支倉凍砂のレビュー一覧

  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    久しぶりに続編読んだ。お金の遣り取りの話は正直ついていききれてない!笑 まあ仕方ないなと思う。全編読み終わったらやっぱりあの経済の本を買うしか……。

    ホロとロレンスの関係性については、この巻は幸せを噛み締めるのが大半だと思うのでそれにしっかり便乗してしっかり幸せを味わいました。ベタベタだけでなく、不安やこれまでの葛藤も合わせてってところがほんとに噛み締める、って感じ。終盤の驚きのための演出だとしてもとても良いです。下巻はいろいろ波乱ありそうでそれもまた楽しみだー

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    2015年09月16日
  • マグダラで眠れVII

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    ネタバレ

    ほほう、「少女は書架の海で眠る」のフィルが、後年、こうなると。。。
    歳月って。。。

    まあ、スピンオフとのリンクもクローズアップする7巻。
    ブツは、窒素化合物だそうです。

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    2015年09月14日
  • 狼と香辛料

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    教会が異端を追い出そうとしている横で行われていた
    そこ独特のお祭り。
    それこそが、異端を祭ったもの。

    気がついたら荷馬車内に見知らぬ娘。
    しかも古風な言葉遣い。
    しかも人、ではない。
    突如言われたら、当然混乱して疑います。
    ここで、はいそうですか、と適当に疑って信じたら
    ご都合主義以外の何物でもないですが、そうはならず。

    話がすごすぎる…というか、スケールが
    でかいような中ぐらいのような…。
    人の欲望ぐるんぐるん、という感じです。
    このヒントだけで、よくここまで分かるものだ、とも。
    それが商人になる、大事な事でしょうか?
    すべてが揃って、動きだした時の
    スピード感が半端ないです。

    しかし

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    2016年06月05日
  • マグダラで眠れVII

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    火薬の製法に迫れという話。技術に良し悪しがあるのではなくて、使い方に良し悪しがあるだけだというのはそりゃそうだ

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    2015年09月12日
  • 少女は書架の海で眠る

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    なんと言うか本好きには胸に来る内容だなあ。

    「マグダラで眠れ」と同じ世界観の中で描かれるのは、本がまだ写本しかない時代、無類の本好きで書籍商人を目指す少年の物語。

    本が売り物ではない時代と言うのは現代にいる自分たちからするとなんだか想像つかないけれど、それだけに読んでて幾つも気づかされるところがあった。
    昔は全ての本が写本だったのだよなあ。
    その苦労と情熱の膨大さはいかばかりか。
    逆に、そんな本を役に立たないものと言われることの寂しさ。
    中でもクレアの言葉はただの一般論ではなく、どうしようも無い状況での実感のこもった言葉だけに、主人公ともどもこちらにも突き刺さってくる。
    ただ普段実用書など

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    2015年09月03日
  • マグダラで眠れV

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    ネタバレ

    評価:☆4.5

    眠らない本格ファンタジー、神に見放された町を舞台にした第5弾。

    カザンの町を脱出し、港町ニーベルクで各地の騎士団と合流して起死回生を図るが、その町の鐘は壊れており、神に見放されていて・・・そんなところに敵の襲撃がというところ。

    鐘作るのってそんなに難しいのね。知らなかった。
    奇跡を見せてしまったがために追い詰められるというのは緊張感あって良かった。
    まぁオチとしてはよくあるものだったんで意外性には欠けたけど、クースラとフェネシスのやり取りが見れただけで十分というものですよw

    しかしあれだね、あとがきにも書かれてるけどもう完全にクースラ()って感じになってるねwいや別にそ

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    2015年06月05日
  • WORLD END ECONOMiCA II

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    ネタバレ

    一巻から四年後の話。夢に破れたハルがもう一度立ち上がり、株式投資に入り込んでいく、のだが今回は投資の話はほとんどない。株式よりも企業詐欺などにフォーカスし、それはそれで面白いのだが、謳い文句とは少し異なる。
    一巻に続いて、二巻もバッドエンド。ここから三巻でどう巻き返して結末を迎えるかは気になるところ。二巻は次の布石という要素も強く、盛り上がりに欠ける所が多い。これが中弛みになるか、伏線布石になるかは気になる。

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    2015年05月30日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    久しぶりに、とても商人っぽいエピソードでよかった!と言っても頭を巡らせて儲けをかっさらう話ではなく、組織や権力の中でどう動くかっていう、生々しさがこのシリーズらしくて良かった。そもそもこのシリーズはずっと、大切なものをわざとらしく愛の前に割り切ってしまうのではなく、葛藤したり欲深くなったりしながらきているところが魅力だと思ってるので。
    続きもたのしみー!!

