支倉凍砂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
株で大金を稼ぐ投資家SF+支倉さんらしいラブコメ。ストーリーのスタートが遅い、のが唯一の欠点。ヒロインが株に疎いので、複雑な株式投資の話を分かりやすく違和感なく説明できているので、株を知らなくても問題なし。ラブコメが邪魔になるくらいにストーリーが面白い。ストーリーの終わりまで考えてから書き込まれているので、ストーリーの展開に無駄が少なく、驚く展開が多い。株式投資と同時に人との繋がりが一つのテーマになっているので、ラブコメ要素も一気に面白くなると予想。月面という設定も今後活かす場面は多そうなので(市場の開拓という効果は持ってるが)、そこも期待。1巻が驚愕の展開で終わったので、2巻が気になってしょ
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Posted by ブクログ
評価:☆5
改宗宣言のあった異教徒の町カザンに入植したクースラ達。そこでクースラ達はカザンに残る竜の伝説を知る。植民しようとしたカザンで罠に嵌められピンチに陥るが――?といった感じの4巻。
フェネシスがやられっぱなしの小娘ではなく、クースラ達の仲間として、クースラの相棒として相応しい姿を見せるようになってきたのがとてもいい。
前巻でひと皮剥けたって感じだよね。
今回はイリーネの感情的でまっすぐな説得に心を打たれた・・・。
ホントにイリーネの言うとおりなんだよな。
クースラは自分の「利子」という名前に縛られている。
その呪縛も、フェネシスやイリーネと触れ合うことでじょじょに解けていってい -
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第3巻を読破。
前回で無事新たな土地へ行けることになったクースラたち。
そのための引っ越し作業で忙しい錬金術師たちの工房では、クースラとフェネシスがまたしてもひと悶着起こしていて。
財産隠しに怒っているフェネシスは、本当に修道女さまなんだなあ、と思ったり。
私だったら喜んでクースラのお手伝いしてるだろうなあ。
それが人間の心理だと思うし。
払うべきものは払うべきだとは思っているけどね。
出来る限り節約したいじゃん? と。
笑
怒っているフェネシスの失敗で、水銀が爆発。
フェネシスをかばったクースラが火傷を負ってしまって。
水銀って粘り気ありそうだからやばそうだ……。
フ -
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第2巻を読破。
前回のラストで順風満帆かと思われたクースラたち錬金術師ですが、世間はそう甘くなかった、と。
戦場の最前線だった町が、しばらくすると最前線ではなくなるかもしれない――という噂が届いて。
彼らが住む町が最前線でなくなると、クースラたちの研究もろくに出来ないわけで。
なので、クースラたちも新たな町へ入植するため、いろいろ試行錯誤するのです。
前任の錬金術師がかなりすご腕だったらしく、鉄の精錬もなかなかうまくいかなくて。
で、やっと見つけた“可能性”は伝説の金属・ダマスカス鋼を精錬する、というもの。
聖歌隊から引き取られたフェネシスも、すっかり錬金術師の見習いっぽくなって -
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第1巻を読破。
この方の前シリーズ「狼と香辛料」は読んだことはなくて。
今回は新作ということで手に取り、冒頭数ページとあらすじを読んで買ってみました。
イラストも私好みでしたし。
で、おもしろかったですー(*´▽`)
途中までは「おいおい、なんだこのイカレた連中」とか思っていたのですが、読み進めていくうちに夢中になってしまいました。
〈眠らない錬金術師〉と呼ばれるクースラと、真っ白い修道女フェネシス。
利用しようとする者と監視する者。
最初は錬金術師に対して偏見と恐怖心を持っていたフェネシスだけれど、なぜか冶金の手伝いをさせられるようになって。
というか、本当によくだまされる