石原結實のレビュー一覧

  • 「体を温める」と病気は必ず治る

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    体温を上げる健康法が今とてもはやっているので読んでみました。(この本はベストセラーではないですけどね。)
    冷えがどれほど体に悪影響を及ぼしているのかの説明と、なぜ体を温めることが大切なのかを解説しています。。
    この本では特に、体を温める食べ物について多く書かれていますが、基本は「生姜黒糖紅茶を飲む」「ニンジン+リンゴの生ジュースを飲む」ってかんじです。
    温めることが健康に良いことは理解出来るので、簡単なことは実践していきたいです。

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    2016年08月23日
  • 空腹力

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    ネタバレ

    おなかが減っているほうが色々と健康に良いという前提がある人は読まなくても良いかも。

    著者がお医者さんなので、独自の健康法や野菜ジュース、闘病に克服した人の話題が半分くらい占める。

    とにかく、成人したら身体を作る必要性は幼少期と比べて減るわけだから、良いモノを少し食べていれば良いわけですね。

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    2012年04月28日
  • 空腹力

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    空腹になると体温が上昇し、体が健康になる、という説。 漢方医学の考え方に基づいているようだ。 
    人間の歯の3種類の形の比率を食物の比率につなげたり、女性の出血(生理)の日数を寿命の長さにつなげたり、何というか一般受けしそうな話をいろいろ盛り込んでいて、胡散臭いことこの上ない。 これは口述筆記のなせる技?
    何となく朝食を食べてきたが、プチ断食として、ニンジンとリンゴのジュースにするのも悪くないか。

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    2012年03月30日
  • 100歳まで介護がいらない人になる4つの習慣

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    昔から体に良いことをやるだけでいいのだが、なかなかそれが実践できていない現代人。
    比較的実践していることが多いが、どうしても忘れがちな食生活については、見なおそうと思うl。

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    2012年02月24日
  • 石原式 病気をよせつけない 超・免疫力

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    石原式基本食というのが簡単で気に入った。
    朝食は食べないか、水、人参りんごジュースなど。
    昼はそばがいいらしい。
    で、夜はなんでもいい。

    運動は、
    腕立て伏せ→バンザイ運動→膝曲げ腹筋運動→もも上げ運動→スクワット→ウォーキングの順でやるといいらしい。

    免疫力を高めるためには体温を高くするのがいいらしく、
    そのための食事や運動に気をつけよう、
    というようなことで、上記したような解説がされている。

    30代半ばを過ぎて、体のメンテナンスはほんとに重要だと思う。

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    2012年01月22日
  • 「体の余分な水」を出してみるみるヤセる!最速ダイエット 「気になるところ」から細くなる!

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    水を出すというよりは、摂取カロリーを控えたおかげで痩せたような体験談な気がする。
    いろいろ読んだけど、ダイエットは結局は、適度な食事量と適度な運動におちつくのよね。

    とりあえず、体は冷やさないほうがいいというのがこの本のポイントかな。

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    2011年10月26日
  • 筋力をつけると病気は防げる

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    筋力イコール免疫力。筋肉をうごかすことで、血液が浄化される。体温が上昇。老化は足から。筋力低下から。いつも通り臨床の実例を紹介しながら、持論を展開してゆく。今回は生姜のコマーシャルは少ない。

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    2011年10月13日
  • 「体を温める漢方」で不調を治す

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    東洋医学と西洋医学。。。。漢方って凄いのね~。
    『気』の巡りが悪くなると『血』の流れも『水』の流れも悪くなるので、さまざまな病気を引き起こす。『病は気から』という言葉の深い意味を知ったよ。日々の生活で大事なのは体を冷やさないこと、食べ過ぎないこと、運動をすること。健康であるためには『頭寒足熱』読み終えて、健康が1番の宝とつくづく思えた1冊。

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    2011年06月19日
  • 病気を治す食べ方、食べ物

