支倉凍砂のレビュー一覧

  • WORLD END ECONOMiCA I

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    株で大金を稼ぐ投資家SF+支倉さんらしいラブコメ。ストーリーのスタートが遅い、のが唯一の欠点。ヒロインが株に疎いので、複雑な株式投資の話を分かりやすく違和感なく説明できているので、株を知らなくても問題なし。ラブコメが邪魔になるくらいにストーリーが面白い。ストーリーの終わりまで考えてから書き込まれているので、ストーリーの展開に無駄が少なく、驚く展開が多い。株式投資と同時に人との繋がりが一つのテーマになっているので、ラブコメ要素も一気に面白くなると予想。月面という設定も今後活かす場面は多そうなので(市場の開拓という効果は持ってるが)、そこも期待。1巻が驚愕の展開で終わったので、2巻が気になってしょ

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    2015年05月18日
  • WORLD END ECONOMiCA I

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    高校生から大学生に向けての株式入門としてもいい。
    だが本質は青春小説だ。
    キャラクターもストーリーも魅力的。
    久しぶりに夜を徹して読んでしまった小説。

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    2015年04月05日
  • 少女は書架の海で眠る

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    おもしろかったです。商売として成立しない書籍商を夢見る本好きのフィルに親近感。アブレアさん、清々しいくらいゴーインマイウェイな人だwwww

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    2015年03月31日
  • マグダラで眠れIV

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    評価:☆5

    改宗宣言のあった異教徒の町カザンに入植したクースラ達。そこでクースラ達はカザンに残る竜の伝説を知る。植民しようとしたカザンで罠に嵌められピンチに陥るが――?といった感じの4巻。


    フェネシスがやられっぱなしの小娘ではなく、クースラ達の仲間として、クースラの相棒として相応しい姿を見せるようになってきたのがとてもいい。
    前巻でひと皮剥けたって感じだよね。

    今回はイリーネの感情的でまっすぐな説得に心を打たれた・・・。
    ホントにイリーネの言うとおりなんだよな。
    クースラは自分の「利子」という名前に縛られている。
    その呪縛も、フェネシスやイリーネと触れ合うことでじょじょに解けていってい

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    2014年05月14日
  • マグダラで眠れV

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    どんどんかつてのクールさが失われていくクースラだけど,多分それが強さなんだよ頑張れ.
    やっと面白くなってきたなこのシリーズも.いくら決断するところまでがオチだとしても,さすがに結末を次巻に回すのはやめてほしいところ.

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    2014年03月24日
  • マグダラで眠れV

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    フェネシスの成長ぶりが素晴らしい。この人は状況に説得力を持たせるのが上手いので、無理矢理感を感じることなく素直にストーリーに入っていけるのが良い。最後は完結かと思うようなまとめ方だったけれど、まだ続くみたいね。

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    2014年02月25日
  • マグダラで眠れIV

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    これまでクースラの人間味の無さから正直そこまでお気に入りというシリーズではなかったけど、今回でクースラ株が急上昇。
    合理的な判断と自分のマグダラが食い違い悩む様子なんか、まさに人間じゃないですか。
    強い人間が挫折したりや苦悩したりするシーンってすごく好きなんですよね。
    人間味溢れていて。
    ここまで読んできて、途中で切らなくてほんとによかったと思える1冊でした。

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    2013年10月19日
  • マグダラで眠れIV

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    ほんとに心の機微を描写するのがうまい.変化の過程みたいなものかな.
    ただ,やはり4人は多い気がする.

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    2013年09月23日
  • マグダラで眠れIII

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    第3巻を読破。

    前回で無事新たな土地へ行けることになったクースラたち。

    そのための引っ越し作業で忙しい錬金術師たちの工房では、クースラとフェネシスがまたしてもひと悶着起こしていて。

    財産隠しに怒っているフェネシスは、本当に修道女さまなんだなあ、と思ったり。

    私だったら喜んでクースラのお手伝いしてるだろうなあ。

    それが人間の心理だと思うし。

    払うべきものは払うべきだとは思っているけどね。

    出来る限り節約したいじゃん? と。



    怒っているフェネシスの失敗で、水銀が爆発。

    フェネシスをかばったクースラが火傷を負ってしまって。

    水銀って粘り気ありそうだからやばそうだ……。

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    2013年06月10日
  • マグダラで眠れIII

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    このニヤニヤさせられる作風が好きです。この感じ久々でした。物事の進め方は相変わらずの感じ。最後の次巻への引きもなかなか。

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    2013年05月25日
  • 文倉十画集 狼と香辛料

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    わっちわっちすぎて、なんというかこう、滾る。そんな感じの一冊でした。色々な人に読んでもらいたいですが、重版がかからない現状それは厳しいのかなと…私も1万出して買いましたからねこれ。変な名前のラノベばっかり出してないでもっと完結した作品のフォローもしっかりしてくりゃれ!

