石原結實のレビュー一覧
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65歳以上の人は必読です。あなたは食べすぎてます。この本で紹介さてているように長寿の人は皆少食であり、大食の人は短命なのです。人類300万年を通して299万9,900年は飢餓に苦しんでいたので、人間には血糖値を上げるホルモンは10種類以上ありますが、血糖値を下げるホルモンはインシュリンしかないのです。飢餓状態になってから初めてオートファジーが細胞の修復を始めるのです。いつも満腹してたら60兆個の細胞はいつも危機感がなく、古ぼけた状態なのです。飢餓状態だからこそ細胞が無駄なゴミを掃除したり、ダメな細胞が淘汰されるのです。
まあ、そんなことが書いてあります。タモリもタケシもドクター中松もオバマ元大統領も、プーチン大統領も1日一食を長年続けてるようです。 -
購入済み
健康のために
にんじんリンゴジュースにハマり始めてから、石原先生の本を読んでみたいなと思い、辿り着きました。
体温は上がるわ、肌に変化が現れるわ、尿の量が増えるわ、、書いてある通りのことが実際に起きます。
断食道場にも行ってみたいなと思いました。 -
Posted by ブクログ
私も1日一食実践者です。大学四年間の内3年間やってました。今回読むきっかけになったのが本屋で見つけたのと、自分が虫歯になってしまった事です。一食にして免疫力が上がり、疲れやストレスとの無縁な生き方になる、これは、私も知ってましたが、ここ最近は一食とは対照的な生活習慣でした。
この本で響いたのは、食習慣を変えることであるのですが、具体的に生姜紅茶と人参りんごジュースの存在でした。作り方は詳しくはなかったですが、この2種類を知ったことで自分にはミネラルやビタミンが足りてない事に改めて気づきました。また、生活習慣の見直しに気づかせる良本だと思いました -
ネタバレ 購入済み
冷たい飲み物が好きなお客様。
コーヒーが大好きなお客様。
果物に目がないお客様。
長身のお客様。
やわらかいお肉が魅力のお客様。
猫背のお客様。
面長なお客様。
髪の量が多いお客様。
首が細くて長いお客様。
目が大きくて二重まぶたのお客様。
肌が色白・青白いお客様。
声が小さくてかすれているお客様。
話し方がゆっくりと穏やかなお客様。
行動がゆっくりと弱々しいお客様。
二重アゴのお客様。
全体的にぽっちゃりしてるお客様。
下腹だけポッコリしてるお客様。
下半身が太めのお客様。
大根足のお客様。
ふくらはぎがむくんでいるお客様。
下まぶたが下がり気味のお客様。
性格が消極的で暗めのお客様。
脈が弱いお客様。
食欲があまりないお客様。
体温が低いお客様。
夕方具合が悪くなるお客様。
頻尿や欠尿、多尿のお客様。
めまいで倒れるお客様。
気象病のお客様。
アレルギーのお客様。
アトピーのお客様。
帯状疱疹のお客様。
乗り物酔いになりやすいお客様。
二日酔いのお客様。
がん、膠原病のお客様。
…実はみなさまのその症状、水分の取りすぎですよ!
お胸が大きくて露出されているお客様。大きなお胸は冷えやすく、冷えるとしこりになり乳がんにかかる可能性が高くなります。
歌が好きで歌うと体調が良くなるお客様は水毒の傾向があります。歌うときの呼気で余分な水分を排出する為、歌うと体調が良くなるのでしょう。
午前中や夕方、夜・夜中に具合が悪くなるお客様。湿気や低気圧、気象病によるさまざまな体調不良にお悩みのお客様の症状は冷えによるもの。特に気温が下がる時間になると体が冷えて体調が悪くなるのでしょう。
赤ちゃんも母乳の与えすぎで過水症になり、夕方や夜中に泣くことがありますからね。
お客様におすすめなのはこの書籍。
この書籍には水毒症の治し方が載っています。 -
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実践しています!
解りやすく、すぐ読み終わりました!そして、実践もしています!
