――崩れゆく日常と新世界の胎動。衝撃の第9巻!!
  • おやすみプンプン 10
    完結
    693円 (税込)
    社長の身に起きた理不尽な事故が プンプンと幸にすれ違いを生む―― 再び絶望的孤独に陥ったプンプンが 再会したのは”運命”の少女…!! 崩れゆく日常と新世界の胎動。 戦慄悲喜劇、最新章。衝撃の第10巻!!
  • おやすみプンプン 11
    完結
    759円 (税込)
    少年はいま、その手に掴んだ。 絶望という名の未来を―― ありふれた日常は終わり、 圧倒的現実が胎動する。 ある街に住む少年プンプンの悲喜劇 破滅的最終章開幕!待望の第11巻!!
  • おやすみプンプン 12
    完結
    836円 (税込)
    現実からの逃亡。 すべてを捨てた少年少女は幼い頃に交わした約束の地へと向かう。 また一方で明らかになる彼の隠された過去。 いま、漫画表現の極北へ―― 或る街に住む少年・プンプンの衝撃悲喜劇!!待望の第12巻!!
  • おやすみプンプン 13
    完結
    869円 (税込)
    世界がその最期を告げる時、 運命の少年少女・プンプンと愛子が迎える終局は!!? 或る少年の成長譚、閃光の最終巻!! ゼロ世代を代表する漫画家にして、 青春漫画の旗手・浅野いにおが 6年半に渡って描き続けた物語――遂に完結13巻!!

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おやすみプンプン 5 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白いねー
    プンプンはかわいいしプンプンママは面白いし
    プンプンが靴を履いていたのにはビックリしました
    しかもポンプフューリーみたいなやつ

    これプンプンが人間の姿形をしていないことで自分の読み方にどんな影響が出てるんだろうねぇ
    読み終わるまでにはなにか見出したい

    0
    2015年12月10日

    Posted by ブクログ

    プンプンの初体験描写が衝撃!


    関君の話にものすごく共感してしまった。

    天気がいい日に、ベンチに座って、ぐだっと座って目をつぶりながら、さまざまなことに思索を巡らせる。
    「どうすればみんなが幸せになれる?」
    って真剣に問うている姿。
    ほんとうはどこもおかしくないのに、笑うところではないのに、なぜか笑いが止まらなかった。
    自分は何一つ世界の中に参加して働きかけていないのに、その外部から世界の秩序を考えている。その結果が、単なる浮浪者である。

    自分にも痛いほど、その感覚は良く分かった。
    そういう思索を自分も、大学の中を歩き回りながらしていた。

    人間の「自由」って何だろうか。自由が与えられていて、いざ自由を実現しようとしても、本当は何もできないし、自分で不自由を選ばざるを得ない、「自分を見失った存在」になってしまうのである。

    「わかるよ。
    きっと普段はフツーに善良な市民なんだ。
    基本的には。

    元々この世に正しい人間なんか一人もいないだろ?
    きっとほんの少しだけ、
    バランスが崩れただけなんだろ。」

    「・・・なんだろ
    今、この場所にはこんなにたくさん人がいるはずなのに、
    本物の人間が一人もいないような気がするのは。

    どいつもこいつも
    一人残らずからっぽで、
    自分自身が誰なのかすらわからなくなってるんじゃないか?

    でも、それは俺だって同じこと。
    自分が自分だってことをどうやって証明できる?」

    「・・・結局、他人への不満って実は自分への不満なんだ。」

    0
    2013年08月15日

    Posted by ブクログ

    プンプンが、だんだんいい感じの青年に成長していく様がなんとも良い。
    メガネ男子萌え。

    凄く胸が締め付けられるシーンがたくさんあって、サブキャラのストーリーも気になって……どうなっていくんだ????

    自分が10代の時に、この作品と出会いたかった。
    でも、いろいろな描写(…)の関係で、子どもには勧め辛いです。

    6巻に期待を込めて、★5つ!!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    プンプンが成長しました。そいういえば一巻は小学生だったわね・・・・。
    みどりちゃんひどいです。なせおじさんが良いのか、ようわからん。

    0
    2009年10月08日

    Posted by ブクログ

    翠さんの生き方。関くんのもがき。プンプンのまわりの人たちも同じように悩んで選択している。
    プンプンは大人になれたのか?なれるのか?

    0
    2022年07月28日

    Posted by ブクログ

    今日もnaonaonao16gは、洗濯をしたり掃除機をかけたりマットを洗ったり買い出しへ行ったりと大忙しです。天気がいいと、やることも多いです。
    naonaonao16gは、買い物へ行く道中、シティポップを聴きながら考えるのです。「幸せ」とは何だろう、と。

    過去も未来も、現在の積み重ねです。だから、今この瞬間を幸せだと思うことが、人生の幸せにつながるのだと、naonaonao16gは思うのです。
    例えば、naonaonao16が、好きな人ととても楽しい時間を過ごしたとして、でも、その好きな人には彼女がいて、だからどんなにnaonaonao16gが幸せな時間を過ごしたとしても、友人たちは言うのです。「あいつと一緒にいることがnaonaonao16gにとって幸せとは思えない」。naonaonao16gもわかっているのです。それなのに、この、強烈な「好き」という感情が、友人たちの言葉をも簡単に超えてしまうのです。友人たちは最後に言うのです。「まあ、naonaonao16gがそれでいいならいいんじゃない」と。ええいいですとも!!それでいいですとも!!
    naonaonao16gにとって、今好きな人といられるのは幸せなはずなのに、なぜか思考の終着点でため息が出てしまうのです。たぶん、「それでいい」と思えないからだと思うのです。「それでいい」と思い込もうと、必死に、自分を傷つけないようにしているだけなのです。そうすれば、「幸せ」だと錯覚できるのです。でもそれは、あくまで錯覚であって、本当の「幸せ」ではないのです。では、本当の「幸せ」とはどこにあるのでしょう。考え続けます。