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    2013年05月13日
  • 狼と香辛料(8)

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    相変わらずの高クオリティー。
    ストーリーに関しては大分割愛というか省略されている。
    小説4巻のエルサ編が終わったあとは急転直下で6巻へ飛ぶ。
    5巻のレノスの毛皮取引騒動は数コマで片付けられている。(アニメで放映されていた部分だからだろうか)
    ただ、うまくストーリーを改変しているので、進行は破たんしていない。
    アニメでは観られなかった、レノス以降のストーリーをビジュアルで見ることができるのは非常にありがたい。

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    2013年04月13日
  • マグダラで眠れII

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    第2巻を読破。

    前回のラストで順風満帆かと思われたクースラたち錬金術師ですが、世間はそう甘くなかった、と。

    戦場の最前線だった町が、しばらくすると最前線ではなくなるかもしれない――という噂が届いて。

    彼らが住む町が最前線でなくなると、クースラたちの研究もろくに出来ないわけで。

    なので、クースラたちも新たな町へ入植するため、いろいろ試行錯誤するのです。

    前任の錬金術師がかなりすご腕だったらしく、鉄の精錬もなかなかうまくいかなくて。

    で、やっと見つけた“可能性”は伝説の金属・ダマスカス鋼を精錬する、というもの。

    聖歌隊から引き取られたフェネシスも、すっかり錬金術師の見習いっぽくなって

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    2013年02月15日
  • ビリオネアガール(2)

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    う~ん可愛らしい大金持ちだ。   
    ちょっとー、日本人の83人に1人が億万長者ですってー。   
    人生、楽しんだもん勝ちだよ。

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    2013年02月11日
  • マグダラで眠れ

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    第1巻を読破。

    この方の前シリーズ「狼と香辛料」は読んだことはなくて。

    今回は新作ということで手に取り、冒頭数ページとあらすじを読んで買ってみました。

    イラストも私好みでしたし。

    で、おもしろかったですー(*´▽`)

    途中までは「おいおい、なんだこのイカレた連中」とか思っていたのですが、読み進めていくうちに夢中になってしまいました。

    〈眠らない錬金術師〉と呼ばれるクースラと、真っ白い修道女フェネシス。

    利用しようとする者と監視する者。

    最初は錬金術師に対して偏見と恐怖心を持っていたフェネシスだけれど、なぜか冶金の手伝いをさせられるようになって。

    というか、本当によくだまされる

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    2013年02月04日
  • マグダラで眠れ

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     「狼と香辛料」と同様に中世な世界観での、錬金術師のお話。
     ファンタジー要素はほとんどなし。剣も魔法も無しに、言葉の駆け引きだけで緊張感を演出する作風は相変わらず見事だと思う。化学な蘊蓄も好し。

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    2013年01月07日
  • マグダラで眠れ

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    支倉さんの新シリーズ。
    やはりまったりゆったり安心して読めますね。好き。
    錬金術師とか協会とか騎士団とか…たまらん。
    まだまだ始まったばかりなので、これからに期待!

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    2012年11月01日
  • 狼と香辛料(8)

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    あれ、コルってもう出てきたっけ。本格的にロレンスとホロが夫婦みたいになってきた。表現がストレートでいいね。

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    2012年10月30日
  • 文倉十画集 狼と香辛料

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    本編ではお目にかかれなかった創作モノのイラストも収録されています。
    表紙見開きの描きおろし、エピローグの温泉イラストとショートストーリー、最後のロレンス一家の挿絵、、、と見どころはたくさん。
    文倉さんのコメントがあるのもよいです。

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    2012年09月15日
  • マグダラで眠れ

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    相変わらずの中世ライクな雰囲気がよい感じです。

    固有名詞をいまいちちゃんと覚えないので前作と繋がりがあるのかは分からないけど。

    うん、一言で言うと「またかよ!」って感じ。面白かった。

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    2012年07月19日