支倉凍砂のレビュー一覧

  • 狼と香辛料(1)

    tk

    購入済み

    旅の商人の狼の話
    最初から乳首普通に出てきてびっくりした
    目がでかい絵柄になんか時代を感じる
    一巻はずっと商売しながら旅しますよって話だった
    次から展開変わってきたりするのかな

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    2024年01月11日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IX

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    薄明の枢機卿のニセモノがいる、聖堂都市エシュタット、その圧政に立ち向かう希望の街オルブルク。
    トート・コルとミューリらは、書籍商のル・ロワ、ルティア、カナンと放浪説教師ピエレとともに向かう。
    王国の意をくんだエーブもやってきて、早期の武力による収束を目指す。
    エーブから3日の猶予を与えられたコルは、エシュタットの成り立ち、大市の権利を手放した領主のホーベルン、銅の採掘、埋もれた財宝など、解決策を模索。
    堤を切りオルブルクを水没させ、偽物を糾弾したホーベルンを先導させエシュタットに避難民として受け入れさせる。
    丘の上に立つ立派な金糸入りの黒い修道服をきたコル・トート。

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    2023年08月01日
  • 狼と香辛料(16)

    購入済み

    幸せないい作品

    最後が少し駆け足感あったけどまあエピローグだし
    結局こうなってくれたか!って言うまあすこしじれてた部分が一気によかったー!ってスッキリした感じ
    エピローグもうちょっと欲しかったなって思うけど
    このくらいがいいのかな?って言う絶妙さ

    #ハッピー

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    2023年06月05日
  • 狼と香辛料

    購入済み

    難しいけど引き込まれる

    長いこと読みたい読みたいと思い続けてようやく読むことが出来ました。長年の期待を裏切られることもなく面白かったです。
    商売についてやお金のやり取りは時々難しくてついていくのが大変になったりもしましたが、出来るだけわかりやすく説明してくれていますし、文章が綺麗なので読んでいて飽きません。
    何よりホロがとても可愛いです!

    #深い #癒やされる

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    2023年02月27日
  • 狼と香辛料XXIV Spring LogVII

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    カーランとケルーベの間にある豊かな森をもつトーネブルク領。
    ロレンスと賢狼ホロは、森林監督官マイヤー・リンドに頼まれ、森を切り開き木材をとり、鍛冶場をつくるという計画を阻止し、森を守ってほしいとの頼みを引き受け、領主のマチアスと会う。
    エーブ・ボランにより羊毛の対価の木材、ケルーベに対抗しようとするカーラン、生き残りをかけたマチアスそれぞれの事情を聞き、一時は森を切り開くのも致し方ないと考えるロレンス。
    しかしケルーベのローエン商業組合幹部ルド・キーマンと会い話しをし、ホロの協力を得て、水車をつくり羊毛の糸から毛織物を生産することで森を切り開き木材を売るよりも長期的でかつ相互に利益のある構想を

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    2023年02月03日
  • WORLD END ECONOMiCA III

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    サブプライムローンを下敷きしたお話。
    相変わらず、投資が大好きな著者の、趣味の知識全開放みたいなノリの作品。
    しかしそれだけではなく、投資という舞台における、主人公・ハルの葛藤、成功、墜落、逆転などが描かれた非常に熱い作品で、分厚いにも関わらず最後まで楽しめる作品だった。

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    2022年12月13日
  • WORLD END ECONOMiCA II

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    1巻で失墜したハルが、レナ・クリス・エレノア等の助力により復活するまでのお話。エンロン事件がテーマ。
    やはり、市場については作者が大好きな分野であるらしく、色々な小ネタについてイキイキと書かれていた印象で、とても良かった。市場についての知識が無くてももちろん楽しめるが、知っているとより楽しめる作品かな。
    3巻で最終的にどのような結末になるか楽しみ。

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    2022年11月12日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII

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    エピソードとしてはとても秀逸だった。話の理屈としては少し無理やりなところもある気がするが……。
    新しいキャラがとても好みなので今後も物語に絡んでほしい。

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    2022年10月21日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII

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    ネタバレ

    いやあ、なかなか感動的だった。
    特にラストのコルとルティアの対決に心高ぶった。

    王国でのお話がしばらく続いてたわけだけど、今回はついに舞台は大きく動いて大陸側の大学都市。
    香辛料でも行かなかったさらに南の地だった。

    そこでミューリが初めて出会う仲間の狼の化身。
    その時の互いの驚きようが可笑しかった。
    そして賢者の狼と名乗るルティアがその由来話として北の地にいる伝説の狼の話を語るところでなんとも胸が一杯になった。
    シリーズを長く読んできた者として、ここはニヤッとするところなのだろうけど、自分はそれ以上にうるっと来てしまった。
    逆にミューリ達がその狼のことをルティアに明かさなかったことは少し意

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    2022年10月08日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII

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    ミューリとコル、商人のル・ロワは、ウィンフィール王国で王子たちを和解させたあと、大陸へ砂漠の国の手がかりを求める。
    大学都市アケントへ。公会議の噂。狼のルティアと学生らの争い。砂漠の国と世界の形をめぐる謎はルティアに託す。

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    2022年09月11日
  • マグダラで眠れVIII

