支倉凍砂のレビュー一覧

  • 狼と香辛料XXII Spring LogV

    Posted by ブクログ

    今作もいっぱいニヤニヤしました。
    別に大事件に巻き込まれたりしなくてもいい、ただただずっと見ていたいので20周年もお願いします。
    マグダラも読まないといけなくなりました。。

    0
    2020年01月28日
  • 狼と香辛料XXII Spring LogV

    Posted by ブクログ

    話のオチとしてはまあそこまでひねったものではないので、読後感がいいわけではないけど、安定はしているなあという感じ。

    0
    2020年01月23日
  • 狼と香辛料XX Spring LogIII

    Posted by ブクログ

    【内容】ミューリの尻尾をすいたときの毛がルワードにもたらした珍事。とある異端審問官の冒険。ホロが書く日記?の謎。山中で見つかったあるものが巻き起こす騒動とホロの不安。時期外れの客たちの正体は?

    【感想】ロレンスとホロは旅に出られるのか?
    ロレンスが実はニョッヒラ以前にとっくに死んでいてホロはそのそばから離れることもできず湯屋の幸せな夢を見ているのではという不安はいつかそれに近い現実がやってくることがわかっているだけに切ない感じ。

    0
    2019年07月28日
  • 狼と香辛料XIX Spring LogII

    Posted by ブクログ

    【内容】いずれこのぬくぬくとしたしあわせも終わり自分だけが残されてしまう。そのことを意識したホロには妙な焦りが生じ。

    【感想】このシリーズのサブタイトルの意味がわかる。ああ、なるほど、と。珍しくホロの一人称なのと。ロレンス亡き後のホロの切なさも。

    0
    2019年07月27日
  • 狼と香辛料XVIII Spring Log

    Posted by ブクログ

    【内容】
    ・ホロの葬儀?まさかね。何のイベント?
    ・ロレンスが死んだあともほぼ確実にホロの生は長く続く。そのときどうする?
    ・まだ湯屋にいたころのミューリとコル坊のお話も。
    ・ミューリ主人公のお話はシリーズとしてすでに4冊ほど出てるもよう。

    【感想】
    ずっと読んでた人のためのサービス的に、思い出したように短編集を出してってくれるといいと思う。

    0
    2019年07月17日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

    Posted by ブクログ

    【感想】
    旅の終わりはせつないものだ。

    【内容】
    ・前巻ラストでホロたちの前に示されたものは。
    ・デバウ商会内部に不穏な動き。
    ・ロレンスの店はどうなる?
    ・通貨の統一はなるか?
    ・ロレンスとミューリ傭兵団は危機を抜けられるか。
    ・ロレンスは金の力と汚さを知る。
    ・ロレンスとホロがとるべき道は?
    ・よりよい旅の終わりにできるか?

    0
    2019年07月13日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

    Posted by ブクログ

    【内容】
    ・ホロの同族ミューリの消息は。
    ・ミューリの名を冠した傭兵団との出会い。
    ・デバウ商会は敵か?
    ・デバウ商会とレスコの街の不可思議なありよう。
    ・ロレンスは自分の店を持てるのか?
    ・ヨイツの行く末はどうなるのか?

    【感想】
    ある意味現代的な社会ということなんやろうねえ、レスコは。個人的にはロレンスの落ち着く場所はこんなとこじゃないほうがいいなあ。と思う。
    さて下巻でどうなるんでしょう?

    0
    2019年07月09日
  • 狼と香辛料XIV

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホロのために、ホロと別れて行動をするか否かの分岐点。
    懐かしい人も一部出てきたりしてよかった。
    最終的には相手からの言質が取れたというのは商人としても一安心できたのでは。

    教会を治めていた少女エルサさんの涙は美しかったです。
    あの前後の文章は何度も読んでしまった。

    コルが同行者から外れ、いよいよ物語は最終局面に近づく。

    ラストのオチに笑いました。

    0
    2019年06月18日
  • 狼と香辛料X

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    狼の骨を購入したという修道院まで探しに来て、税が払えなくて王国に買い叩かれるという危機のゴタゴタに巻き込まれる話。