健康本は、よく読むのですが、今まで、なかなか実践出来ませんでした。その私が実践しているのですから、本当に良い本に出合えたと思います! -
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年始(16年1月~)から、「にんじんジュース」健康法を始めました。
この健康法の凄いという所は、簡単で、続けられることだと思います。
世に幾多の健康法がありますが、なかなか、続けることはできません。
続けるということは、自分の習慣になることです。特に健康であるために、
多くの野菜や果物、その他栄養があるものを
習慣として摂取するのは、至難の技だと思います。
私の場合は、にんじん1本、りんご2個、レモン1個を、適当に切って、
ジューサーに入れています。これで600mlのジュースが出来上がります。
それを、朝半分ぐらい飲んで、残りを昼までに、ちびちび飲むような感じです。
2週間以上続けていますが、心なしか、身体も軽くなり、気分もいいなと実感しています。
まずは、3ヶ月続けてみて、この健康法の効果を実感したいと思います。
因みに、にんじん・りんご・レモンジュースは、本当に美味しいと思います。
今までジュースと言ったら、濃縮還元のモノを購入していましたが、そういったものは、ミネラル・ビタミンがあまりないことが、
わかったので、以後、あまり口にしないようにします。
ジューサーは数千円もあれば、まともなモノが買えます。
にんじん、りんご、レモンもスーパー等で、安く簡単に手に入ります。
また、自分で、それらを切って、ジューサーにかけている時は、やはり充実感があります。
是非、これからも続けたいと思います。 -
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私の場合、「続けられる健康法」を選択したいと思っています。
続けられない健康法は、
① 複雑な動作を伴うものであったり(運動系)
② 何かを食べ続けることであったり(サプリメント系)
③ 社会生活をする上で支障が出るものであったり(禁止系)
このような健康法は、自分の場合、あまり続けられません。
続けられる健康法は、概念が明確化していることです。
この本で提唱されている健康法の概念は非常にシンプルです。
少食こそが健康の1番の薬である。
以上です。自分は、この考えにとても共感しています。
この本を読んで以下のことを実行しています。納得してやっているので、「やらされている感」がなく、
不思議と続けられています。また、体調は以前より、かなり良いです。
① 少食を基本とする
② 朝は、食べない。ジュース(生絞りの果物ジュースor野菜ジュース)はOK。
③ 甘いモノ(砂糖が使われているもの)を控えるようにする。
④ 腹6-8分目に、できるだけする。
⑤ 夜食、間食もできるだけ控える。
このルールを自分で適用しています。複雑で、面倒なことは一切なく、楽しみながら、続けられています。付き合い上、避けられない飲み会の席では、普通に食べていますし、酒も結構飲んでいます。
数ある健康法を行うと、「あっやっちまった」、「あっ我慢できず、、食べてしまった!」などの
「後悔」が発生するような感じがします。この後悔が、重荷となり、いずれ放棄してしまう。それか、
忘れてしまう。
健康法は緩い方がいいのではないかと思います。
ガチガチにやると、周りから変な目で見られるし、そのガチガチが、ストレスになって、日常生活に支障をきたす、おそれ大です。
よって、石原先生の、この少食を心がけるという緩い健康法は、自分の中では、かなり納得して、続けられています。
少なくない人が、新しい健康法が提唱されたら、それを試して、何か続けられないなと思ったら、
また違う健康、そして、またやめて、、、、の繰り返しに陥っているような気がします。
王道というのは、非常にシンプルなことで、劇的な効果はないが、
ただ、それをするとしないとでは、長期スパンで見た場合、かなりの違いが出ることです。
多くの健康法は、短期スパンで、「人が飽きる」ことを前提にして、
設計されています。そう、巷にはびこっている健康法は、「商品」で「消費」を目的にしている面がかなりあると思います。
「この栄養素が足りない!」「この栄養素をとろう!」とテレビなり、専門家なりに言われたら、そうなのか!と思って、ついついやってしまいますが、結果どうでしょうか?家にその食材なり、サプリメントが放置されているだけになって、後悔と不安だけが残るのではないでしょうか。