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    1回話の区切りがつく本巻。
    色々なプロットの集大成だけあって、今までの作品以上に何回も盤面をひっくり返してくる息を付かせぬ展開を見せてくれる。最後の最後の結論は頭に疑問符が浮かんだこともないのだけれども、想像の枠外の決着を見せてくれたという点ではスゴイと思った。
    それにしても、主人公がフェネシスにデレデレなのは、もうしょうがないのかな。最初は全然違う作品だったのに。

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    2022年01月15日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII

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    コルとミューリは港町ラポネルの幽霊船騒動からラウズボーンへ。
    ハイランドのもとで教皇庁の書庫管理を務めるカナンと会い、教会が禁じた印刷術をもつ職人を探し、聖典俗語訳版を印刷する計画をもちかけられる。
    シャロンとクラークは新しい修道院建設で忙しく働き、ハイランドは聖典を書き写すのに金策に苦労し、カナンはほとんどあてがない職人を探すために王国にわたってきていた。
    酒場で歌われる詩などの書籍を扱うところで、印刷っぽい本を見つけたミューリ、神の特徴から、サレントンの街に向かう。
    自分の才能のなさに絶望しかけてる職人のジャンと出会い、印刷するに足る話をすることに。そのさなか、ハイランドと対立する第二王子

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    2022年01月14日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII

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    ミューリとコルのシリーズ第7巻。

    ここのところずっと刊行間隔が長期化し過ぎ、と書いてきましたが、「羊皮紙」6巻から9ヶ月、「SpringLogVI」から3ヶ月後とようやく正常化した間隔での刊行となり、一安心です。

    もう一点これまで通りに戻ったと感じられたところがあります。6巻ではミューリが元気にモフモフしている場面が控えめでちょっと寂しかったのですが、7巻ではパワーが戻ってきました。兄様を甘噛みする場面もたっぷり。6巻後書きで作者自ら反省の弁を述べていましたので、意図的なものに違いありません。

    さて、手に取ってその厚さが心地よかった(かなり厚めです)この7巻、一読してこれまでになく明る

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    2021年12月28日
  • マグダラで眠れIV

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    ネタバレ

    新たな新天地に到着し、ワクワクしながら冒険をする話。今回のネタが石油なのは、最初の方のタールの話からフェネシスが石油の話を持ち出していた所で予測できた通り。今までのダマスカス鋼とかのネタと比べると、普通な感じの話に聞こえるので、そこは残念だったかな。でも、石油を使った火炎放射器の話は面白そうだ。
    話の持ってゆき方は相変わらず上手なので、普通に楽しんで読めることは間違いない。後は、フェネシスがあっという間に成長しているところに驚嘆するばかり。主人公はこれで良いのか。

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    2021年12月19日
  • マグダラで眠れIII

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    ネタバレ

    2巻まででトントン拍子に新天地に行く所まで話が進んだが、ここで閑話休題、新天地に飛ぶまでに問題が発生したよ、という話。ということで話はあまり進まない。
    話の中の主要なネタは常に何かしらの考古学から根拠を持って持ってきているようで、そこらへんを読みながら知れるのは楽しい。
    3巻になって、フェネシスが徐々に優秀になってきているようで、主人公の役割変わってきてない?とも思うところではある。最後、主人公が騙されて悔しがってる所とか特に。

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    2021年12月19日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VI

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    ミューリとコルのシリーズ第6巻。

    2020年5月の5巻発行以来、2021年3月のこの巻まで10ヶ月間が空いています(その間にコミカライズ版が1冊出てはいますが)。ここ数年は刊行間隔の長期化が目立ち、今回もだいぶやきもきさせられました。後書きには提案したプロットが没になったことなどが書かれていましたが、「狼と香辛料VR2」に手を出していたのも関係ありそうです。
    刊行間隔については、もともとミューリとコルの「羊皮紙」、ホロとロレンスの「香辛料」が交互に発行される関係上、ただでさえ通常のラノベよりストーリーの進行が間延びしがちなので、特に気になるところです。小出しでもいいからそこそこの間隔でなにが

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    2021年12月17日
  • 狼と香辛料XXIII Spring LogVI

    購入済み

    短編の中に起承転結がしっかりと構成され、伏線の埋設と回収がきっちりと為され、しかもそれが技巧的に感じさせることなく物語の情感を引き立てる。至芸と言うべきかな。

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    2021年09月27日
  • 【合本版】狼と香辛料 1~17巻収録

    購入済み

    マジで最高

    アニメ版を見てからの購入です。
    なんでもない隣にいる人がなんでもない日常が誰かのために何かできることが幸せになります。

    #感動する #泣ける #ほのぼの

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    2021年09月07日
  • WORLD END ECONOMiCA I

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    月で生まれた少年が謎のある美少女と株式投資で巨額の資産を手に入れようと奮闘する物語。しっかりした舞台設定で自然に物語に入り込み、株式投資も学べる。実際に140億円もの資産を株式投資で築いた個人投資家の片山晃さんがアニメ化も支援している。

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    2021年08月15日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VI

    Posted by ブクログ

    コルとミューリは二人だけの騎士団の旗をつくりミューリは騎士に。
    麦の一大生産地であるノードストン家の先代に異端疑惑がありそれを確認するためコルとミューリは船で向かう。鼠が操る幽霊船、猫の錬金術師、生まれた土地を追われ試行錯誤の果てに麦を豊かに実らせ、西の新大陸を夢見る先代領主。
    羊のイレニアや鳥のシャロンにも協力してもらい、異端疑惑をはらそうと奔走する。

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    2021年04月23日