    いろいろ手札が揃っているからというのはあるけど、ほんとロレンスはギリギリな状況で魔法のように盤面をひっくり返してくる。
    人ならざるものが人に紛れるための苦労が今まで以上によく分かる話。
    ハスキンズが肉を食べたと語る場面は鳥肌が立った。
    あのホロが若者扱いされるとは。

    骨についてはスッキリしたところで、旅の再開を。

    0
    2019年06月10日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IV

    Posted by ブクログ

    1、2巻がかなりあかんかったが、3巻から面白くなってきたなと思っていたら、この4巻。大変エンジョイした。個人的には、話だけではなくちょっとでもロレンス夫妻に登場してほしかったが、それは叶わず。コルとミューリのバランスもよくなってきて、良くも悪くも香辛料の香りが漂うが、吉本新喜劇みたいで大変安心安定の良さ。今回のシャロンなど、多くの人間でないキャラクターが出てくるのが大変好ましい。

    0
    2019年05月15日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IV

    Posted by ブクログ

    前の巻から1年半も間隔が開いて、もしかして打ち切り?なんてちょっと心配になったシリーズ第4巻。作者が「狼と香辛料VR」を作っていたからだそうなので一安心です。作者のシリーズに対する熱意や思い入れは大事です。

    ていうか、帯に「コミカライズ始動」ってありますがマジですか。打ち切りどころではないじゃありませんか。もしかして再度アニメ化されたりして(さすがにないか)。楽しみにしておきます。

    待たされた分、貪るようにラストまで読み進みました。

    この巻で化けたのはコルです。
    ダメンズだったコル坊は成長しました。世界の3/4が見えていないことを正直に認め、恥ずかしい二つ名が一人歩きしていることすら利用

    0
    2019年04月10日
  • WORLD END ECONOMiCA I

    Posted by ブクログ

    「狼と香辛料」が終わり、また支倉凍砂の作品を読みたいと思って手にとった本。
    別な世界観をもった物語をどのように紡がれるのかが気になったので読んでみることにした。「狼と香辛料」のような美しい表現や言葉のやり取りが行われるのかと。
    読んでみた感想としては、「狼と香辛料」のロレンスとホロのような面白くも美しい言葉のやり取りはほとんどなかった。登場人物たちにそういった状況がないためでもある。
    それでも『迷う人を導く英雄のような、力強い一言だった。』というような、支倉凍砂らしい表現は見受けられた。
    また、それとは別に物語の内容はとても興味深かった、トレーダーの主人公と数学が得意なヒロイン。主人公は株価の

    0
    2019年02月18日
  • 狼と香辛料XXI Spring LogIV

    Posted by ブクログ

     本編終了後で一番楽しめたかもしれない。18巻から20巻までニョッヒラでの湯屋生活を後にして、再び旅に出ることになったロレンスとホロの物語。

     ベテラン臭漂うロレンスとホロが色々な悩み事を解決してゆく様も確かに面白いのだけど、旅先でピンチに遭遇してすったもだするロレンスとそれに呆れながらもフォローを入れるホロ、というハラハラするような構図は読んでいて非常に楽しい。
     とりわけ良かったのは「狼と旅の卵」。こんな読み心地の長編がまた読みたいなと思うけれど、長編は『狼と羊皮紙』を待つしかないかな……。

     また、あとがきにあるように、中世に関する文献からネタを引っ張ってきているとのことで、へー、そ

    0
    2019年01月17日
  • 狼と香辛料(16)

    ネタバレ 購入済み

    終わってしまった〜

    金融の話しは少し難しかったですが、置かれている状況を絵で見て感じながら
    読み進めていけたのはコミックスの良さでしたね。
    近巻ではたびたび良い雰囲気になってヤキモキして読んでましたよw
    ホロ様は最後は最高の笑顔でした。
    巻末の原作者の寄稿も良かったです。アニメもあったけど、1番最後にコミカライズの完成で
    この物語が本当に終わったという感想。感慨深いのも分かりますね。
    原作のイラストもあって、そちらの2人の笑顔も良かった〜!
    丁度、小梅けいとさんの狼と香辛料のコミックス版の画集も発売されたので
    買っちゃいました。

