支倉凍砂のレビュー一覧

  • マグダラで眠れV

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    ネタバレ

    作者自身の後書きにもあるが、クースラって、、、が感想。
    あらすじとしては、入植した町から無事に逃げ出して、次の町に行って、そこで新しい発見をしつつもまた騒動に巻き込まれて、という話。やはり、なんと言ってもフェネシスの成長が目覚ましい。
    いつもの錬金術師すげー的な話は、途中に1つと最後に1つあるが、最後の部分のネタはバレバレでもうちょっと頑張ってほしかったところ。

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    2021年12月26日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII

    購入済み

    夢を追う事と現実と折り合いをつけることとの葛藤がうまく物語の中に組み込まれていると思う。
    プロットの複雑さとデティールの描写が諸刃の剣となっている感がなきにしもあらず。

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    2021年12月16日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(2)

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    「狼と羊皮紙」シリーズのコミカライズ第2巻。
    月刊誌連載でコミックス1巻当たり12話が収録されているので、ちょうど毎年1冊が同じぐらいの時期に刊行されると思っていたのですが、そろそろかなと思っていた3巻の発売日の告知がなかなかありません。
    不審に思って調べてみると、この2巻発売後すぐ休載に入り、今月号からようやく連載が再開になったみたいです。休載の理由は探してもわかりませんでした。
    最近間延びしがちだった原作ラノベの刊行間隔の狭間を埋める貴重な存在だと思っていたら、コミック自身の刊行間隔が間延びしすぎてやきもきさせられる展開で、まったくシャレになりません…。

    閑話休題。
    2巻は港町アティフで

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    2021年12月16日
  • 狼と香辛料(1)

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    売れるために萌えを全面に押し出しているが、これは純文学といえるのかもしれない。

    セリフまわしや、鮮やかな選択などが魅力を引き出している。

    話が90話ほど続くみたいだが、蛇足。

    後半にいくにつれ、内緒の変身バンバンするようになるんだもの。残念。

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    2021年11月29日
  • マグダラで眠れII

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    ネタバレ

    前巻と比較すると、穏やかな話の進み方な印象だった。比較的日常的な話を読む文にはいいかな。全般的に、ホロとロレンスより、ちょっとラブラブ度が上がっているし、あと、マグダラの意義などは、読んでいて身につまされるし。
    残念だったポイントは、1, 物語上のポイント(新しい場所に優先的に入植したい)がいまいち共感でき無いところ、2. 最後に明かされるネタがなんとも言えないところ、といったところだろうか。

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    2021年11月23日
  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    ネタバレ

    第一部完。経済学の話と、恋愛的な駆け引き(会話のみ)の話の融合。経済学部分はよく練られていて、毎回こういう展開に持ってゆくのか、という感想。一方、恋愛の駆け引きの方は私はロレンス以下で、全然ついていけなかった。。。

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    2021年11月22日
  • マグダラで眠れ

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    ネタバレ

    良くも悪くも、狼と香辛料と似ている。狼と香辛料ではヒロイン(ホロ)が主人公(ロレンス)と比べて頭が良かったが、その頭脳の部分を主人公(フェネシス)に移したようなもん。あとは、主題が経済学から冶金に変わっている。 序盤だからか話はあまり進まなかったが、最後にかけての展開は引き込まれるものがあり、さすがの一言。 残念な点は、1、恋愛的な駆け引きがなくなった(ロレンスとホロの恋愛駆け引き的なものが無い)、2、冶金のネタが経済学のネタに比べて残念(作者の専門性があるのだろうが)。

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    2021年11月22日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VI

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    成長したミューリと幼さの残るミューリのどちらも見られて良かったです。人ならざる者達や懐かしいキャラがたくさん出てきたり、他作との繋がりが見え隠れしたり、世界の謎にまた一歩踏み込んだり、、今作は分かりやすいストーリーながら盛り沢山で面白かったです。はたして収拾はつくのか!次巻を待つあいだにマグダラ読みたくなりました。

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    2021年08月07日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VI

