あらすじ
ガン、心筋梗塞をはじめ種々の難病・奇病は、脂肪や糖分、尿酸などの余剰物、老廃物が排泄できず体内に溜まる「過剰病」だと考える著者が、「出す健康法」について、そのすばらしい効果と具体的なやり方の実際を解説する。
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健康のために
にんじんリンゴジュースにハマり始めてから、石原先生の本を読んでみたいなと思い、辿り着きました。
体温は上がるわ、肌に変化が現れるわ、尿の量が増えるわ、、書いてある通りのことが実際に起きます。
断食道場にも行ってみたいなと思いました。
Posted by ブクログ
健康の基本と病気を治す根本は、「悪い物を出すこと」というのは、説得力のある主張である。
著者は、そもそもさまざまな病気の「症状」と言われているものは、身体が汚れを出そうとしている姿であるという。
嘔吐、下痢、発疹、炎症、発熱、出血、ガンですらそうである、と。
現代医学がこれら「症状」を抑えることにのみ腐心することは、かえって自然治癒力を妨害していることになる、という視点は、現代医療の現状を考える時、極めて重要なものであるだろう。