浅野いにおのレビュー一覧

  • ひかりのまち 1

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    こんな 闇みたいな世界にだって

    微かなひかりはあるんだぜ!


    というメッセージだと捉えました。
    世の中捨てたもんじゃないです。

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    2011年09月09日
  • 初恋素描帖

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    豊島ミホに出会ったのは『檸檬のころ』。
    なんて素敵な小説を書くんだろう、と、私にはど真ん中の本だった。

    高校編だった『檸檬のころ』。
    この『初恋素描帖』は、その中学編とも言える。

    タイトル通り、初恋が集まった短編集。
    中学校の生活よりも、初恋に重きを置いた作品。

    一冊の本としては良く考えられていて、一つ一つのお話が短いので、もしかしたら、雑誌の連載になっていたのかもしれない。

    “だから”なのか、『檸檬のころ』ほどの思い入れはない。
    切なさも楽しさも何もかも、踏み込むほど書かれてはいないからだ。
    そもそも、中学の頃なんてそんなものだったのかもしれない。

    しかし、悪い作品ではない。
    ただ

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    2011年09月03日
  • 初恋素描帖

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    中学生たちの、ちいさな教室での懐かしい恋たち。

    甘酸っぱくてこどもっぽくて、でも精一杯。
    かと思えば大人びたお話もあって。
    ひとクラス分の、それぞれの初恋たち。
    もう切なくて可愛くてきゅんきゅん。
    ああ、やっぱりこういうのは豊島ミホにしか書けない。

    私も中学は黄金時代だったなぁ。
    何も知らず毎日ただ笑って楽しくて全力で。
    今でも思い返し懐かしむ、無垢だったわたし。
    でも同じ教室の中にそうじゃない人もいただろうね。
    私が幼くて気付かないこともあっただろうなあ。
    出たくて仕方なかった小さな箱は、守られた宝箱だったんだなあ。

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    2011年08月29日
  • ひかりのまち 1

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    タイトルから綺麗な話を想像すると裏切られますよ笑
    ひかりのまちのやみ、でも最後にはその中にもひかりはあるんだと。
    私はそのようなメッセージを感じました

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    2011年08月21日
  • 素晴らしい世界 1

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    1話読みきりのようで読みきりじゃない。

    社会出る前に一回読んでおいた。
    なんか色々気づかされること多い。
    当たり前なことって当たり前すぎて忘れがちなので。

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    2011年08月18日
  • おやすみプンプン 3

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    ネタバレ

    もう好きな子のことが気になって気になってってくだりが、甘酸っぱい気持ちでいっぱいになりますね。おじさんの過去気になりますねぇ。早く4巻読みたくなります。

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    2011年06月06日
  • おやすみプンプン 2

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    ネタバレ

    冒頭の手をつないだだけで〇〇は、自身の経験と重なって笑えた。もうかなりハマってますね。3巻が楽しみ。

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    2011年06月06日
  • ひかりのまち 1

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    ゆるーい感じの雰囲気で良い。
    泣ける漫画ではない、燃える展開もない。
    非日常と日常の間にあるような感じ。
    個人的にこの漫画を見てると何故か
    懐かしくなる。

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    2011年05月28日
  • ひかりのまち 1

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    深重。
    ずしりとくる話ばかり。
    何とも言えない深みがあります。

    全部の話が繋がっているのがいいですね。

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    2011年05月26日
  • おやすみプンプン 8

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    プンプンは一冊一冊でまとまりがあるから、新刊を読むと前の巻の内容をちょっと忘れてしまう。今回も読み応えがあって楽しめた。

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    2011年05月08日
  • 素晴らしい世界 1

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    完璧ないにおの世界。
    すこしずつつながった短編集なので、読みやすい。
    読んでて楽しくなるお話ではないのだけれど、たまにほんわかした気分で終わる作品もあり、ドキドキしながら読み進められる。

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    2011年04月12日
  • 草食系男子の恋愛学

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    文庫版あとがきにも書かれているが、流行語になった「草食系男子」の後追いで出されたものではない。
    流行語としての「草食系男子」は反吐が出る程嫌いであるが、本書全体にまたがるテーマとしての「草食系男子」(と称される恋愛に対し奥手な人間)に対する著者のメッセージは非常に良かったと思うし、個人的にも参考になる箇所がたくさんあった。
    今すぐ必要になる予定は無いが、また困ったときに読もうと思う。

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    2011年03月28日
  • おやすみプンプン 8

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    ネタバレ

    幸せは、そこから突き落とされる為にあるものじゃない。と、思いたい。

    三角形から抜け出したプンプンが愛しかった。

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    2011年03月27日
  • うみべの女の子 1

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    成り行きで、腹いせに、気晴らしに
    自分の事が好きだと言う男の子と関係を持つ。

    14歳。
    身勝手で、強かで、だけど脆く危うい
    そんな幼い二人。


    こういう漫画読みたかったと
    まだ一巻ながらにそう思った。
    ものすごく自分勝手で、優しくない幼い恋愛感情と
    意地や欲望や葛藤。

    最後まで読んだ感想は、ああ、こういう終りかあ。と。
    良くも悪くも、浅野にいおさんらしい作品だった。
    でも、こういう雰囲気はとても好き。

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    2017年04月17日
  • おやすみプンプン 8

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    プンプンが立ち上がる!
    一人の言葉で、一人の力で、人の人生を大きく変えることも出来るんじゃないかと思った


    いつからでもスタートは出来る。
    そう信じて精一杯自分の人生を満喫したい、と思った。

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    2011年03月22日
  • おやすみプンプン 8

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    この巻は読んでて気持ちよくて、久々に何回か読み返したw昔の浅野いにおっぽい。7巻の暗さは半端じゃなかったよな…。

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    2011年03月17日
  • おやすみプンプン 8

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    ネタバレ

    この巻でようやくプンプンの性格がわかったような気がする。ありえないくらい純粋なんだなあ、不器用で。
    次巻ではプンプンの初恋という幻想をボロボロのズタズタにしてほしい。
    そげぶ。

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    2011年03月09日
  • おやすみプンプン 7

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    可もなく不可もなく、だからこそ、人って、悩んでもがいて苦しむんだな。。。プンプンのキモチ、すごく分かる。

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    2010年11月19日
  • おやすみプンプン 7

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    すごく楽しみにしてたけど、いざ読み終わったらこれまでになく落ちて落ちて絶望感しか残らなかった7巻。2日くらい引きずった…。それでもプンプン好きだよ…!!

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    2010年12月10日
  • おやすみプンプン 7

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    同じ教室にいたら私は友達になれたのかな?
    でも、気にはなるんだろうな。
    そんな人。
    早く光を見つけて欲しいな。
    世の中ってそんなに辛くはないんだよ。

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    2010年10月26日