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    面白かった。ミュールの活躍も良いし、今回新しい種類の化身が出てくるのも楽しかった。話の組み立てが面白いので、つい忘れがちだが、化身という設定が今回本当に巧く使われている。やっぱりせっかくのチートな登場人物てんこ盛りなので、こういうのが読みたかった。

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    2021年06月13日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VI

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    ネタバレ

    実質けものフレンズ

    でもよく考えたらコル達の行動って最終的に結果に影響がないような気がする
    そして動物達の力借りすぎて無敵感がちょっとする

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    2021年06月10日
  • 狼と香辛料XIX Spring LogII

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    数年ぶりに続編を読んだ。毎日が繰り返しだと少しずつ幸せに慣れてしまう、とか、いつかは顔を見れなくなる日が来る、とか、自分が結婚してから見るとぐっとくる。

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    2021年05月07日
  • 狼と香辛料

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    この物語を読んでいると頭の中で、誰かが朗読しているような印象を受けました。狼の吠え方も本当に聞こえてきそうな書き方で驚きました。
    全体的に流れるように読むことができます。
    そんなに本を読まない私でも楽しく一気に読める一冊でした!

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    2021年05月06日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VI

    購入済み

    迷信的な信仰に支配された封建社会から徐々に科学の光が見え始めて来た時代特有のトピックを使って上手く物語を仕立てている。
    さすがに担当だけあってK氏の分析は実に適切だと思われる。

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    2021年04月09日
  • ビリオネアガール(1)

    購入済み

    ビリオネアガール

    投資に興味を持してくれる、お金とはを考えさせてくれる漫画です。

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    2021年01月11日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙V

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    ミューリとコルの旅も5冊目となりました。

    前ヒロイン、と呼んでしまうと怒られそうなほど現役のホロとロレンスも旅立って、青臭いのとおっさん臭いのの2組の旅をほぼ同時に読み進められるというとても贅沢な状況です。最近やや刊行ペースが落ちてきて待ちきれない…と感じていたら、「狼と羊皮紙」のコミカライズ版が新たに刊行されるというサプライズまでありました。

    ここまで重たい話が多かったように思えますが、今回はやや明るい話。「香辛料」のほうの22巻の最後の短編が、この巻の直前くらいの時期にミューリ達がラウズボーンで巻き込まれたスラップスティックだったので、そんな雰囲気を引っ張ってきたということもあるのかも

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    2020年09月24日
  • 狼と香辛料XXII Spring LogV

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    ちょうど『9年半ぶりの新刊「涼宮ハルヒの直観」発売決定』というニュースが流れています。

    ハルヒをDisるわけではありませんが、主人公とヒロインが延々とラブコメ的展開を繰り返しているうちに新作の発表間隔が間遠になり、いつの間にやらシリーズがフェイドアウト、という作品もみられる中、主人公とヒロインがきちんと結ばれたのち、ヒロインの娘が新たな主人公とともに新シリーズで活躍を始める、さらに母になったヒロインは娘の後を追い始める…という目新しい展開を見せている「狼と香辛料」、ホロのほうのお話の5冊目です。

    ホロとロレンスがミューリを追って旅立って、外伝の寄せ集めみたいだった「香辛料」のほうもかつての

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    2020年09月04日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙V

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    今巻のコルとミューリはいつにも増して可愛かったです。事件は起こるんですが、2人の絆がより増すほっこりするエピソード。月を狩る熊の話が少し出ますが、新展開でかなりワクワクしました。

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    2020年06月09日
  • ビリオネアガール(1)

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    設定がよい

    美少女デイトレーダーという意表を突く設定がよい。
    設定がに意表を突かれるが、その後の展開にそれほど変わったところはない。
    永遠テーマである 人の幸せと お金の関係について考えさせられる本である。

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    2020年06月03日
  • 狼と香辛料

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    経済小説だったんですね。賢狼ホロのわがままを聞きつつホロに助けられるロレンツの商人旅の物語。甘酸っぱい話でした。

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    2020年05月03日
  • 狼と香辛料(16)

    購入済み

    経済本

    異世界ファンタジーが最近は流行っているがこの作品は経済本だと思う。おそらく作者には経済の心得があるのだろう。読み手としても楽しく経済のことを理解しつつ読むことができた。

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    2020年02月27日