私は、この「食べない」健康法を支持したいと思います。 -
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うーん、良かった。
塩分に対して新しい知識が得られたし、3白食品の有害さも分かった。
そして黒糖生姜紅茶を始めるきっかけになりました。
人間が初めて産まれてくる羊水の浸透圧(塩分バランス)は海水と非常に近い。
そのミネラルを含む「塩」が体に悪い訳がない。精製されていない純粋な塩(パッケージの裏に海水だけと表記)なら「塩を美味しいと感じて、体調が良い」と感じるならばそれは本能が示している証拠。
減塩などする必要などない。
体が正常に機能する為には一定の塩分量が必要だが、塩分は体内で生成できないので身体に必要なビタミンとミネラルが含まれた天然塩は不可欠。
逆に精製された「偽物の塩」を摂り入れると大量のビタミンとミネラルが浪費される。
塩分悪玉説が横行しているのはこの「偽物の塩」のせい。
天然塩は積極的に摂るべし。
厚生労働相が推奨する塩分量は1日10g弱くらいだが、
塩分は体を温め体熱を上昇させる作用があるので、塩分量が減れば体が冷え免疫力が落ちる。
「3白食品を辞めよう」
3白食品とは、白米、白砂糖、精製塩。
白米と白砂糖は「栄養を剥いだ糖質」で、精製塩は「栄養を剥いだ塩」
精白食品は微量栄養素がほぼないし、消化が良すぎるので血糖値が急上昇するので身体にへの負担が大きい。
精製塩も栄養バランスが悪いので体内から排出することが困難で代謝されにくく浮腫みに繋がる。 -
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すごく良かった。
断食関係の本は数十冊と読んでるけど、根本原因から論理的にここまで説明してくれる方はほとんど見られなかった。
よってすごく腑に落ちるし分かりやすい。
石原先生のお陰で自分の食に対する健康法が確立されそう。
お勧め過ぎる本。
)
「満腹と免疫の関係」
お腹がいっぱいになると血液中の栄養状態が良くなる。するとそれを食べた白血球も満腹になり、外からのばい菌やアレルゲンが侵入して来たり、体内でガン細胞が発生しても十分に食べようとしない。
つまり「免疫力」が落ちる。
病気をすると食欲がなくなるのは白血球の力を強めて治そうとする反応。
300万年前くらいに人類が誕生し、今まで299万9900年くらいを飢餓で過ごして来た歴史がある。
この100年くらいの間で飢餓に慣れ親しんだDNAは変わらない。
その証拠に、人間の身体は飢餓には強いが飽食には耐えられないということで、現代の病気に繋がっている。
よって、意図的に飢餓状態を作ることによって健康体に近付けるということ。
健康に興味がない人にとって自分の呟きはウザいと思う。
しかし健康に興味がある人にとっては有用だと思うからこそ見てくれてるんだと思う。
実は自分、前者の人の事が気になってしまう性格なんですよね。だからなるべく後者の人達にフォーカスする様にしてる。
そうやって精神を鍛えてるのです。
国立老化研究所(NIC)の回虫から猿までの動物実験で
A群:好きなだけ食べさせる。
B群:摂取カロリーを60%抑える。
C群:1日は好きなだけ食べさせて1日は断食。
をしたら、C群が一番健康で寿命も長く脳の損傷も少なかった。
空腹を作る事が有用だと取れる結果。
「歯と食べる物の関係」
人間の歯は32本であり、うち20本は穀物用の臼歯、8本が野菜や果物を食べる為の門歯、肉、魚、卵などを食べる犬歯で構成されている様に、穀物中心に野菜や果物や海藻と摂り、肉や魚や卵を少し食べるのが生理に合っていると言うことを表している。 -
Posted by ブクログ
自然療法の内容。
①体を温める食べ物、赤・黒・橙(チーズ・根菜・紅茶など)の物を摂る事を推奨。逆に青・白・緑(牛乳・葉菜・緑茶・珈琲・カレー・白身)の体を冷やす食べ物の多食を控える。※珈琲やカレーにトマトは産地が熱帯地域なので。また熱や塩加えたものになると、温める物に変化、緑茶→紅茶、牛乳→チーズ、大根→たくあん。
②朝→黒砂糖or蜂蜜入り生姜紅茶1〜2杯か、人参リンゴジュース1〜2杯。昼→そばにネギと七味をしっかりかけたもの。夜→何を食べても可。
生姜はやる気UPに漢方の基本薬で多岐の効能。黒砂糖はミネラルの宝庫。
日月神示に記載されている、粗食、昔ながらの食事を推奨している点など、感覚的に納得できる内容である。動物は病になると免疫力を高めるため食欲がなくなるように出来ているなど、解釈の仕方が東洋的で面白い。