支倉凍砂のレビュー一覧

  • 狼と香辛料(7)

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    ネタバレ

    しばらく買ってなくって一気買い!

    やっぱりホロかわいいよ!d(≧▽≦*d)
    アニメがまた見たくなった!小清水ー!!!

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    2012年04月13日
  • 狼と香辛料(7)

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    このテレオでの話は、実はあまり好きではない。もともと狼と香辛料は、商人であるロレンスが商人のやり方で切り抜けていくところに爽快感・興奮があった。ところがこのテレオ村ではファンタジックで強引なやり方になってしまっていたからだ。そのテレオ村の前半が収録されたのがこのコミカライズ版7巻だ。
    しかし読んでみるといきなり原作とは違う描き方で驚きだ。端折りながら描いているにも関わらず、その端折りをコミカライズならではの演出にしてしまっている。原作を読んでいたからこそ二倍楽しめる構成だった。
    小梅先生素晴らしい。

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    2012年03月13日
  • 狼と香辛料(7)

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    相変わらず素晴らしい作品。
    小説3巻のアマーティ編が飛ばされたのがちと残念ではあるが、全巻分描いたら膨大な量になってしまうから省いたのかな。
    とにかく、エルザ編はアニメになっていない部分。ここをしっかりと描き出しているのは誠に感激。話も冗長になっておらず、要点を絞ってかなりコンパクトにまとめてある。この分だとエルザ編は2巻分か。

    ぜひともこの高クオリティーで狼と更新料の最後まで描き出して欲しいです。

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    2012年03月12日
  • 狼と香辛料(7)

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    ネタバレ

    原作者が思わず「ズルイッ!」ってつぶやいてしまう程秀逸な再構成がキモ。
    原作でも重要なストーリーを漫画らしくスピーディーに読ませるプロの技を堪能できる逸品。
    ホロの胸が大き過ぎるトコ以外は完璧。

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    2012年02月29日
  • 狼と香辛料(6)

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    原作2巻、ホロが森の狼を引き受けに行くところからラストまでに加え、最後に原作7巻の「狼と琥珀色の憂鬱」のエピソードが2話分使って掲載されている。

    原作に忠実なストーリーで相変わらず安心して読めるうえ、描き慣れたためか、ホロがこれまでの巻以上に可愛い。

    電撃「マ)王で2011年8月から新章の連載が始まっているそうなので、もうしばらくは読むことができそうだが、原作ノベルが完結してしまっているうえ刊行ペースが4年でコミックス6冊と遅いので、到底原作ラストまでは連載が続かないと思われるのが残念。

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    2017年10月04日
  • 文倉十画集 狼と香辛料

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    やっぱり文倉十さんのイラストは素晴らしいですね。皆で温泉につかっているイラストはマジでブヒれました。個人的には一巻のカバーイラストが一番好き。文倉十さんお疲れ様でした。

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    2011年07月29日
  • 狼と香辛料(6)

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    莫大な借金を返済すべく金の密輸に挑んだ話もクライマックス。
    原作2巻までを無事に消化。

    相変わらずホロがカワイイ、いやいやノーラも負けず劣らず。
    ここでノーラが退場というのが大変残念ですが仕方ない。

    おまけの短編、狼と琥珀色の憂鬱も良いです。
    本編とは作画のタッチを少し変えてホロが一層可愛くなってます。

    狼と琥珀色の憂鬱と言えばドラマCD版もなかなか面白いので是非。

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    2011年04月06日
  • 狼と香辛料(6)

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     相変わらずのハイクオリティでストーリーのほうも大きな区切りがついて大満足の第6巻でした。巻末の短編ですが、ホロが体調崩す話は記憶にありますが、帯にもホロ視点と書いてあるので原作から再構成した作品ということでしょうか。すごく自然で、ホロの魅力がたっぷり出てました。
     それにしてもまだ原作2巻ですか・・・。全巻コミカライズすれば全48巻? 原作本編は終了しましたが、この調子ならまだまだコミックは続きそうです。 

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    2011年04月02日
  • 狼と香辛料(5)

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    この漫画の描き込み凄く好きです。原作は読んでないけどアニメは観たので内容は把握してましたが、それでも読ませるその画力に惚れ惚れです。

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    2012年07月23日
  • 狼と香辛料(2)

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    人気ライトノベルのコミック化の2冊目。
    1巻ではとらえどころのなかったヒロインが、ようやく動く方向性が見えてきて安心できた気がする。
    内容は中々専門性があり興味深く、この方向性で完結してくれることを願う。

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    2009年10月07日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XII 羊たちの宴<上>

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    ネタバレ

    いよいよ公会議が迫ってきた状況のお話なのだけど、今回はコル視点はほとんどなく、これまで語り手にならなかった人物たちが主役だった。
    イレニア、ディアナ、クリーブランド、エーブ。
    それぞれの立場からコルたちの冒険を見てきた、そして一緒に冒険してきた面々のそれぞれの想いがなんとも良い。
    良くも悪くもコルとミューリは人々に大きな影響を与えてきたのだ。