    ❛キルケゴールは言った。「不安は、自由の眩暈である」と。
    naonaonao16gは、自由だ。何に制限されることなく、例えば、子どもの預け先を心配しなくてもいいし、早く家に帰らなきゃと時間を気にせず遊ぶこともできる。いくらでも残業できる。自由だ。しかしある時ふと、その自由さに「これでいいのだろうか」と不安を覚える。その不安は案の定、思考をネガティブにする。眩暈である。そしてその眩暈が、「幸せ」を獲得した人と、比べさせる。❜

    naonaonao16gの頭の中では、ぐるぐると思考が続いています。

    ❛満たされているかと言われれば満たされてはない、思っていた人生とも違う、でもそれなりには楽しい、でも人と比べると、人の方が楽しそう、ああいう人生がnaonaonao16gにも欲しかったと思ってしまう、そんな風に人と比べることは惨めだ!本当に惨めだ!!!幸福なんかじゃない、不幸だ!!!!!
    でも逆に、naonaonao16gが今不幸かどうかと問われたら、それはNOだ。それは自信を持って言える。だとすれば、naonaonao16gにとっての幸せとは、「不幸ではない」ということなのではないか。
    きっと「満たされた」人生であれ、「思っていた人生」であれ、生きていれば予期しない何かが、ある。だとすれば、今の、この、ポテコを食べながらレビューを書いている時間は、確実に「幸せ」なんじゃないか。❜

    どうしたら、他人と比較せずに、自分は幸せだと思えるのでしょう。どうしたら、この眩暈はなくなるのでしょう。どうしたら「不幸ではない」ではなく、「幸せ」と思えるのでしょう。思考は回りつづけるばかりで、今のところ、naoaonao16gが出した結論は、「幸せとは、不幸ではない状態、つまり、それなりに楽しい状態のことである」ということでした。でも、まだまだ思考は続いています。

    5巻では、自分勝手な大人たちがそれぞれ暴走し、プンプンを追い詰めます。大人たちは、追い詰めている自覚はありません。しかし、この無自覚は、わざと追い詰めるよりも、悪です。「自由」と「幸福」と「信頼」と「裏切り」と「妬み」。子どもである、ただそれだけで制限される様々なこと。ますます「生きる」ということが何なのか分からなくなります。「大人になる」ということに希望を持てなくなります。

    6巻のレビューは、「幸せについて―弐―」をお届けする予定です。お楽しみに!

    0
    2021年02月07日

    Posted by ブクログ

    とりあえず5巻まで読んだ。ソラニンを読んでからずっとこの作家の漫画は気になっていたし、プンプンもいつか読んでみようと思っていたけどなかなかきっかけがなく読まずにいた。

    ところが、先日友達から薦められたので手に取ってみた。かわいいタッチの主人公とは裏腹に、ストーリーは人間の陰の部分がリアルに描かれる。

    正直好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思う。でも、なにかしら心に闇を抱えてる人、今の社会になんとなく違和感を感じてる人、生きにくいと感じてる人には共感する部分がおおいにあると思う。

    0
    2013年08月11日

    Posted by ブクログ

    4巻に引き続き。

    寂しさを基にしたセックスが、
    陶芸教室の人妻を癒し、雄一おじさんを傷つけ、
    その一方で、
    雄一おじさんを狂わせ、翠さんを傷つけ、
    その報復にまた、

    寂しさを基にしたセックスが、
    翠さんを癒し、プンプンを傷つけ、
    その一方で、
    プンプンを狂わせ、次巻であんなことが起こるかと思うと、
    なんていうかもう、たはは。

    「プンプンは思いました。
     どうしてこうも大人のくせにみんな自分勝手なのだろう、と。」

    「     は思いました。
     どうしてこうも人間のくせにみんな寂しいんんだろう、と。」



    無理!!

    0
    2012年05月04日

    Posted by ブクログ

    喜劇と呼ぶにはあまりにも哀しすぎるし怖すぎる。でもそれだけでもないよなぁ。もうわかったよ、もういいよ、って受け止めきれないくらい描写があからさまで、でもユーモアがすごく効いてるから読めちゃう。女の子の画が可愛い。
    なんでこんなに絶望してるの。でも笑ってもいるの?浅野いにおは一体何を表現したいんだろう。現実に対する絶望か、現実に絶望することに対する絶望かそれとも何なのか。彼の作品を安易に意味付けることはできないなぁ。収まりきれない気持ち悪さを抱えてもやっぱり読むと思う

    0
    2012年05月01日

    Posted by ブクログ

    最初はなかなかつまらなかったけど
    少年もいいが
    女の子がからむとおもしろい
    どうにもならないこと
    どうしようもないこと
    やるせないこと
    が書かれている

    0
    2009年10月23日

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