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    2015年05月21日
  • 『狼と香辛料』で面白いほどわかるお金のしくみ

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    通勤中にさっくりと読みたくて、デジタル書籍で購入。
    分かりやすく、もっと続編でもあれば読みたい内容だった。
    狼と香辛料もまた読みたくなった。

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    2015年05月02日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語
    上下巻の上巻だが、この巻だけでも話が閉じてて楽しめる

    ロレンスとホロのやり取りが、本当に甘い。
    わざとらしくなく、物足りなくなく、丁度良い甘さ。

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    2015年03月09日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    短編集
    ロレンス視点二つ
    ホロ視点一つ
    エネク視点一つ

    一つ目話は、ほっとかれたホロが機嫌悪くなる話
    ロレンスは愚図
    二つ目は、なんてこと無い日常の話。ホロ甘い
    三つ目、ホロ視点、甘ったるい。本編の三割り増し
    四つ目、ノーラのその後のお話。前途多難、なかなか落ち着きそうにない。

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    2015年02月25日
  • 狼と香辛料XII

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    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語
    今回は、天使にまつわる伝説を中心としたお話

    伝説の真相を確かめるためと言うことで、行商人同士のやり取りは少な目
    ロレンスとホロのたわけたやり取りも少な目
    ただ、フランが人を動かす様子は面白かった

    もう少し、商売人なロレンスの姿がみたいかも

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    2015年02月24日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    サイドストーリー三本立て
    一本目、本編にはない甘々な感じ。とても甘ったるいです…
    二本目、ロレンスらが未開の村の救世主となる話
    三本目、エーブが没落貴族から商人になる話、本編のエーブの言動がどのように形作られていったのかをかいま見れる
    本編では隙のないエーブの甘ちゃんな様子とそこから逞しい商人に変わっていく様子が楽しめる

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    2015年02月22日
  • 狼と香辛料X

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    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語
    雪深い島国でのお話
    ハスキンズとのやり取りで、やりこめられるホロが新鮮だった
    ピンチのドキドキ感はそこまで無かったが、いち行商人には手に負えないスケール感の話だった
    ロレンスの主役感が少し薄い?

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    2015年02月22日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語
    下巻と言うことで、前作の続き
    商館の主や元貴族の大商人を相手にロレンスが四苦八苦しながらもあきらめない姿はとても格好良かった

    ただ、最後の敵が君か…って感じで何となく物足りない

    ロレンスを巡るエーブとホロのあれこれが結構楽しめる

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    2015年02月16日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    最後の話。ラストはちょっとすっきりしなかたけど狼と香辛料らしい終わり方だなーと思いました。表紙のホロの笑顔が素敵です。エピローグに期待!

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    2015年01月22日
  • WORLD END ECONOMiCA I

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    経済関係を得意とする筆者だけあって、知識が存分に生かされかつ分かりやすく書かれていて面白い。もともとビジュアルノベルの原作として書かれたためか、ストーリーの内容に比してずいぶん分量が多いのが気になるが、最後も落ちをつけながらちゃんとまとめてあったので読後感は悪くない。

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    2015年01月12日
  • 狼と香辛料II

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    1巻より面白かった!ホロは素直にデレより、小悪魔っぷり発揮するところがいちばん可愛いと思う。あとロレンスの正直ぶりに憤慨するところ。ロレンスが商人だけあって、主人公らしい良い人っぷりだけじゃなく、あくどいことがんがんしてくのが面白いです。

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    2015年01月11日
  • 狼と香辛料(1)

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    無料キャンペーンにて

    経済の話が出てくる話だったとは意外でした、この先もこういう系統で進んでいくのでしょうか?まおゆうは難しかったのでそちらより理解しやすければ良いのですが。

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    2015年01月05日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    ネタバレ

     15巻、旅の終わりもそろそろです。

     コルと別れ、ロレンスとホロ2人の旅に戻った。

     しかし、始まりのころ、ロレンスがホロに追いすがっていたころとは違い二人はお互いを必要とするようになっていた。

     過去の痕跡は、ある傭兵団の名前に残っていた。

     ミューリ傭兵団、かつてのホロの仲間の狼の名前を持つ騎士団に会うために、二人はレスコの町へ訪れた。

     傭兵が必要とされるのはただ一つ、その周辺で戦争が始まるという理由だ。

     それを覚悟していた二人だが、訪れた町は活気にあふれる町だった。戦争の気配すらない。

     そこで出会ったミューリ傭兵団団長から、ホロはかつての仲間の痕跡を受け取る。

     

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    2014年11月20日