    それにしても今回のコルのポンコツさには笑う。
    うーん、やっぱり人って適材適所だよなあ笑 

    次回、いよいよ公会議。
    色々不穏な動きもあるけれどどう決着がつくのか、見届けたい。

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    2025年12月15日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XII 羊たちの宴<上>

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    南に向けた道作りが始まったウーバンで、ミューリから見るコルや周りの動きと、つながりを持つ友人たちとのやり取りから、旅の終盤に向かう中でそれぞれの成長を感じられ、気がつけば親や親戚目線で読んでいた。

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    2025年11月11日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XI

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    北の国から南の国へ繋ぐ道を開く為に、月を狩る熊が月を落とした場所に向かう冒険で出会う、様々な境遇と思惑が反し合う中で、利益と感情を天秤にかけるところは、自分だったらと考えたけど答えは出せなかった。

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    2025年09月21日
  • 瀬戸内海の見える一軒家 庭と神様、しっぽ付き

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    ☆3.6

    すごく微笑ま可愛い世界観でした。
    狸も狐も龍も現代っ子なんだなと思ったり、頭の堅い奴らがいるのもおんなじだわぁとげんなりしたり。
    クライマックスは予想だにしなかったスペクタクルが繰り広げられて笑っちゃった。

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    2025年06月13日
  • 狼と香辛料XXII Spring LogV

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    狼の化身であるホロと旅の行商人ロレンスの冒険を描く『狼と香辛料』シリーズが17巻で完結した後の後日談を描くSpring Logシリーズも、順調に物語が進み、あっという間に5冊目となった。前巻で二人が新たな冒険の旅に出ることが決まり、今回はいよいよ旅を始める二人が描かれる。

    ただしSpring Log Vの感想にも書いたように、今回は二人には明確な目的があるわけではなく、「二人が幸せでい続けるため」の旅なので、旅の進み方もかなりゆっくりしている。最近ではホロもだいぶ受け入れているように見えるが、ほぼ悠久の命を持つホロと違い、ロレンスは人としての命の長さしか持っていない。そのためホロはいつかロレ

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    2025年06月07日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XII 羊たちの宴<上>

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    12巻はシリーズ初の分冊。

    主人公としてのコルには
    何度かその転換の鈍さに焦らされてきているけれど、
    今回もそういう展開。

    内容的には
    話の大きさのために町に釘付けになっているところ、
    周囲でラストに向けた準備が進んでいく。

    もともと群像劇としては読んでいないので、
    それぞれのエピソードの質には満足でも
    やっぱりコルたち自身が動かないと少し退屈。
    後編では目一杯暴れてほしい。

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    2025年04月25日
  • AIに、恋の仕方を聞いてみた

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    ネタバレ

    いつか来るかもしれないそんな未来の話

    AIが発達し、まるで友達のように振る舞う
    だから、AIに恋愛相談もするし、好きな人の人格をコピーして恋愛シミュレーションもする。

    ただ、AIは持ち主の思うままに動くため、現実の人間に対すると齟齬が生まれるというのが壁として立ちはだかる

    不器用な主人公達がAIと現実の違いに翻弄されながらも日々を送るほんのりあたたかいお話

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    2025年04月21日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XII 羊たちの宴<上>

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    ウーバンでの騒動は前巻で一段落と思ったけど、なかなか余波は収まらない様で。
    そりゃあ薄明の枢機卿の名前があれだけデカくなっていた上にあの活躍じゃそうですよね。
    そんな中で公会議は着々と開催の日が迫ってきている。
    そうなるとそれに関わる人の周りは騒がしくなるのは間違いない。
    コルとミューリはもちろんの事、王国も商人も教会も自身の思惑を通したいし、相手の思惑に踊らされる事も…

    そんな中でも若い二人は着々と成長します。ただ、その成長度合いはミューリの方が上で。さすがは賢狼の娘と言えるような感じになってきました。
    しかし、自身の感情はなかなかそれについていけない。その戸惑いは上手にお姉さん方がフォロ

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    2025年04月10日
  • 2030年の旅

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    未来予測のインプット的に作家の知恵を借りるべく手に取った一冊。
    (小説として読むのを楽しみに、手に取ったわけではない)

    2030年まで5年、なにがどこまでこうなってるのか先は見えない。
    個人的にはここまで、すごいことになっているとは想像できない。
    言えそうなことは10年先だと、コンピュータ技術がかなり身体性を帯びる予測がされがちなこと。
    5年、ではなく10年先を20x0年という限りで妄想すると、過度な期待も抱けてしまうのだろうと感じた。

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    2025年03月09日
  • 狼と香辛料(2)

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    ネタバレ

    1、2巻読んだ。 ホロがシンプルに可愛すぎる。 キャラも可愛いけど、加えて個人的にケモ耳や尻尾の動きが愛らしいの好きなんだよね。 序盤から惹かれてること隠そうとしないけど付き合ってはない主人公ヒロインは、一昔前のラノベって感じで新鮮。 自分の世代のラノベって友人以上状態で推移か隠そうともせずイチャイチャ三昧が多いから絶妙な距離感見ると新鮮って感じる。

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    2025年03月05日