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    ガンをはじめ、高血圧、肝臓病、糖尿病、心臓病などの現代文明病は、人間の体に合わない「食べ方」をしてきたことが原因である。
    それを防ぐには、「少食」にし、薬効のあるさまざまな食べ物を体調に応じて摂取することである。
    本書の「1食抜き」石原式食事法を行えば、免疫力が上がり、「生きる力」が湧いてくる。
    さらに詳しく取り上げている「食材の効能」を読んで、症状や病気を治す食事としていただきたい。
    「自然のちから」を取り戻す!
    予約3年待ちの名医が教える「薬効」のある食事法。

    [ 目次 ]
    第1章 なぜ少食にすると、病気が治るのか(“食い違い”が現代文明病を招いた!;高タンパク・高脂肪でも

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    2011年06月05日
  • ガンにならない食べ方、生き方

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    本書では基本的に現在のがん治療を否定して、自然療法
    を用いてがんを治療するべきといった方針を説いています。
    がんに対する食事療法を学びたい方には良い本だと思います。

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    2010年12月22日
  • 病気を治す食べ方、食べ物

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    健康が一番。持病もちとしては、病院での治療だけでなく、いろんなめんから健康保持に取り組まねば。ということで、勉強用に登録。積読が多いので、購入はペンディング。

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    2010年11月23日
  • 「体を温める」と病気は必ず治る

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    タイトルどおり体を温めると病気は治るという本。
    私も、体は温める派の人間なので
    生姜紅茶は試してみようかと思った。

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    2010年08月12日
  • 「体を温める」と病気は必ず治る

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    つまり、身体を冷やさない。
    朝は人参ジュースと生姜紅茶。お風呂で身体を温め、よく歩き、運動を行う。ちょっとした事を積み重ねれば、健康になれるのだ。

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    2010年08月10日
  • 医者いらずの「にんじんジュース」健康法

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    20100525
    ほとんど読まず。
    パラパラっと見た感じ。
    でも、これから人参とリンゴとレモンを買いに行こうかな。
    つまり、良いって事、だ。
    思ってたような本当とは違ったが、得るものはある!

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    2010年05月25日
  • 「体を温める」と病気は必ず治る

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    「体重を測るより、体温を測れ。」
    東洋医学、民間療法、昔の知恵に基づいた、
    体を温める方法がたくさんある。

    体が冷えると何もいいことはない。

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    2009年11月09日
  • 「体を温める」と病気は必ず治る

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    客観的には面白い本だと思います。
    試してみる価値は充分にあると思います。

    ただ、既に3割くらいのことは素人の私でも気付いて実践していることでした。それが残念。

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    2009年10月16日
  • つやつや!サラサラ!病気知らず! カラダがよろこぶ食べ物事典

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    M善でおすすめ本
    低単価、これからのシーズンに良い、
    実績のある著者
    この3点を満たしているので、
    本で調整入80パネル依頼
    要仕掛

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    2009年10月07日
  • 実践編「体を温める」と病気は必ず治る

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    本の半分は 症状に対応した
    食事レシピがのっていました

    基本は
     体を温める
    ことと
     少食
    です

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    2009年10月04日
  • 「朝だけしょうが紅茶」ダイエット

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    実に理にかなったダイエット法だと思う。
    しょうが紅茶の効能は、体を温めて、排泄を促すことができること。効果を上げるためには、昼は軽く食べる・体を冷やすものを避ける・運動をするといいようだ。
    ”吸収は排泄を阻害する”、まさに私の場合はそれ。いままで食べ過ぎていたため、排泄器官の働きが低下していたように思える。正月明けの今から実践して、どれだけ効果が上げられるか期待。

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    2009年10月04日
  • 東西医学 自分で診て治す21世紀の健康術

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    「塩分を摂れ」「水分の摂りすぎはNG」「朝・昼は食べず、夜は好きなものを食べて飲め」と、現代の常識(=西洋医学)に真っ向から対抗。ただし西洋医学を全面否定する訳ではなく、東西医学をバランスよく取り入れるのがベストというのが本書の主張。
    しかし“思いっきりTV”的な本なので、センセーショナルな面だけを“いいとこどり”しそうな人が多くて怖い。
    減塩が叫ばれていますが、塩を悪者にし過ぎているというのは事実だと思いますね。常識を鵜呑みにするな、というのが本書から得た気づきでしょうか。

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    2009年10月04日