    0
    2018年10月25日
  • 狼と香辛料XX Spring LogIII

    Posted by ブクログ

    狼と羊皮紙を読んだ後だったので、2人のことを微笑ましく思いながら読めました。そして、次に続くのが楽しみになった20巻でした。

    0
    2018年10月17日
  • 狼と香辛料XVIII Spring Log

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「狼と香辛料」の新しい物語を読める幸せ。
    まさか続編が出ているとはこの2年間、全く気付かなかった。
    しかし、嬉しい。わたしはこの物語が大好きだ。中世のファンタジー風ではるが、主人公は持つのは剣でも魔法でもなく、言葉である。戯言シリーズも言葉ではあるが、その言葉の指すベクトル化が違う。
    なんというか、狼と香辛料の言葉の選択はとても美しい。戯れ言シリーズは、なんか何か意味ありそうなことを言葉遊びのように使い、読者を誘ってくる。
    しかし、こちらは音楽を奏でるようなリズムがあり、それが気持ち良い。
    「そこには、少しだけ苦みが含まれる。自分はホロと同じ時間を生きられない。自分が死んだ後、ホロがずっと自分

    0
    2018年09月18日
  • 狼と香辛料XX Spring LogIII

    Posted by ブクログ

    セリムの兄アラムたちの運営する村とニョッヒラの提携がきまり村間道路を作る計画中に古い遺体が発見されたことにまつわる騒動。ホロとロレンスがショートトリップに出るのか?というところで終わった。続きが楽しみ。
    そんなんで、ちょっとラノベの流れが来てます。漫画もかなり読むようになってきましたが、やっぱりページをめくるのがめんどくさいので、小説と漫画の間ぐらいの気分の時に”ラノベ”というジャンルてほんとええですねぇ。確かにゲーム的要素の強いレディプレイヤーワンだとか転生したら別の種族になってたりするのが多くてゲーマー以外にはとっつきにくいのも多いですが、狼と香辛料のように指輪やハリポタ、守り人のようなフ

    0
    2018年08月25日
  • 狼と香辛料XVIII Spring Log

    Posted by ブクログ

    続きが出ていたとは、しらんかった。このシリーズの1巻が出るまでラノベというジャンルはほぼ知らないといっていいほどだったが、確か新聞の書評でものすごく魅力的な紹介文だったので気になっていたところ、ちょうど日本に立ち寄る機会があって本屋で手にとってみて買って読み始めたんですねぇ、十数年前の話。で、以来新刊が出るたびに南米の河から輸入して読んでたんですが、2011年に完結。そのまま忘れてました。先日、ひょいと本屋で平積みになっているのが目に入って、続きが刊行されているのを発見。嬉しいですねぇ。ていうか、気がつかんかったねぇ(笑)。いっぱいでてますやん。ということで、スプリングログの1はホロとロレンス

    0
    2018年08月25日
  • 狼と香辛料XVIII Spring Log

    Posted by ブクログ

    ホロとロレンスの旅の続きの物語。
    またこの二人に会えるのはうれしかった♪(出ていたのを知らなかったのは不覚!)
    「狼と羊皮紙」も見たくなった。。。

    0
    2018年04月24日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III

    Posted by ブクログ

    青臭い理想だけを胸に旅立ったコル坊と、兄様への想いだけを胸に彼の後を追ったミューリですが、聖典の俗語翻訳や聖職者の結婚などの宗教改革、そして新大陸など、ホロとロレンスが旅をしていた頃はぼんやりと「中世」だった舞台が、現実の世界史とうっすらとリンクし、そこにどうやら新大陸に渡ったらしい「月を狩る熊」が絡んで、話がずいぶんと大きくなってきました。

    そんな中でも、ミューリのかわいさは相変わらず…どころではなく、一層パワーアップしています。これまでは単に元気に跳ね回っていただけだったのが、この巻では恥じらい、例えば裸で髪の毛を洗われるのはなんとも無いのに尻尾を洗われるのは恥ずかしい、だとか、コルとの

    0
    2018年04月13日